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    志高まちづくり議会が起点 地域のエコシステムを体感する循環授業スタート

    2020年2月に開催された「志高まちづくり議会」で、志津川高校情報ビジネス科2年生(当時)が、家庭から出る生ゴミを分別回収して資源活用している南三陸BIOを紹介しながら、中高生にも生ゴミの分別の重要性や取り組みを知ってもらうアイディアを提案しました。その声もきっかけの一つとなり、授業での学習の取り組みが行われました。

    自然環境や文化を体感し伝える!「南三陸少年少女自然調査隊」本年度の活動スタート!...

    町の自然環境や文化を体験しながら町の魅力を発信するために、町内の小中学生が参加する「南三陸少年少女自然調査隊」。7月4日(土)に折立海岸で生きもの調査を実施し、27種類の生きものが確認されました。今後も月1回のペースで活動を続けていく予定です。

    本番さながらの白熱した議論が展開!志津川高校生による「志高まちづくり議会」

    今回が3回目となる「志高まちづくり議会」が2月10日、南三陸町役場議場にて開催されました。16名の志高生が4つのグループに分かれ町に提言。本番さながらの白熱した議論が展開されました。

    志津川高校が台湾の嘉義県立竹崎高級中学と姉妹校締結

    震災後、台湾との繋がりが深い南三陸町。毎年、教育旅行で多くの台湾学生がこの町を訪れています。そんな中、昨年5月にこの町を訪れた嘉義県立竹崎高級中学(日本の高校)が、志津川高校と姉妹校締結をしました。姉妹校の締結により、今後益々の交流が期待されています。

    「復興バー」でわたす日本橋と南三陸ワイナリーがコラボ!

    2020年1月13日~31日、東京・銀座に「復興バー」が期間限定でオープン。1月23日は「わたす日本橋」と「南三陸ワイナリー」がコラボレーションし、訪れた人々は南三陸産の魚介とワインのマリアージュを楽しみました!

    杉とクロモジのルームスプレーで、山の価値・魅力を伝えたい

    南三陸町で林業を営む株式会社佐久は、山の価値を発掘・創造し、その魅力を伝えることに力を入れています。その一環で、山林の未利用材を活用したルームスプレーを開発。企画した大渕香菜子さんに話を聞きました。

    ASC認証を取得した若手漁師の想い【後編】/後藤伸弥さん

    日本初となる、二枚貝養殖のASC国際認証を取得した南三陸町戸倉地区。震災を機に取り組んだ漁場改変が評価され、今年度の農林水産祭 水産部門で天皇杯を受賞しました。そんな戸倉地区で震災がありながらも再び漁師の道を歩んでいる、若き2人の漁師に話を伺いました。その後編をお届けします。

    ASC認証を取得した若手漁師の想い【前編】/後藤新太郎さん

    日本初となる、二枚貝養殖でASC国際認証を取得した南三陸町戸倉地区。震災を機に取り組んだ漁場改変が評価され、今年度の農林水産祭 水産部門で天皇杯を受賞しました。そんな戸倉地区で震災がありながらも再び漁師の道を歩んでいる、若き2人の漁師に話を伺いました。それぞれ前編後編に分けてお届けします。

    こだわりの豆腐作りで仲間作り/ビーンズくらぶ

    キリッと冷たい空気が張り詰める中、入谷童子下の加工場にはお母さんたちの笑い声が響いています。休耕田を活用した農作業と六次化を行うビーンズくらぶは、2019年で結成から10年。豆腐づくりを通して「小遣い稼ぎ」と「仲間づくり」を行っています。

    自然を学び、活かす拠点に。「自然環境活用センター」悲願の復旧

    東日本大震災で被災した南三陸町自然環境活用センターが、戸倉公民館2階に移転復旧しました。震災後に多くの研究者などが集い採集した南三陸町の生き物の標本などが並びます。2月1日には復旧を記念したシンポジウムも開催され、自然調査や研究、体験活動の拠点になることが期待されています。

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