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    南三陸のものがたり紡ぐウェブメディア

    共立女子大学と地元中学生が連携!地元食材を使った「1日レストラン」開催!

    昨年、連携協定を結んだ共立女子大学が歌津中学校と連携し、南三陸の食材を活用したレシピ開発に取り組んできました。11月20日に役場マチドマで行われた「1日レストラン」では、開発した料理がお披露。その様子をお届けします。

    トウキの「葉」を活用して、新たな名産品開発へ!

    震災後、入谷地域で新たな産物の開発を目指して「トウキ」の栽培が行われています。「根」の部分は漢方薬等で使われていますが、「葉」の活用はまだまだ未開拓。専門家を招いての勉強会や調理実習などで提案された今までにはなかったアレンジ料理の数々に、農家・阿部博之さんも「可能性をものすごく感じた!」と今後の展開に期待しています。

    全国にファン多数!自然卵農園のおすすめ商品を紹介

    南三陸町歌津の田束山のふもとにある自然卵農園。平飼いでのびのび育つ鶏の自然卵を使ったスイーツは知る人ぞ知る南三陸の人気商品です。ふるさと納税の返礼品としても人気の商品について、お話を伺いました。

    チリ地震津波から60年。3.11のチリの被災地を訪ねて(後)【寄稿】

    「チリ地震津波」から今年で60年。しかし、逆に3.11の津波もチリに押し寄せていたことを知る人は意外に少ないのでは・・・。後編では、チリの被災地の人々の証言をお届けします。前編はこちら。

    若き防災指導員が誕生!県内で初めて高校生が認定

    今年3月、県内で初めて高校生の防災指導員が2人誕生しました。志津川高校に通う、及川拓海さんと木下巧大さんです。志津川高校防災クラブに所属し、日頃から防災に関する活動をしている2人。防災指導員になった2人の想いと、防災への想いに迫りました。

    豆腐を咥えて獅子が舞い厄払い~波伝谷春祈祷~

    南三陸町の無形文化財に登録されている「波伝谷春祈祷」。戸倉地区波伝谷集落で約300年以上も続く、風習行事の1つです。毎年3月に行われ、地域住民にとって欠かせない行事です。

    #おうちで三陸 ①「テイクアウトで南三陸の味を楽しむ」

    世界的流行を見せる新型コロナウイルス。観光シーズンを迎える南三陸町も大きな打撃を受けています。こんなときだからこそ「おうちで楽しむ南三陸時間」を紹介します。第1弾は飲食店の「テイクアウト」。ぜひおうちで南三陸の味を楽しんでください。

    愛知学院大生が提案!災害へ備えるため防災グッズ

    震災から9年を迎える南三陸町。近年、災害も絶えない日本で「災害への備え」が非常に大切になってきています。そんな中、愛知学院大学の学生達が、夏に防災タウンミーティングを町内で実施。それを基に学生達が防災グッズを考えました。

    南三陸の“美味しい”が集結!「さんさんマルシェ」

    「さんさんマルシェ」は「南三陸さんさん商店街」にある産直のお店です。2020年3月3日にオープン3周年となる「さんさんマルシェ」のコンセプトや魅力、こだわりなどを、店長の中村悦子さんに伺いました。

    こだわりの豆腐作りで仲間作り/ビーンズくらぶ

    キリッと冷たい空気が張り詰める中、入谷童子下の加工場にはお母さんたちの笑い声が響いています。休耕田を活用した農作業と六次化を行うビーンズくらぶは、2019年で結成から10年。豆腐づくりを通して「小遣い稼ぎ」と「仲間づくり」を行っています。

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    新たな町の象徴へ!南三陸町道の駅 安全祈願祭を実施

    令和3年1月12日に「南三陸町 道の駅」の安全祈願祭が執り行われました。さんさん商店街のすぐ隣に建設され、来年2月の完成を目指します。道の駅内には、震災伝承施設も併設される予定です。

    2020年12月31日/定点観測