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    南三陸のものがたり紡ぐウェブメディア

    共立女子大と地元の中学生が考えたホヤレシピで「1日レストラン」開催!

    南三陸町の特産品「ホヤ」を使ったレシピづくりに一緒に取り組んできた歌津中学校と共立女子大学(東京千代田区)による「1日レストラン」が11月12日(金)、その名の通り1日限定でオープンしました。地元の特産品でありながら参加した生徒のほとんどが食べたことなかったホヤ。試行錯誤を重ねて誕生したレシピは、ホヤを苦手な人にも食べてもらいたいという思いが込められたアイデア料理ばかりでした。生徒たちの工夫が光る料理の数々、歌津中×共立女子大の「1日レストラン」にお邪魔しました。

    地元志津川高校生がレポート!南三陸の「森」を学ぶオンライン企業研修

    この記事は「志津川高校ジュニアインターンシップ」に参加した学生より寄稿頂きました。 10月26日から28日の3日間、地元志津川高校2年生が「ジュニアインターンシップ」として町内の事業所で活動をしました。南三陸研修センターで受け入れた佐藤吏玖さんと菅原惇さんの2人に、期間中に開催されたオンライン企業研修に同行していただき、その様子をレポートしてもらいました!写真や文章等、ほぼすべて高校生が自分たちで考えたものになります。温かく目を通していただければ幸いです。

    カエルもイモリもガムシも!入谷小学校の児童が地元の田んぼで生きもの観察。

    入谷三山のひとつ、童子山のふもと童子下集落に子どもたちの笑い声が響いていました。15年以上続く伝統イベントの入谷小学校児童による田んぼの生きもの観察。カエルやトンボ、イモリやガムシなど貴重な生きものも見つかり子どもたちも大興奮。身近な自然環境を知るきっかけになると共に、食の大切さを学ぶ時間となりました。

    町のシンボルが絵本に!「イヌワシの棲む山」町内の小中学校へ寄贈

    南三陸ネイチャーセンター友の会(会長:鈴木卓也)が国の天然記念物で町のシンボルでもある、イヌワシを題材にした絵本「イヌワシの棲む山」を製作・発行しました。子どもたちの地域学習に役立ててほしいと南三陸地域の小中学校や図書館、公民館に配布される予定で、それに先立ち先月25日、南三陸町内小中学校への寄贈式が行われました。

    地元中学生が桜を植樹。「絆」の象徴・松原公園がさらなる憩いの場に。

    南三陸町志津川地区の松原公園内に志津川中学校1年生が桜の樹5本を植樹しました。この樹は震災以来南三陸町をサポートしていただいた「レンドリース・ジャパン」の寄贈によるもの。来春には花を咲かす見込みで、町民の新たな憩いの場としてお花見をする光景が今から待ち望まれます。

    「南三陸少年少女自然調査隊」2021年度の活動開始!干潟調査でレッドデータブック...

    町の自然環境や文化を体験しながら魅力を発信するために、町内の小中学生が参加する「南三陸少年少女自然調査隊」。5月1日(土)に折立海岸で生きもの調査を実施し、44種類の生きものが確認されました。中には宮城県のレッドデータブックに掲載されている希少種も発見されました。

    高校生が有言実行した地域のエコシステムを体感する循環授業の様子をお届け

    志津川高校情報ビジネス科で、2020年7月から始まったエコシステムを学ぶ循環授業の様子の後編をお届け。2020年2月に開催された「志高まちづくり議会」で「高校生らしいパンフレットを作り、町内各所に配る」と話した高校生。そこから1年足らずで実現した有言実行の取り組みを紹介します。

    志高まちづくり議会が起点 地域のエコシステムを体感する循環授業スタート

    2020年2月に開催された「志高まちづくり議会」で、志津川高校情報ビジネス科2年生(当時)が、家庭から出る生ゴミを分別回収して資源活用している南三陸BIOを紹介しながら、中高生にも生ゴミの分別の重要性や取り組みを知ってもらうアイディアを提案しました。その声もきっかけの一つとなり、授業での学習の取り組みが行われました。

    南三陸に励まされた過去と共に、目指すは魅力的な教育環境/高校魅力化PJ佐藤陽さん...

    人口減少が進む南三陸町。町内唯一の志津川高等学校も定員割れが続いています。そのような状況を受け始まったのが志津川高校魅力化プロジェクト。教育魅力化専門官として、取りまとめをしている佐藤陽さんに話を伺いました。

    志津川高校が台湾の嘉義県立竹崎高級中学と姉妹校締結

    震災後、台湾との繋がりが深い南三陸町。毎年、教育旅行で多くの台湾学生がこの町を訪れています。そんな中、昨年5月にこの町を訪れた嘉義県立竹崎高級中学(日本の高校)が、志津川高校と姉妹校締結をしました。姉妹校の締結により、今後益々の交流が期待されています。

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    【環境大臣賞(地域コミュニティ部門賞)受賞】生ごみの再資源化への地域一丸となった...

    環境に優しい社会の実現に取り組む個人や団体を顕彰する環境省主催の「グッドライフアワード」で、「『森里海ひといのちめぐるまち』の実現を目指して〜産学官民が連携した生ごみの再資源化〜」が地域コミュニティ部門で環境大臣賞を受賞。生ごみやし尿汚泥を、電気、液肥に変換するバイオガスプラント南三陸BIOなど資源循環型の環境保全活動が評価されました。

    2021年12月31日/定点観測