More

    南三陸のものがたり紡ぐウェブメディア

    音楽を通して地域のコミュニティ作りを~みんなの音楽祭

    南三陸町の多世代交流施設「結の里」で今月3日、音楽イベント「みんなの音楽祭」が行われました。晴天の中、町内外から集まった音楽愛好家たちが楽器の演奏やダンスを披露し、会場を訪れた人たちと共に楽しい時間を過ごしました。

    累計1600個以上販売の大人気「里山ランチ」!「もみじ弁当」が今年も待望の登場!...

    南三陸町入谷地区の里山を盛り上げようと設立された入谷の里山活性化協議会(会長:阿部國博)が、地域の飲食店や宿泊施設と合同で期間限定の弁当、里山ランチ「もみじ弁当」を企画。販売を前にお披露目会が9日(火)ひころの里で行われました。 販売期間は11月15日(月)~21日(日)の1週間。今しか味わえない、南三陸の魅力がぎゅっと詰まった「里山ランチもみじ弁当」をご紹介します。

    ミナミサンリク移住カフェせきららVol.4地域おこし協力隊の「暮らし」と「仕事」...

    毎月11日にYouTubeLIVEで配信している「ミナミサンリク移住カフェせきらら」。南三陸町に移住した人たちがざっくばらんに本音トークを繰り広げるオンライン座談会イベントです。今回のゲストは、町内で活躍する地域おこし協力隊のみなさん。現在全国で活動する協力隊員は5,500名ほど、南三陸町でも6名の協力隊員が現役で活動しています。隊員のみなさんは南三陸町でどんな仕事をして、どんな生活をしているのでしょうか。仕事や暮らしを通して見える南三陸の魅力とは?今回も“せきらら”に語っていただきました。

    ひころの里 新体制でスタート

    令和3年度から指定管理者が替わり、新体制でスタートした「ひころの里」。入谷地区の地域活性化を目指す有志の集まり「ひころの里コンソーシアム」が、この4月から維持管理にあたっています。ひころの里を中心に、入谷地域全体を盛り上げたいと活動する同団体。中心メンバーの一人で、施設所長の鈴木清美さんにお話を伺いました。

    地域住民の交流のきっかけに~出前モノづくりカフェ開店!

    モノづくりを通して地域住民の交流の場を提供する「出前モノづくりカフェ」が歌津復興交流センターで行われ、地元のお年寄りなど11名が参加しました。参加者たちはちぎり絵によるうちわ作りに挑戦、途中お茶っこもしながら楽しい時間を過ごしました。

    ミナミサンリク移住カフェせきららVol.3「おうちにいながら南三陸を満喫!?イン...

    南三陸町に移住した人たちがざっくばらんに本音トークを繰り広げるライブ配信コンテン...

    ミナミサンリク移住カフェせきららVol.2「海も山も遊び尽くす!アウトドア移住者...

    南三陸町に移住した人たちがざっくばらんに本音トークを繰り広げるライブ配信コンテン...

    地元中学生が桜を植樹。「絆」の象徴・松原公園がさらなる憩いの場に。

    南三陸町志津川地区の松原公園内に志津川中学校1年生が桜の樹5本を植樹しました。この樹は震災以来南三陸町をサポートしていただいた「レンドリース・ジャパン」の寄贈によるもの。来春には花を咲かす見込みで、町民の新たな憩いの場としてお花見をする光景が今から待ち望まれます。

    「南三陸少年少女自然調査隊」2021年度の活動開始!干潟調査でレッドデータブック...

    町の自然環境や文化を体験しながら魅力を発信するために、町内の小中学生が参加する「南三陸少年少女自然調査隊」。5月1日(土)に折立海岸で生きもの調査を実施し、44種類の生きものが確認されました。中には宮城県のレッドデータブックに掲載されている希少種も発見されました。

    南三陸 里山の恵み 4season 〜冬〜

    南三陸には、海だけでなく自然豊かな里山もあります。町の三方を山に囲まれ、一方は海に面しているため、町に降った雨はすべて町内の山や大地を通り、志津川湾へと流れていきます。豊かな海をつくる源となっている南三陸の里山。そんな里山の魅力を、シーズンごとにお伝えしていきます!第四弾は冬です。

    今週の人気記事

    最新記事