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    南三陸の観光交流スタイル

    地元志津川高校生がレポート!南三陸の「森」を学ぶオンライン企業研修

    この記事は「志津川高校ジュニアインターンシップ」に参加した学生より寄稿頂きました。 10月26日から28日の3日間、地元志津川高校2年生が「ジュニアインターンシップ」として町内の事業所で活動をしました。南三陸研修センターで受け入れた佐藤吏玖さんと菅原惇さんの2人に、期間中に開催されたオンライン企業研修に同行していただき、その様子をレポートしてもらいました!写真や文章等、ほぼすべて高校生が自分たちで考えたものになります。温かく目を通していただければ幸いです。

    冬キャンプも可能に!新ログキャビンやサニタリーハウスなど神割崎キャンプ場新施設オ...

    南三陸屈指の景勝地・神割崎にほど近い神割崎キャンプ場が一部施設をリニューアルし、待望の冬キャンプができるようになりました。新ログキャビン3棟、新サニタリーハウス、車中泊サイト、「冬の手ぶらでキャンプ」プラン、新メニューなどリニューアル情報をまとめました。雄大な太平洋から登る朝日、満点の星空など神割崎キャンプ場を一年中満喫してください!

    オンラインツアーで体感する”サスティナブル”。「オラツー東北」参加レポート

    コロナ禍で新しい旅のかたちが模索されています。そんななか、東北を舞台にオンラインとリアルの両方の形式で開催するツアー企画「オラツー東北」。南三陸町では「サスティナブル」をテーマに、「森・里・海」にそれぞれ焦点をあてたツアーが三回に渡って実施されることが発表されました。今回は、その第一弾イベント「森から紐解く復興の歩み サスティナブルツアー」の様子をレポートします!

    南三陸のパティシエとボランティアの葛藤の物語。 『千古里の空とマドレーヌ』公開。...

    震災前から南三陸に足を運びドキュメンタリー映画の撮影を行っていた我妻和樹監督の最新作『千古里(ちこり)の空とマドレーヌ』が10月13日(水)19:00よりオンラインで公開されます。南三陸町を舞台に描かれる、夢を追うパティシエとボランティアたちの想いが交錯する至高のドキュメンタリー。この作品について、我妻監督にお話を伺いました。

    「バーチャルまちあるき語り部×オンラインショッピング」南三陸の新しい観光のかたち...

    8月22日、「南三陸町の”今と食“を体感して欲しい!」という熱い想いのもと、南三陸町観光協会主催のオンライン特別企画「バーチャルまちあるき語り部×オンラインショッピング」が実施されました。コロナ禍で、遠方から南三陸町に足を運ぶことが難しい現在。遠くにいても南三陸町を体感できるオンラインイベントをレポートします。

    「戸倉っこ漁師と飲もう!」 海の幸を堪能しオンラインで交流。

    南三陸町戸倉地区の若手漁師が結成したグループ「戸倉Sea Boys」が、旬の海産物を味わいながら交流しようと、2021年6月26日にオンラインイベント「戸倉っこ漁師と飲もう!」を実施しました。その様子をレポートします!

    感染対策万全に!サンオーレそではま海水浴場2年ぶりの海開き

    昨年、新型コロナウイルスの感染拡大により開設が見送られたサンオーレそではま海水浴場。今年は感染対策に万全を期して、7月17日(土)にオープンしました。晴天の中、安全祈願祭が執り行われ、海開き宣言がされた後、たくさんの家族連れが海水浴を楽しみました。

    震災後10年、人々の価値観の変容を描いた動画が映像コンテストで大賞を受賞!

    震災後の南三陸町で生活する人々の価値観の変化を描いた動画「Changing Minamisanriku-震災から10年の変革-」(一般社団法人南三陸研修センター企画、株式会社はなぶさ制作)が一般社団法人東北映像製作社協会が実施する「東北映像フェスティバル2021映像コンテスト地域振興コンテンツ部門」で見事大賞を受賞しました。制作に携わったお二人に作品に込めた思いを伺いました。

    「オリンピックを環境について考えるきっかけに」南三陸でキャンドルナイトリレー開催...

    6月12日に南三陸さんさん商店街で、東京オリンピックをきっかけに環境について考える機会を作ろうと「2020キャンドルナイトリレー」が開催されました。新型コロナウイルスの感染拡大によりオンライン開催となりましたが、南三陸町民のインタビューや点灯式など盛りだくさんの内容で開催されました。

    地元中学生が桜を植樹。「絆」の象徴・松原公園がさらなる憩いの場に。

    南三陸町志津川地区の松原公園内に志津川中学校1年生が桜の樹5本を植樹しました。この樹は震災以来南三陸町をサポートしていただいた「レンドリース・ジャパン」の寄贈によるもの。来春には花を咲かす見込みで、町民の新たな憩いの場としてお花見をする光景が今から待ち望まれます。

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