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    南三陸の観光交流スタイル

    「戸倉っこ漁師と飲もう!」 海の幸を堪能しオンラインで交流。

    南三陸町戸倉地区の若手漁師が結成したグループ「戸倉Sea Boys」が、旬の海産物を味わいながら交流しようと、2021年6月26日にオンラインイベント「戸倉っこ漁師と飲もう!」を実施しました。その様子をレポートします!

    感染対策万全に!サンオーレそではま海水浴場2年ぶりの海開き

    昨年、新型コロナウイルスの感染拡大により開設が見送られたサンオーレそではま海水浴場。今年は感染対策に万全を期して、7月17日(土)にオープンしました。晴天の中、安全祈願祭が執り行われ、海開き宣言がされた後、たくさんの家族連れが海水浴を楽しみました。

    震災後10年、人々の価値観の変容を描いた動画が映像コンテストで大賞を受賞!

    震災後の南三陸町で生活する人々の価値観の変化を描いた動画「Changing Minamisanriku-震災から10年の変革-」(一般社団法人南三陸研修センター企画、株式会社はなぶさ制作)が一般社団法人東北映像製作社協会が実施する「東北映像フェスティバル2021映像コンテスト地域振興コンテンツ部門」で見事大賞を受賞しました。制作に携わったお二人に作品に込めた思いを伺いました。

    「オリンピックを環境について考えるきっかけに」南三陸でキャンドルナイトリレー開催...

    6月12日に南三陸さんさん商店街で、東京オリンピックをきっかけに環境について考える機会を作ろうと「2020キャンドルナイトリレー」が開催されました。新型コロナウイルスの感染拡大によりオンライン開催となりましたが、南三陸町民のインタビューや点灯式など盛りだくさんの内容で開催されました。

    地元中学生が桜を植樹。「絆」の象徴・松原公園がさらなる憩いの場に。

    南三陸町志津川地区の松原公園内に志津川中学校1年生が桜の樹5本を植樹しました。この樹は震災以来南三陸町をサポートしていただいた「レンドリース・ジャパン」の寄贈によるもの。来春には花を咲かす見込みで、町民の新たな憩いの場としてお花見をする光景が今から待ち望まれます。

    道の駅「さんさん南三陸」登録!どんな施設?何が入るの?気になる情報をまとめました...

    被災した志津川地区中心部に整備する道の駅「さんさん南三陸」の登録証伝達式が4月19日に行われました。国の登録は21年3月30日付。宮城県内で18番目の道の駅として登録。「さんさん南三陸」とは何か?気になる概要をまとめました。

    大正大学生による震災追悼イベント オンラインで開催

    震災から10年が経ち、復興が進む一方、当時の記憶の風化も危惧されています。そこで、大正大学では、震災後から現在に至るまで南三陸とともに歩んできた10年を振り返り、南三陸の新たな魅力を学生の視点から発信する震災追悼イベント「復興祈 11-21」を2月27日(土)13:00からYouTube Liveにて配信します。

    南三陸 里山の恵み 4season 〜春〜

    南三陸には、海だけでなく自然豊かな里山もあります。町の三方を山に囲まれ、一方は海に面しているため、町に降った雨はすべて町内の山や大地を通り、志津川湾へと流れていきます。豊かな海をつくる源となっている南三陸の里山。そんな里山の魅力を、シーズンごとにお伝えしていきます!第一弾は春です。

    震災から10年の絆の証。松原公園に新たな憩いの場「レンドリーステラス」誕生。

    震災直後から南三陸町に多大なる支援・サポートをいただいていたレンドリース・ジャパン株式会社から、移転復旧した松原公園に「あずまや」を寄贈いただきました。震災から10年の絆の証として町民の憩いの場が誕生しました。

    新たな町の象徴へ!南三陸町道の駅 安全祈願祭を実施

    令和3年1月12日に「南三陸町 道の駅」の安全祈願祭が執り行われました。さんさん商店街のすぐ隣に建設され、来年2月の完成を目指します。道の駅内には、震災伝承施設も併設される予定です。

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