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    南三陸のものがたり紡ぐウェブメディア

    チリ地震津波から60年。3.11のチリの被災地を訪ねて(前)【寄稿】

    今年で1960年の「チリ地震津波」からちょうど60年。今でも、町の高齢者の方から当時のお話を聴くことができます。しかし、逆に2011年3月11日の東日本大震災で発生した津波もチリに押し寄せていたことを知る人は意外に少ないのでは・・・。現地訪問したからこそ得られた写真とともにお届けします。

    志高まちづくり議会が起点 地域のエコシステムを体感する循環授業スタート

    2020年2月に開催された「志高まちづくり議会」で、志津川高校情報ビジネス科2年生(当時)が、家庭から出る生ゴミを分別回収して資源活用している南三陸BIOを紹介しながら、中高生にも生ゴミの分別の重要性や取り組みを知ってもらうアイディアを提案しました。その声もきっかけの一つとなり、授業での学習の取り組みが行われました。

    オンラインでも届けたい「ごきげん!」ごきげん一家オンライン公演開催!

    毎年、夏に南三陸町で演劇の公演をしていた「ごきげん一家」がオンライン公演を開催しました。また同時期に地域で楽しめることはないかと始まった、歌動画を作る企画「『えんとつ町のプペル』ごきげんに歌おうプロジェクト」。そのプロジェクトを立ち上げた東京にある全學寺副住職である大島さんとごきげん一家の目谷さんと浅川さんに話を伺いました。

    若き防災指導員が誕生!県内で初めて高校生が認定

    今年3月、県内で初めて高校生の防災指導員が2人誕生しました。志津川高校に通う、及川拓海さんと木下巧大さんです。志津川高校防災クラブに所属し、日頃から防災に関する活動をしている2人。防災指導員になった2人の想いと、防災への想いに迫りました。

    【海で!山で!地域資源を活かす】地域おこし協力隊 新規隊員募集中!

    地域おこし協力隊の受け入れも震災後から開始し、現在7名の隊員が町で活躍しています。令和2年度は現時点で新たに3名の隊員を募集。森と海。南三陸が誇る資源を最大限に活用できる魅力的なプロジェクトです。今年度から大きく体制も変わり、これまで以上に地域と近い関係で活動を行い、成果を出していくことを目指しています。

    日常の「しあわせ」を描く移住動画。コンテストで優秀賞受賞▶制作者イ...

    南三陸町の移住促進動画(南三陸町移住・定住支援センター制作)が映像コンテストで、見事優秀賞を受賞。「くらし」を通して、南三陸で「幸せ」を見つけた移住者をまとめたものです。企画・制作者にインタビューして、この映像に込めた想いを伺いました。

    南三陸杉枝フォーク作りをオンラインで! 新たな形の体験プログラム

    南三陸・入谷地区の「YES工房」では、南三陸杉の枝を用いたフォーク作り体験を行っています。コロナ禍で対面での実施が難しいなか、新たな形の体験プログラムとして、オンラインワークショップを企画・実施しました。

    海水浴場は開設から一転”中止”へ。2020年 夏の南三陸の楽しみ方

    いまだ感染が確認されている新型コロナウイルスにより、全国各地夏のイベント、観光業にも影響が出ています。南三陸町でも海水浴場の開設が予定されていましたが、感染防止対策ガイドラインに基づき中止が決まりました。

    自然環境や文化を体感し伝える!「南三陸少年少女自然調査隊」本年度の活動スタート!...

    町の自然環境や文化を体験しながら町の魅力を発信するために、町内の小中学生が参加する「南三陸少年少女自然調査隊」。7月4日(土)に折立海岸で生きもの調査を実施し、27種類の生きものが確認されました。今後も月1回のペースで活動を続けていく予定です。

    南三陸に励まされた過去と共に、目指すは魅力的な教育環境/高校魅力化PJ佐藤陽さん...

    人口減少が進む南三陸町。町内唯一の志津川高等学校も定員割れが続いています。そのような状況を受け始まったのが志津川高校魅力化プロジェクト。教育魅力化専門官として、取りまとめをしている佐藤陽さんに話を伺いました。

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