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    南三陸のものがたり紡ぐウェブメディア

    地元の声援届くか、志高野球部「平成の森」で初戦挑む!

    夏の全国高等学校野球選手権宮城大会が新型コロナウイルスの影響により中止となり、その代替試合として7月11日から行われた「東北地区高等学校野球選手権大会」。志津川高校野球部は石巻北高校との連合チームで「平成の森しおかぜ球場」を会場に初戦に挑みました。会場への入場も制限され、原則無観客試合で開催された試合の模様をお届けします。

    自然環境や文化を体感し伝える!「南三陸少年少女自然調査隊」本年度の活動スタート!...

    町の自然環境や文化を体験しながら町の魅力を発信するために、町内の小中学生が参加する「南三陸少年少女自然調査隊」。7月4日(土)に折立海岸で生きもの調査を実施し、27種類の生きものが確認されました。今後も月1回のペースで活動を続けていく予定です。

    豆腐を咥えて獅子が舞い厄払い~波伝谷春祈祷~

    南三陸町の無形文化財に登録されている「波伝谷春祈祷」。戸倉地区波伝谷集落で約300年以上も続く、風習行事の1つです。毎年3月に行われ、地域住民にとって欠かせない行事です。

    「復興バー」でわたす日本橋と南三陸ワイナリーがコラボ!

    2020年1月13日~31日、東京・銀座に「復興バー」が期間限定でオープン。1月23日は「わたす日本橋」と「南三陸ワイナリー」がコラボレーションし、訪れた人々は南三陸産の魚介とワインのマリアージュを楽しみました!

    海がシンボルの町にいつか戻ってきたい。

    新たな門出の時期となる3月。志津川高校3年の後藤健心さんもその1人だ。「学年みん...

    南極と南三陸で「生きる」を教わった石井洋子さん。南極写真展開催中

    さんさん商店街内にある「NEWS STAND SATAKE」にて写真展「彩りの南極」が開催中です。撮影したのは2015年に南三陸に移住した石井洋子さん。気象庁の「南極越冬隊」として南極で生活した彼女がなぜ南三陸に移住したのか?そして、写真展で伝えたいこととは?その想いに迫りました。

    今年も元気に越冬中!絶滅危惧種のコクガンが多く飛来しています

    2018年10月に「ラムサール条約」に登録された志津川湾。その象徴のひとつでもある「コクガン」が今年も北極圏から越冬のために南三陸町にやってきています。豊かな藻場や安定した環境が絶滅危惧種のコクガンにとっても快適な居場所となっています。

    入谷の山間地域で新たな取り組み「コミュニティ・カーシェアリング」スタート

    高齢者の交通は南三陸のみならず全国的に大きな課題となっています。そんななか入谷地区の山の神平集落では住民らによって「コミュニティ・カーシェアリング」の活動がスタートしました。交通の課題解決とコミュニティづくりに期待がかかります。

    走らなくても大歓声!支え合いと笑い合い。走らないミニ運動会

    2017年から始まった「走らないミニ運動会」が3回目を迎えました。今年も参加者の元気いっぱいな声が会場を彩りました。その模様をレポートします。

    人々の生活と共に生き続ける文化~きりこ~

    三陸沿岸に広く伝えられている「きりこ」。今では神棚飾りに欠かせないものになっており、生活と共に生き続けている文化の1つです。各家庭では新年を前に、新たなきりこに取り替えられ、新年を迎えます。今回はその「きりこ」についてご紹介です。

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    ツアーガイドは大学生。南三陸の魅力満載!オンラインツアー

    コロナ禍でなかなか南三陸に行けない…。ではオンラインで訪れよう!と、2020年9月27日に、南三陸オンラインツアーが行われました。案内したのは大正大学地域創生学部の学生たち。どんなツアーだったのでしょうか?