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    南三陸のものがたり紡ぐウェブメディア

    ひころマルシェ 今年はオンラインとオフラインのハイブリッド開催!

    11月14日(日)、紅葉が見頃を迎えたひころの里(南三陸町入谷)で、恒例となった「ひころマルシェ」が開かれました。お客さまを迎え入れての開催は実に2年振り。コロナ禍で先が読めない中、規模を縮小したり、入場制限をしたりと、いつも通りとはいきませんでしたが、オンラインイベントを取り入れるなど工夫をしながら、大人も子供も楽しめる充実した一日となりました。

    帰ってきた「走らない“大運動会”」。コロナ禍でもコミュニティ構築へ!

    運動会なのに「走らない」ことが一番のルール。この時期の風物詩とも言えるイベントが今年も無事開催されました!昨年に引き続き、消毒や三密を避ける工夫を取り入れつつ、よりパワーアップした当日の様子をお届けします。コロナ禍でも住民のコミュニティ構築へ、大きな一歩となりました。

    音楽を通して地域のコミュニティ作りを~みんなの音楽祭

    南三陸町の多世代交流施設「結の里」で今月3日、音楽イベント「みんなの音楽祭」が行われました。晴天の中、町内外から集まった音楽愛好家たちが楽器の演奏やダンスを披露し、会場を訪れた人たちと共に楽しい時間を過ごしました。

    累計1600個以上販売の大人気「里山ランチ」!「もみじ弁当」が今年も待望の登場!...

    南三陸町入谷地区の里山を盛り上げようと設立された入谷の里山活性化協議会(会長:阿部國博)が、地域の飲食店や宿泊施設と合同で期間限定の弁当、里山ランチ「もみじ弁当」を企画。販売を前にお披露目会が9日(火)ひころの里で行われました。 販売期間は11月15日(月)~21日(日)の1週間。今しか味わえない、南三陸の魅力がぎゅっと詰まった「里山ランチもみじ弁当」をご紹介します。

    感染対策万全に!サンオーレそではま海水浴場2年ぶりの海開き

    昨年、新型コロナウイルスの感染拡大により開設が見送られたサンオーレそではま海水浴場。今年は感染対策に万全を期して、7月17日(土)にオープンしました。晴天の中、安全祈願祭が執り行われ、海開き宣言がされた後、たくさんの家族連れが海水浴を楽しみました。

    ~令和2年度 成人式~コロナ予防策を徹底して開催。

    1月10日(日)、南三陸町総合体育館にて「令和2年度 成人式」が行われました。今回、新たに成人を迎えたのは109名。新型コロナウイルス感染予防策を講じての開催となった成人式の様子をお届けします。

    志津川高校が台湾の嘉義県立竹崎高級中学と姉妹校締結

    震災後、台湾との繋がりが深い南三陸町。毎年、教育旅行で多くの台湾学生がこの町を訪れています。そんな中、昨年5月にこの町を訪れた嘉義県立竹崎高級中学(日本の高校)が、志津川高校と姉妹校締結をしました。姉妹校の締結により、今後益々の交流が期待されています。

    令和元年度 成人式~それぞれの想いを胸に大人への一歩踏み出す~

    1月12日(日)、令和初めての成人式が南三陸町総合体育館で行われました。今年、南三陸町で成人を迎えたのは153名。震災からもうすぐ9年、震災当時小学5年生だった新成人が、どんな想いでこの日を迎えたのか。新成人の声をお届けします。

    【36NEWS】2019.12.29 おすばでまつり

    南三陸の年末の風物詩「おすばでまつり福興市」が開催されました。 「酒の肴・つまみ」を意味する「おすばで」を求めて、早朝から多くの人で賑わいました。

    「スポーツを心から楽しめるように」/阿部純子さん

    南三陸町のスポーツ団体を紹介するこのテーマ。2回目は子どもたちの「初めてのスポーツ」の場を作っている阿部純子さんの「Hop Kids Club南三陸」を取材しました。震災後に感じた違和感から子どもたちへの想いをお聞きしました。

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    【環境大臣賞(地域コミュニティ部門賞)受賞】生ごみの再資源化への地域一丸となった...

    環境に優しい社会の実現に取り組む個人や団体を顕彰する環境省主催の「グッドライフアワード」で、「『森里海ひといのちめぐるまち』の実現を目指して〜産学官民が連携した生ごみの再資源化〜」が地域コミュニティ部門で環境大臣賞を受賞。生ごみやし尿汚泥を、電気、液肥に変換するバイオガスプラント南三陸BIOなど資源循環型の環境保全活動が評価されました。

    2021年12月31日/定点観測