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海外のシェフが南三陸で新たな料理を開発!

海外のシェフが南三陸町に約1ヶ月間滞在して、南三陸町の食材を活用した料理を開発するシェフインレジデンス。その料理のお披露目会が9月27日に開催されました。会場には地域住民約40名が参加。お披露目会の様子とシェフ達の声をお届けします。

南三陸を多くのライダーが疾走!「ツール・ド・東北2019」

震災後、東北の復興を後押しするためにと始まったサイクリングイベント「ツール・ド・東北」。今年で第7回を迎え、今年も全国各地から多くのライダーが集まり開催されました。イベント収益の一部は、サイクルツーリズムの後押しするための基金にしており、南三陸町もご支援いただいております。当日の様子を合わせてお届けします。

世界最古級も、日本最古も!歌津に「化石ミュージアム」オープン

南三陸町歌津地区は、約2億4,000万~2億5,000万年前の三畳紀に生息していたといわれる「魚竜(ぎょりゅう)」の世界最古級の化石や、アンモナイト、のうとう類など日本でここだけしかない化石が見つかる化石の宝庫。その化石を発信すべく、今年の夏「みなみさんりく発掘ミュージアム」がオープンしました。

2019年10月31日/定点観測

南三陸町市街地の復興の様子を定点観測しています。戸倉地区、志津川地区、歌津地区の3箇所の写真を公開しています。

「南三陸人と集う一日」で、鳥居が再建された荒島を見学。

志津川湾に浮かぶ小さな島、荒島。島の入口に立つ大鳥居が津波で流失しましたが、2019年7月13日に再建されました。観光協会主催のツアーに参加し、島を所有する佐藤家の佐藤太一さんに荒島を案内してもらいました!

【福興市特集②】笑顔に会うため、岡山から通う/上一枝さん

東日本大震災からわずか1ヶ月半で立ち上がり、南三陸の復興を象徴するイベントとなった福興市。2020年4月の100回開催に向けて、福興市に関わる方々の想いを伺っています。今回紹介するのは、岡山県笠岡市から通い続ける上一枝さんです。

シリーズ 入谷は民話の宝庫なり 第3景 巨石~坂の貝峠

目的地「巨石の森」からの戻り道、神行堂山の中腹からはこんな光景が広がります。正面奥にはスタート地点『ひころの里』があるはずなのですが、押舘集落までしか見えませんね。ここから歌津・払川地区に向かう峠道があるので、登ってみることにします。

2019年9月30日/定点観測

南三陸町市街地の復興の様子を定点観測しています。戸倉地区、志津川地区、歌津地区の3箇所の写真を公開しています。

残暑のなか大盛り上がり「結の里☆青空レストラン」

「風が涼しくなってきたね~。やっと猛暑が終わって過ごしやすくなってきたよ」という挨拶が交わされるようになってきました。が、そんな秋の始まりに待ったをかけるような厳しい残暑、むしろ酷暑となった9月8日(日)に行われた結の里の賑やかなミニイベントをリポートします。

レジンに込める町のヒカリ〜及川美樹さん〜

南三陸町の手仕事を紹介するこのテーマ。二回目は町内外のイベントで作品を出品している装飾具屋Ventの美樹さんです。様々なものをレジンで包む作品と、自然と創造性の交差点をお話していただきました。

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南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

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