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    南三陸のものがたり紡ぐウェブメディア

    【海で!山で!地域資源を活かす】地域おこし協力隊 新規隊員募集中!

    地域おこし協力隊の受け入れも震災後から開始し、現在7名の隊員が町で活躍しています。令和2年度は現時点で新たに3名の隊員を募集。森と海。南三陸が誇る資源を最大限に活用できる魅力的なプロジェクトです。今年度から大きく体制も変わり、これまで以上に地域と近い関係で活動を行い、成果を出していくことを目指しています。

    本番さながらの白熱した議論が展開!志津川高校生による「志高まちづくり議会」

    今回が3回目となる「志高まちづくり議会」が2月10日、南三陸町役場議場にて開催されました。16名の志高生が4つのグループに分かれ町に提言。本番さながらの白熱した議論が展開されました。

    入谷の山間地域で新たな取り組み「コミュニティ・カーシェアリング」スタート

    高齢者の交通は南三陸のみならず全国的に大きな課題となっています。そんななか入谷地区の山の神平集落では住民らによって「コミュニティ・カーシェアリング」の活動がスタートしました。交通の課題解決とコミュニティづくりに期待がかかります。

    小型電気自動車で南三陸をゆるりとドライブ!「Ha:mo南三陸」

    南三陸町では、2019年7月20日から9月末までの期間限定で、小型電気自動車「COMS」の貸出サービスを行っています。その名も「Ha:mo南三陸」。どんなドライブなのでしょうか? 入谷を走る里山周遊コースを体験しました!

    地元高校生がレポート! 立教女学院小学校 南三陸スタディツアー2018

    こんにちは。私たちは志津川高校2年生です。9月10日から9月12日の3日間、南三陸町を訪れていた立教女学院小学校の6年生の皆さん32人と2日間行動を共にしました。立教女学院小学校では、4年前から毎年、スタディーツアーとして6年生が南三陸町に訪れているそうです。今回は、この2日間の事についてお伝えしたいと思います!

    町民の利便性向上!BRT 志津川中央団地駅開業!

    JR 気仙沼線では、志津川中央団地内に BRT(バス高速輸送システム)の新駅を設置し、7月1日から営業開始しました。記念のセレモニーとたくさんの住民も参加した試乗会の様子を紹介します。

    被災した町役場が再建。町民に親しまれる庁舎を目指す

    東日本大震災から6年半。全壊した南三陸町役場の新庁舎が完成し、9月3日に記念式典が開催されました。真新しい庁舎に「感慨ひとしお」と話す佐藤仁町長。「広く町民にひらかれた、共有の場」としての役場庁舎は生まれ変わりました。

    南三陸町内すべての災害公営住宅が完成!! 復興事業の一つの区切り

    東日本大震災による津波で壊滅的な被害をうけた南三陸町。6年たった2017年3月、730戸以上のすべての災害公営住宅が完成。復興段階で第一優先とされてきた「住宅再建」が終了し、復興事業の「区切り」を迎えました。

    志津川ICから南三陸海岸IC開通!さんさん商店街など中心部へのアクセス向上

    「志津川IC~南三陸海岸IC」間の「南三陸道路」(3.0km)が3月20日に開通しました。賑わいを見せるさんさん商店街などへのアクセス向上はもちろん、医療、防災面でも大きな効果が期待されています。
    町民の挑戦の場にも!?役場新庁舎のカフェ運営事業者を募集

    町民の挑戦の場にも!?役場新庁舎のカフェ運営事業者を募集

    着々と建設が進行中の南三陸町役場新庁舎。住民の憩いの場である「マチドマ」と、カフェスペースの設置が予定されています。カフェの運営を行う事業者の募集について、地方創生・官民連携推進室に話を伺いました。

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    志高まちづくり議会が起点 地域のエコシステムを体感する循環授業スタート

    2020年2月に開催された「志高まちづくり議会」で、志津川高校情報ビジネス科2年生(当時)が、家庭から出る生ゴミを分別回収して資源活用している南三陸BIOを紹介しながら、中高生にも生ゴミの分別の重要性や取り組みを知ってもらうアイディアを提案しました。その声もきっかけの一つとなり、授業での学習の取り組みが行われました。