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    南三陸のものがたり紡ぐウェブメディア

    ひころの里 新体制でスタート

    令和3年度から指定管理者が替わり、新体制でスタートした「ひころの里」。入谷地区の地域活性化を目指す有志の集まり「ひころの里コンソーシアム」が、この4月から維持管理にあたっています。ひころの里を中心に、入谷地域全体を盛り上げたいと活動する同団体。中心メンバーの一人で、施設所長の鈴木清美さんにお話を伺いました。

    地域住民の交流のきっかけに~出前モノづくりカフェ開店!

    モノづくりを通して地域住民の交流の場を提供する「出前モノづくりカフェ」が歌津復興交流センターで行われ、地元のお年寄りなど11名が参加しました。参加者たちはちぎり絵によるうちわ作りに挑戦、途中お茶っこもしながら楽しい時間を過ごしました。

    町のシンボルが絵本に!「イヌワシの棲む山」町内の小中学校へ寄贈

    南三陸ネイチャーセンター友の会(会長:鈴木卓也)が国の天然記念物で町のシンボルでもある、イヌワシを題材にした絵本「イヌワシの棲む山」を製作・発行しました。子どもたちの地域学習に役立ててほしいと南三陸地域の小中学校や図書館、公民館に配布される予定で、それに先立ち先月25日、南三陸町内小中学校への寄贈式が行われました。

    宇宙桜が希望のシンボルに。戸倉地区追悼の場

    震災10年を迎えた令和3年3月11日。晴天に見舞われた南三陸町に新たな追悼の場が完成を迎えました。追悼モニュメントが設置されたほか、「宇宙桜」と呼ばれる宇宙を旅したサクラが植樹されています。

    高校生が有言実行した地域のエコシステムを体感する循環授業の様子をお届け

    志津川高校情報ビジネス科で、2020年7月から始まったエコシステムを学ぶ循環授業の様子の後編をお届け。2020年2月に開催された「志高まちづくり議会」で「高校生らしいパンフレットを作り、町内各所に配る」と話した高校生。そこから1年足らずで実現した有言実行の取り組みを紹介します。

    【海で!山で!地域資源を活かす】地域おこし協力隊 新規隊員募集中!

    地域おこし協力隊の受け入れも震災後から開始し、現在7名の隊員が町で活躍しています。令和2年度は現時点で新たに3名の隊員を募集。森と海。南三陸が誇る資源を最大限に活用できる魅力的なプロジェクトです。今年度から大きく体制も変わり、これまで以上に地域と近い関係で活動を行い、成果を出していくことを目指しています。

    本番さながらの白熱した議論が展開!志津川高校生による「志高まちづくり議会」

    今回が3回目となる「志高まちづくり議会」が2月10日、南三陸町役場議場にて開催されました。16名の志高生が4つのグループに分かれ町に提言。本番さながらの白熱した議論が展開されました。

    入谷の山間地域で新たな取り組み「コミュニティ・カーシェアリング」スタート

    高齢者の交通は南三陸のみならず全国的に大きな課題となっています。そんななか入谷地区の山の神平集落では住民らによって「コミュニティ・カーシェアリング」の活動がスタートしました。交通の課題解決とコミュニティづくりに期待がかかります。

    小型電気自動車で南三陸をゆるりとドライブ!「Ha:mo南三陸」

    南三陸町では、2019年7月20日から9月末までの期間限定で、小型電気自動車「COMS」の貸出サービスを行っています。その名も「Ha:mo南三陸」。どんなドライブなのでしょうか? 入谷を走る里山周遊コースを体験しました!

    地元高校生がレポート! 立教女学院小学校 南三陸スタディツアー2018

    こんにちは。私たちは志津川高校2年生です。9月10日から9月12日の3日間、南三陸町を訪れていた立教女学院小学校の6年生の皆さん32人と2日間行動を共にしました。立教女学院小学校では、4年前から毎年、スタディーツアーとして6年生が南三陸町に訪れているそうです。今回は、この2日間の事についてお伝えしたいと思います!

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    南三陸のパティシエとボランティアの葛藤の物語。 『千古里の空とマドレーヌ』公開。...

    震災前から南三陸に足を運びドキュメンタリー映画の撮影を行っていた我妻和樹監督の最新作『千古里(ちこり)の空とマドレーヌ』が10月13日(水)19:00よりオンラインで公開されます。南三陸町を舞台に描かれる、夢を追うパティシエとボランティアたちの想いが交錯する至高のドキュメンタリー。この作品について、我妻監督にお話を伺いました。