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    南三陸のものがたり紡ぐウェブメディア

    地元志津川高校生がレポート!南三陸の「森」を学ぶオンライン企業研修

    この記事は「志津川高校ジュニアインターンシップ」に参加した学生より寄稿頂きました。 10月26日から28日の3日間、地元志津川高校2年生が「ジュニアインターンシップ」として町内の事業所で活動をしました。南三陸研修センターで受け入れた佐藤吏玖さんと菅原惇さんの2人に、期間中に開催されたオンライン企業研修に同行していただき、その様子をレポートしてもらいました!写真や文章等、ほぼすべて高校生が自分たちで考えたものになります。温かく目を通していただければ幸いです。

    大正大学生による震災追悼イベント オンラインで開催

    震災から10年が経ち、復興が進む一方、当時の記憶の風化も危惧されています。そこで、大正大学では、震災後から現在に至るまで南三陸とともに歩んできた10年を振り返り、南三陸の新たな魅力を学生の視点から発信する震災追悼イベント「復興祈 11-21」を2月27日(土)13:00からYouTube Liveにて配信します。

    チリ地震津波から60年。3.11のチリの被災地を訪ねて(後)【寄稿】

    「チリ地震津波」から今年で60年。しかし、逆に3.11の津波もチリに押し寄せていたことを知る人は意外に少ないのでは・・・。後編では、チリの被災地の人々の証言をお届けします。前編はこちら。

    南三陸にBuy返し!? 大正大学の学生が南三陸の魅力を販売【寄稿】

    毎年南三陸町で行われる大正大学地域創生学部の地域実習は、コロナ禍のためオンラインで実施。2年生の東京実習では、クラウドファンディングを活用して、南三陸の特産品を全国にお届けする実習を展開しています!南三陸町では学生が感動した「牡蠣」を中心にお届けします!

    チリ地震津波から60年。3.11のチリの被災地を訪ねて(前)【寄稿】

    今年で1960年の「チリ地震津波」からちょうど60年。今でも、町の高齢者の方から当時のお話を聴くことができます。しかし、逆に2011年3月11日の東日本大震災で発生した津波もチリに押し寄せていたことを知る人は意外に少ないのでは・・・。現地訪問したからこそ得られた写真とともにお届けします。

    森づくりで地域の暮らしを守りたい、ANAこころの森活動紹介(寄稿)

    ANAは震災後、避難所にお風呂の給湯のボランティア活動を行ってきた南三陸町との絆を大切にしていこうと、持続可能な地域・社会に新たな価値を提供できる活動を模索した結果、豊かな森づくりが始まりました。
    大正大地域創生学部 第1期生20名 南三陸町へ

    大正大学地域創生学部 第1期生20名 南三陸町へ(寄稿)

    2016年9月19日から10月29日までの41日間、今年度新設された地域創生学部の学生が地域実習を行っています。地域人としてまちの活性化を担うことを使命とする人材育成を目指すための同大学と南三陸研修センターの初の試みをご紹介します。
    よく学びよく遊ぶ!夏・冬の「寺子屋」開催 / UT-OAK震災救援団(寄稿)

    よく学びよく遊ぶ!夏と冬の「寺子屋」開催 / UT-OAK震災救援団(寄稿)

    UT-OAK震災救援団は、2011年8月から丸5年間、夏・冬休みに南三陸町での学習支援活動を行ってきました。子どもたちも学生ボランティアもよく学びよく遊ぶ、「楽しい寺子屋」を開催しました。

    兵庫県の高校生 6回目のボランティア研修 / 兵庫県立西脇高校(寄稿)

    兵庫県立西脇高等学校の生徒による東日本復興支援ボランティア研修を南三陸町で実施。今年で6回目となるこの研修では入谷復興住宅にて交流イベント「夕涼み会」を開催し、地域住民の方々と交流を深めました。

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    【環境大臣賞(地域コミュニティ部門賞)受賞】生ごみの再資源化への地域一丸となった...

    環境に優しい社会の実現に取り組む個人や団体を顕彰する環境省主催の「グッドライフアワード」で、「『森里海ひといのちめぐるまち』の実現を目指して〜産学官民が連携した生ごみの再資源化〜」が地域コミュニティ部門で環境大臣賞を受賞。生ごみやし尿汚泥を、電気、液肥に変換するバイオガスプラント南三陸BIOなど資源循環型の環境保全活動が評価されました。

    2021年12月31日/定点観測