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    新たな町の象徴へ!南三陸町道の駅 安全祈願祭を実施

    令和3年1月12日に「南三陸町 道の駅」の安全祈願祭が執り行われました。さんさん商店街のすぐ隣に建設され、来年2月の完成を目指します。道の駅内には、震災伝承施設も併設される予定です。

    子どもと大人が笑顔になれる居場所を目指して新規出店!/Oct-VIN369 井原...

    10月20日、南三陸町生涯学習センター斜め向かいに新たなお店が誕生しました。2018年から地域おこし協力隊として活動してきた井原健児さんのお店です。協力隊として活動を始めてもうすぐ3年。幾多の困難を乗り越え、遂にオープンを迎えることができた井原さんの想いについて伺いました。

    若き防災指導員が誕生!県内で初めて高校生が認定

    今年3月、県内で初めて高校生の防災指導員が2人誕生しました。志津川高校に通う、及川拓海さんと木下巧大さんです。志津川高校防災クラブに所属し、日頃から防災に関する活動をしている2人。防災指導員になった2人の想いと、防災への想いに迫りました。

    #おうちでさんりく③「ネットで注文!南三陸グッズ」

    これまで2回に渡って、お家にいながらも南三陸を楽しめる情報を紹介してきました。前回はお取り寄せグルメをご紹介しましたが、今回はネット注文ができる南三陸グッズのご紹介です。

    【20代語り部】若者が震災と南三陸の今を伝える

    昨年3月に南三陸町観光協会が実施した「20代語り部ガイドによる被災地バス案内」。今年の3月も開催されました。その様子と震災を伝える若者の想いをお届けします。

    ASC認証を取得した若手漁師の想い【後編】/後藤伸弥さん

    日本初となる、二枚貝養殖のASC国際認証を取得した南三陸町戸倉地区。震災を機に取り組んだ漁場改変が評価され、今年度の農林水産祭 水産部門で天皇杯を受賞しました。そんな戸倉地区で震災がありながらも再び漁師の道を歩んでいる、若き2人の漁師に話を伺いました。その後編をお届けします。

    自然を学び、活かす拠点に。「自然環境活用センター」悲願の復旧

    東日本大震災で被災した南三陸町自然環境活用センターが、戸倉公民館2階に移転復旧しました。震災後に多くの研究者などが集い採集した南三陸町の生き物の標本などが並びます。2月1日には復旧を記念したシンポジウムも開催され、自然調査や研究、体験活動の拠点になることが期待されています。

    追悼と継承の場に。震災復興祈念公園一部開園

    八幡川西側の区域に整備していた「震災復興祈念公園」が12月17日に一部開園。東日本大震災の犠牲者を悼み、その記憶と教訓を風化させることなく次の世代に受け継いでいく場として期待されています。

    町民の利便性向上!BRT 志津川中央団地駅開業!

    JR 気仙沼線では、志津川中央団地内に BRT(バス高速輸送システム)の新駅を設置し、7月1日から営業開始しました。記念のセレモニーとたくさんの住民も参加した試乗会の様子を紹介します。

    復旧事業の節目。生涯学習センター安全祈願祭を実施

    東日本大震災からまもなく7年。被災した町の公共施設としていよいよ最後の復旧事業となる「生涯学習センター」の安全祈願祭が執り行われました。町民の心のよりどころとしての場となることが期待されています。

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    2020年12月31日/定点観測