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持続可能なまちを目指す南三陸町で、新たなごみの資源化実験開始。

東日本大震災で壊滅的被害を被った南三陸町は「持続可能な地域社会」に取り組んでいます。住民が提案した「森里海ひと いのちめぐるまち 南三陸」の実現化に向けた一手!環境(ごみ課題)とコミュニティ(住民交流)の実証実験が始まりました。

実習地への想いが重なり合う場に。大正大生が東京で物産展を開催!

2018年10月12日~13日、大正大学地域創生学部2年生主催の「ボクラの第2のふるさと展in丸の内」が開催されました。場所は、JR東京駅前にあるKITTE地下1階。南三陸町の商品も販売され、訪れたたくさんの方々の手に渡りました。

2018年10月31日/定点観測

南三陸町市街地の復興の様子を定点観測しています。戸倉地区、志津川地区、歌津地区の3箇所の写真を公開しています。

自由に表現しよう! 東京の学生がアートワークショップを実施。

2018年8月30日~9月10日に、南三陸町の幼稚園や学童保育、社会福祉施設などで、東京の学生たちがアートワークショップを実施しました。どんな活動が行われたのでしょうか? リーダーの松尾美沙さんに話を聞きました。

志津川湾って、すごい!シリーズvol.6「サケがこんなにやってくるのか」

シリーズも6回目に突入し、季節も夏から秋に…。秋と言えば芸術?読書?スポーツ?いや食欲の秋!?今回は食欲の秋ということで志津川湾にやってくる美味しいサケについて説明したいと思う。

払川地区で藍染体験。藍の可能性、藍染のおもしろさに感動!

町内の休耕地で藍を栽培し、南三陸ならではの素材や手仕事をつなげる活動している「藍監査室」。南三陸で育てた藍と地元の素材を使って藍染製品を作るほか、藍染体験も実施しています。体験の様子をレポートします!
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【36NEWS】2018.10.19 祝!志津川湾ラムサール条約湿地登録

志津川湾が海藻藻場の湿地として国内ではじめてラムサール条約に登録されました。 暖流と寒流が混ざり合う独特の海域の志津川湾は豊かな藻場が広がっています。そこに絶滅危惧種で天然記念物のコクガンが飛来するなど重要な環境を形成しています。
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【36NEWS】2018.10.17 入谷のビオトープ 幼児園体験会

休耕田を活用して、子どもと生き物が集うプレーパークとなった「花見山ランド」。 近隣の入谷ひがし幼児園の子どもたちがお散歩に。入谷の里山に子どもたちの笑顔と笑い声が響く、すてきな時間がながれていました。

志津川湾って、すごい!シリーズvol.5「ラムサール条約登録湿地になるんだって?...

2018年10月のラムサール条約登録を目指す、志津川湾。そもそもラムサールってなんなのさ?と思ったそこのあなた。今回はラムサール条約についてお話ししよう。

第二回南三陸ビーチアルティメット大会、盛況のうちに終了!

2018年9月9日(日)、サンオーレそではまで「南三陸ビーチアルティメット大会」が行われました。昨年に続き2回目の開催。県外からの参加も多く、15チーム・総勢約190名が集まりました。大会の様子をレポートします!

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南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

最新の連載記事

志津川湾って、すごい!シリーズvol.7「国際環境認証(ASC)の牡蠣がある」

南三陸なうの視聴者のみなさま、こんにちは。海研一です。シリーズも7回目の今回は、今が旬、美味しい美味しい牡蠣の話。前回がサケ、今回が牡蠣、秋から冬は食べ物の話が続くなあ。まあ、そこがすごいのだから仕方がないだろう。

南三陸のまちづくり