More

    南三陸のものがたり紡ぐウェブメディア

    カエルもイモリもガムシも!入谷小学校の児童が地元の田んぼで生きもの観察。

    入谷三山のひとつ、童子山のふもと童子下集落に子どもたちの笑い声が響いていました。15年以上続く伝統イベントの入谷小学校児童による田んぼの生きもの観察。カエルやトンボ、イモリやガムシなど貴重な生きものも見つかり子どもたちも大興奮。身近な自然環境を知るきっかけになると共に、食の大切さを学ぶ時間となりました。

    地域おこし協力隊に熊谷海斗さん着任 デジタル技術を駆使して南三陸杉の新たな可能性...

    南三陸町の新たな地域おこし協力隊の委嘱状交付式が24日、町役場で行われ、秋田県出身の熊谷海斗さん(26)が着任しました。熊谷さんは今後、一般社団法人南三陸YES工房に所属し、南三陸杉を活用した製品開発やモノづくりによる体験学習や交流事業を推進する役割を担います。そんな熊谷さんに移住のきっかけや今後の意気込みについて伺いました。

    震災後10年、人々の価値観の変容を描いた動画が映像コンテストで大賞を受賞!

    震災後の南三陸町で生活する人々の価値観の変化を描いた動画「Changing Minamisanriku-震災から10年の変革-」(一般社団法人南三陸研修センター企画、株式会社はなぶさ制作)が一般社団法人東北映像製作社協会が実施する「東北映像フェスティバル2021映像コンテスト地域振興コンテンツ部門」で見事大賞を受賞しました。制作に携わったお二人に作品に込めた思いを伺いました。

    「南三陸少年少女自然調査隊」2021年度の活動開始!干潟調査でレッドデータブック...

    町の自然環境や文化を体験しながら魅力を発信するために、町内の小中学生が参加する「南三陸少年少女自然調査隊」。5月1日(土)に折立海岸で生きもの調査を実施し、44種類の生きものが確認されました。中には宮城県のレッドデータブックに掲載されている希少種も発見されました。

    YES工房に新規協力隊員着任!南三陸木材のさらなるブランド化推進へ/佐藤豪さん

    南三陸町地域おこし協力隊員に2021年4月より着任した佐藤豪さん。一般社団法人南三陸YES工房に所属し、南三陸杉を中心とした木製品の広報・販売促進を行います。そんな佐藤さんに移住のきっかけや理想の南三陸生活について伺いました。

    道の駅「さんさん南三陸」登録!どんな施設?何が入るの?気になる情報をまとめました...

    被災した志津川地区中心部に整備する道の駅「さんさん南三陸」の登録証伝達式が4月19日に行われました。国の登録は21年3月30日付。宮城県内で18番目の道の駅として登録。「さんさん南三陸」とは何か?気になる概要をまとめました。

    共立女子大学・短期大学「地域連携プロジェクト」オンライン報告会

    3月18日に、地域連携を締結している共立女子大学・短期大学の「地域連携プロジェクト」報告会が、オンラインにて開催されました。今年度、南三陸町で実施した2つの活動報告の他、協定を結ぶ自治体での活動報告が行われ約60人が参加しました。

    南三陸 里山の恵み 4season 〜冬〜

    南三陸には、海だけでなく自然豊かな里山もあります。町の三方を山に囲まれ、一方は海に面しているため、町に降った雨はすべて町内の山や大地を通り、志津川湾へと流れていきます。豊かな海をつくる源となっている南三陸の里山。そんな里山の魅力を、シーズンごとにお伝えしていきます!第四弾は冬です。

    南三陸 里山の恵み 4season 〜秋〜

    南三陸には、海だけでなく自然豊かな里山もあります。町の三方を山に囲まれ、一方は海に面しているため、町に降った雨はすべて町内の山や大地を通り、志津川湾へと流れていきます。豊かな海をつくる源となっている南三陸の里山。そんな里山の魅力を、シーズンごとにお伝えしていきます!第三弾は秋です!

    南三陸 里山の恵み 4season 〜夏〜

    南三陸には、海だけでなく自然豊かな里山もあります。町の三方を山に囲まれ、一方は海に面しているため、町に降った雨はすべて町内の山や大地を通り、志津川湾へと流れていきます。豊かな海をつくる源となっている南三陸の里山。そんな里山の魅力を、シーズンごとにお伝えしていきます!第二弾は夏です。

    今週の人気記事

    最新記事