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    南三陸のものがたり紡ぐウェブメディア

    海がシンボルの町にいつか戻ってきたい。

    新たな門出の時期となる3月。志津川高校3年の後藤健心さんもその1人だ。「学年みん...

    南極と南三陸で「生きる」を教わった石井洋子さん。南極写真展開催中

    さんさん商店街内にある「NEWS STAND SATAKE」にて写真展「彩りの南極」が開催中です。撮影したのは2015年に南三陸に移住した石井洋子さん。気象庁の「南極越冬隊」として南極で生活した彼女がなぜ南三陸に移住したのか?そして、写真展で伝えたいこととは?その想いに迫りました。

    農家と子どもたちの笑顔が仕事のやりがい。

    稲刈りを終えた田んぼに入る、ひときわ目を引くキャタピラ車。生ごみを分別してエネル...

    木製品を身近に。その可能性を追求する。

    木製のスプーンやヘラなど、手作りのカトラリーを手がけるのは阿部伸さん。入谷出身の...

    志津川の海をダイビングで魅了!

    この夏、海とともに生きる南三陸にとってこの上ない観光コンテンツが復活した。201...

    心地よい図書館に向けて、若き司書の挑戦。/小林朱里さん

    南三陸に生きる人を巡り、一巡りしていく連載企画「南三陸ひとめぐり」。第32弾は、この春再建した南三陸町図書館。町外出身ながら唯一の司書として新たな図書館の空間作りに挑む小林朱里さんの想いに迫りました。

    草木に彩りと輝きを与える、小さな「ボタニスト」。

    「Botanist」--。英語で「植物学者」の意。その文字をとって「ボタンちゃん...

    自然とともに、寄り添う暮らしを。/中島綾子さん

    自然や健康に配慮した食べものや飲み物、地の素材を生かした手作りの工芸品、子どもたちがからだを使って自由に遊びまわれる遊び場に、心地よい音楽や趣向を凝らしたワークショップなど丸一日楽しめるイベントが開催される。春から夏に移ろう、彩り豊かな南三陸の里山で、この土地の恵みをギュッと凝縮した「ひころマルシェ」。2018年から同マルシェの実行委員長を務めている中島綾子さんに、開催に向けた想いを聞きました。

    お酒と笑顔のあるお店は、地域の拠り所。/ 佐藤裕さん

    南三陸に生きる人を巡り、一巡りしていく連載企画「南三陸ひとめぐり」。第30弾は、ハマーレ歌津の元気印「佐藤酒店」の佐藤裕さん。老若男女が集うお店の秘けつは、笑顔に満ちた地域の拠りどころ。そんな空間を営む佐藤さんの想いに迫ります。

    「運ぶ」で町に貢献したい!新社会人の一歩。

    春の訪れとともに南三陸町でも新社会人が新たな一歩を踏み出している。有限会社山藤運...

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    チリ地震津波から60年。3.11のチリの被災地を訪ねて(前)【寄稿】

    今年で1960年の「チリ地震津波」からちょうど60年。今でも、町の高齢者の方から当時のお話を聴くことができます。しかし、逆に2011年3月11日の東日本大震災で発生した津波もチリに押し寄せていたことを知る人は意外に少ないのでは・・・。現地訪問したからこそ得られた写真とともにお届けします。