More

    南三陸のものがたり紡ぐウェブメディア

    地元中学生が桜を植樹。「絆」の象徴・松原公園がさらなる憩いの場に。

    南三陸町志津川地区の松原公園内に志津川中学校1年生が桜の樹5本を植樹しました。この樹は震災以来南三陸町をサポートしていただいた「レンドリース・ジャパン」の寄贈によるもの。来春には花を咲かす見込みで、町民の新たな憩いの場としてお花見をする光景が今から待ち望まれます。

    「南三陸少年少女自然調査隊」2021年度の活動開始!干潟調査でレッドデータブック...

    町の自然環境や文化を体験しながら魅力を発信するために、町内の小中学生が参加する「南三陸少年少女自然調査隊」。5月1日(土)に折立海岸で生きもの調査を実施し、44種類の生きものが確認されました。中には宮城県のレッドデータブックに掲載されている希少種も発見されました。

    YES工房に新規協力隊員着任!南三陸木材のさらなるブランド化推進へ/佐藤豪さん

    南三陸町地域おこし協力隊員に2021年4月より着任した佐藤豪さん。一般社団法人南三陸YES工房に所属し、南三陸杉を中心とした木製品の広報・販売促進を行います。そんな佐藤さんに移住のきっかけや理想の南三陸生活について伺いました。

    道の駅「さんさん南三陸」登録!どんな施設?何が入るの?気になる情報をまとめました...

    被災した志津川地区中心部に整備する道の駅「さんさん南三陸」の登録証伝達式が4月19日に行われました。国の登録は21年3月30日付。宮城県内で18番目の道の駅として登録。「さんさん南三陸」とは何か?気になる概要をまとめました。

    共立女子大学・短期大学「地域連携プロジェクト」オンライン報告会

    3月18日に、地域連携を締結している共立女子大学・短期大学の「地域連携プロジェクト」報告会が、オンラインにて開催されました。今年度、南三陸町で実施した2つの活動報告の他、協定を結ぶ自治体での活動報告が行われ約60人が参加しました。

    南三陸 里山の恵み 4season 〜冬〜

    南三陸には、海だけでなく自然豊かな里山もあります。町の三方を山に囲まれ、一方は海に面しているため、町に降った雨はすべて町内の山や大地を通り、志津川湾へと流れていきます。豊かな海をつくる源となっている南三陸の里山。そんな里山の魅力を、シーズンごとにお伝えしていきます!第四弾は冬です。

    宇宙桜が希望のシンボルに。戸倉地区追悼の場

    震災10年を迎えた令和3年3月11日。晴天に見舞われた南三陸町に新たな追悼の場が完成を迎えました。追悼モニュメントが設置されたほか、「宇宙桜」と呼ばれる宇宙を旅したサクラが植樹されています。

    南三陸 里山の恵み 4season 〜秋〜

    南三陸には、海だけでなく自然豊かな里山もあります。町の三方を山に囲まれ、一方は海に面しているため、町に降った雨はすべて町内の山や大地を通り、志津川湾へと流れていきます。豊かな海をつくる源となっている南三陸の里山。そんな里山の魅力を、シーズンごとにお伝えしていきます!第三弾は秋です!

    南三陸 里山の恵み 4season 〜夏〜

    南三陸には、海だけでなく自然豊かな里山もあります。町の三方を山に囲まれ、一方は海に面しているため、町に降った雨はすべて町内の山や大地を通り、志津川湾へと流れていきます。豊かな海をつくる源となっている南三陸の里山。そんな里山の魅力を、シーズンごとにお伝えしていきます!第二弾は夏です。

    大正大学生による震災追悼イベント オンラインで開催

    震災から10年が経ち、復興が進む一方、当時の記憶の風化も危惧されています。そこで、大正大学では、震災後から現在に至るまで南三陸とともに歩んできた10年を振り返り、南三陸の新たな魅力を学生の視点から発信する震災追悼イベント「復興祈 11-21」を2月27日(土)13:00からYouTube Liveにて配信します。

    今週の人気記事

    最新記事

    里山を包む幻想的なホタルの光は、農家の暮らしがあるからこそ。

    南三陸町入谷地区でホタルの幻想的な光が里山を包んでいます。ゆらゆらと点滅しながら舞う姿に思わずうっとりと心癒されます。天然のホタルの観察が貴重な今、なぜ南三陸町ではホタルが観察できるのか?その秘密を農学博士のむかっち博士に伺いました。