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    南三陸のものがたり紡ぐウェブメディア

    愛知学院大生が提案!災害へ備えるため防災グッズ

    震災から9年を迎える南三陸町。近年、災害も絶えない日本で「災害への備え」が非常に大切になってきています。そんな中、愛知学院大学の学生達が、夏に防災タウンミーティングを町内で実施。それを基に学生達が防災グッズを考えました。

    実体験に学ぶ、南三陸町ならではの防災・減災教育プログラム。

    東日本大震災を教訓に防災・減災の取り組みに力を入れる南三陸町。町内での展開だけでなく、学生や企業向けの研修としても、防災・減災教育のプログラムを実施しています。南三陸町ならではの防災・減災教育とは?

    県立志津川高校に「震災資料室」完成。伝承の場へ活用

    県立志津川高校に震災資料室が完成しました。発災直後、避難所として活用された学校の様子や資料、震災からこれまでの取り組みなどがまとめられています。今後は一般住民や視察、学校交流などで活用。震災を風化を防ぎ、次の世代へと語り継いでいく場をめざしています。

    歌津中学校と三井不動産が防災の取り組みについて情報交換

    防災・減災教育に力を入れる南三陸町。町立歌津中学校では「歌津中学校少年防災クラブ」を結成し、防災教育を推進しています。修学旅行先の東京で三井不動産を訪問し、防災の取り組みについて情報交換を行いました。

    三田市との合同防災訓練

    今の季節ビールに合う、丹波の黒豆のファンの方も多いと思います。 10月24日兵...

    総合防災訓練

    11月5日の『津波防災の日』を知っていますか? 東日本大震災の教訓を忘れず、人...

    交通安全街頭キャンペーン

    先日、歌津の枡沢地区で、交通安全街頭キャンペーンが行われました。 国道45号線...

    志津川市街地復興まちづくり模型製作プロジェクト

    本日は「志津川市街地復興まちづくり模型製作プロジェクト(略して、もけプロ)」 ...

    出初め式

    お正月が明け、町も動き始めています。 一昨日1月5日にはベイサイドアリーナにて...

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    南三陸に励まされた過去と共に、目指すは魅力的な教育環境/高校魅力化PJ佐藤陽さん...

    人口減少が進む南三陸町。町内唯一の志津川高等学校も定員割れが続いています。そのような状況を受け始まったのが志津川高校魅力化プロジェクト。教育魅力化専門官として、取りまとめをしている佐藤陽さんに話を伺いました。