自然を学び、活かす拠点に。「自然環境活用センター」悲願の復旧

東日本大震災で被災した南三陸町自然環境活用センターが、戸倉公民館2階に移転復旧しました。震災後に多くの研究者などが集い採集した南三陸町の生き物の標本などが並びます。2月1日には復旧を記念したシンポジウムも開催され、自然調査や研究、体験活動の拠点になることが期待されています。

今年も元気に越冬中!絶滅危惧種のコクガンが多く飛来しています

2018年10月に「ラムサール条約」に登録された志津川湾。その象徴のひとつでもある「コクガン」が今年も北極圏から越冬のために南三陸町にやってきています。豊かな藻場や安定した環境が絶滅危惧種のコクガンにとっても快適な居場所となっています。

追悼と継承の場に。震災復興祈念公園一部開園

八幡川西側の区域に整備していた「震災復興祈念公園」が12月17日に一部開園。東日本大震災の犠牲者を悼み、その記憶と教訓を風化させることなく次の世代に受け継いでいく場として期待されています。

「松原公園」で運動会開催!世代・国籍を超えた交流育む

11月17日に、移転復旧を終えた松原公園のオープンを記念して「南三陸スポーツフェスティバル~スポフェス~」が開催されました。180名以上の町民が集い、6つの競技を通して順位を競い、交流を深めました。

世界最古級も、日本最古も!歌津に「化石ミュージアム」オープン

南三陸町歌津地区は、約2億4,000万~2億5,000万年前の三畳紀に生息していたといわれる「魚竜(ぎょりゅう)」の世界最古級の化石や、アンモナイト、のうとう類など日本でここだけしかない化石が見つかる化石の宝庫。その化石を発信すべく、今年の夏「みなみさんりく発掘ミュージアム」がオープンしました。
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【36NEWS】2019.10.30 天皇杯受賞

宮城県漁業協同組合志津川支所戸倉出張所カキ部会が令和元年度農林水産祭で天皇杯を受賞しました!

今年もイベント盛りだくさん! サンオーレそではま海開き

南三陸町の「サンオーレそではま海水浴場」が今年もいよいよ海開き!毎週イベントが目白押しです。今回は担当の南三陸町観光協会の阿部悠斗さんに話を伺いました。想いがこもったイベント情報をお届けします。

南三陸町出身の版画家、谷村明門さんが東京で個展を開催。

2019年5月18日~6月1日開催の「谷村明門展」に行ってきました。谷村明門さんは南三陸町出身の版画家。ふるさとである南三陸の心象風景をモチーフとした作品を拝見し、南三陸への想いを伺いました。

実習地への想いが重なり合う場に。大正大生が東京で物産展を開催!

2018年10月12日~13日、大正大学地域創生学部2年生主催の「ボクラの第2のふるさと展in丸の内」が開催されました。場所は、JR東京駅前にあるKITTE地下1階。南三陸町の商品も販売され、訪れたたくさんの方々の手に渡りました。

志津川湾って、すごい!シリーズvol.5「ラムサール条約登録湿地になるんだって?...

2018年10月のラムサール条約登録を目指す、志津川湾。そもそもラムサールってなんなのさ?と思ったそこのあなた。今回はラムサール条約についてお話ししよう。

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自然を学び、活かす拠点に。「自然環境活用センター」悲願の復旧

東日本大震災で被災した南三陸町自然環境活用センターが、戸倉公民館2階に移転復旧しました。震災後に多くの研究者などが集い採集した南三陸町の生き物の標本などが並びます。2月1日には復旧を記念したシンポジウムも開催され、自然調査や研究、体験活動の拠点になることが期待されています。

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南極と南三陸で「生きる」を教わった石井洋子さん。南極写真展開催中

さんさん商店街内にある「NEWS STAND SATAKE」にて写真展「彩りの南極」が開催中です。撮影したのは2015年に南三陸に移住した石井洋子さん。気象庁の「南極越冬隊」として南極で生活した彼女がなぜ南三陸に移住したのか?そして、写真展で伝えたいこととは?その想いに迫りました。

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