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    南三陸のものがたり紡ぐウェブメディア

    将来の夢はシロウオ漁師!?地元小学生が伝統シロウオ漁を見学

    5月半ば、南三陸町歌津伊里前川で行われているシロウオ漁が最盛期をむかえ、伝統の漁法ザワ漁の様子を地元の小学生が見学しました。

    共立女子大が南三陸の食材で給食の献立を考案 地元小学生と食育交流

    南三陸町と連携協定を結ぶ共立女子大学(東京都)が町内産の食材を使用した給食メニューを考案、今月18日に町内の全小中学校で提供されました。普段から慣れ親しんでいる食材が大学生たちのアイデアで食べたことのないような料理に変身!地産地消の大切さを学びながら、いつもとはひと味違う給食を楽しみました。

    海の環境を考えるきっかけに 地元小学生がサケの稚魚放流体験

    2月18日、志津川小学校5年生がサケの稚魚の放流体験をしました。広い外洋に出たの...

    共立女子大と地元の中学生が考えたホヤレシピで「1日レストラン」開催!

    南三陸町の特産品「ホヤ」を使ったレシピづくりに一緒に取り組んできた歌津中学校と共立女子大学(東京千代田区)による「1日レストラン」が11月12日(金)、その名の通り1日限定でオープンしました。地元の特産品でありながら参加した生徒のほとんどが食べたことなかったホヤ。試行錯誤を重ねて誕生したレシピは、ホヤを苦手な人にも食べてもらいたいという思いが込められたアイデア料理ばかりでした。生徒たちの工夫が光る料理の数々、歌津中×共立女子大の「1日レストラン」にお邪魔しました。

    ひころの里 新体制でスタート

    令和3年度から指定管理者が替わり、新体制でスタートした「ひころの里」。入谷地区の地域活性化を目指す有志の集まり「ひころの里コンソーシアム」が、この4月から維持管理にあたっています。ひころの里を中心に、入谷地域全体を盛り上げたいと活動する同団体。中心メンバーの一人で、施設所長の鈴木清美さんにお話を伺いました。

    カエルもイモリもガムシも!入谷小学校の児童が地元の田んぼで生きもの観察。

    入谷三山のひとつ、童子山のふもと童子下集落に子どもたちの笑い声が響いていました。15年以上続く伝統イベントの入谷小学校児童による田んぼの生きもの観察。カエルやトンボ、イモリやガムシなど貴重な生きものも見つかり子どもたちも大興奮。身近な自然環境を知るきっかけになると共に、食の大切さを学ぶ時間となりました。

    町のシンボルが絵本に!「イヌワシの棲む山」町内の小中学校へ寄贈

    南三陸ネイチャーセンター友の会(会長:鈴木卓也)が国の天然記念物で町のシンボルでもある、イヌワシを題材にした絵本「イヌワシの棲む山」を製作・発行しました。子どもたちの地域学習に役立ててほしいと南三陸地域の小中学校や図書館、公民館に配布される予定で、それに先立ち先月25日、南三陸町内小中学校への寄贈式が行われました。

    共立女子大学・短期大学「地域連携プロジェクト」オンライン報告会

    3月18日に、地域連携を締結している共立女子大学・短期大学の「地域連携プロジェクト」報告会が、オンラインにて開催されました。今年度、南三陸町で実施した2つの活動報告の他、協定を結ぶ自治体での活動報告が行われ約60人が参加しました。

    共立女子大学と地元中学生が連携!地元食材を使った「1日レストラン」開催!

    昨年、連携協定を結んだ共立女子大学が歌津中学校と連携し、南三陸の食材を活用したレシピ開発に取り組んできました。11月20日に役場マチドマで行われた「1日レストラン」では、開発した料理がお披露。その様子をお届けします。

    愛知学院大生が提案!災害へ備えるため防災グッズ

    震災から9年を迎える南三陸町。近年、災害も絶えない日本で「災害への備え」が非常に大切になってきています。そんな中、愛知学院大学の学生達が、夏に防災タウンミーティングを町内で実施。それを基に学生達が防災グッズを考えました。

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