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復興への道のり

子ども達の未来を広げたい!/岡田要平さん

県立志津川高等学校に2017年に設立された、学習支援センター「志翔学舎」。県立高校に町が学習塾を設置することは県内でも初めてで、全国からも注目されています。設立から2年経過した学習支援センターの様子と責任者である岡田要平さんのセンターへの想いに迫りました。

入谷にあるログハウス『くつろぐはうす』の誕生ストーリー

入谷鏡石、国道398号線沿いからログハウスが建っているのが観えます。「喫茶店かな?」と感じられる方も少なくないのですが、この建物について、紹介いたします。

南三陸の高校生が米国研修を通じ、まちの活性プランを企画!

南三陸町の高校生が3月下旬からアメリカのワシントンD.C.などに訪問し研修を行います。志津川高校、佐沼高校、気仙沼高校など5校の1、2年生計16名が参加。地元活性化のリーダーとなる人材へと成長することが期待されています。

自由に表現しよう! 東京の学生がアートワークショップを実施。

2018年8月30日~9月10日に、南三陸町の幼稚園や学童保育、社会福祉施設などで、東京の学生たちがアートワークショップを実施しました。どんな活動が行われたのでしょうか? リーダーの松尾美沙さんに話を聞きました。

地元高校生がレポート! 立教女学院小学校 南三陸スタディツアー2018

こんにちは。私たちは志津川高校2年生です。9月10日から9月12日の3日間、南三陸町を訪れていた立教女学院小学校の6年生の皆さん32人と2日間行動を共にしました。立教女学院小学校では、4年前から毎年、スタディーツアーとして6年生が南三陸町に訪れているそうです。今回は、この2日間の事についてお伝えしたいと思います!

我妻監督最新作『願いと揺らぎ』仙台公開! 〜12年間の地域記録 記録者から伝える...

震災前の南三陸町戸倉地区波伝谷(はでんや)集落を舞台とした我妻和樹監督作品『波伝谷に生きる人びと』の続編にあたる震災後の様子を映した『願いと揺らぎ』が、4月28日(土)から仙台市内の劇場で公開されます。12年間もの間、地域と一緒に歩み、震災があり苦悩や葛藤を乗り越え、カメラに納めてきた我妻和樹監督の想いに迫る後編です。

我妻監督最新作『願いと揺らぎ』仙台公開! 〜12年間の地域記録 記録者から伝える...

震災前の南三陸町戸倉地区波伝谷(はでんや)集落を舞台とした我妻和樹監督作品『波伝谷に生きる人びと』の続編にあたる震災後の様子を映した『願いと揺らぎ』が、4月28日(土)から仙台市内の劇場で公開されます。12年間もの間、地域と一緒に歩み、震災があり苦悩や葛藤を乗り越え、カメラに納めてきた我妻和樹監督の想いに迫りました。

高校生が企画!自分達の未来を考える「みらいカフェ」

3月3日にポータルセンターにて、自分達の未来を考える「みらいカフェ」が開催されました。これまで1月と2月に2回開催され、今月で3回目の開催でした。企画・運営は今月志津川高校を卒業した4人。参加した高校生達は、自分たちの未来を考えるきっかけになったようです。

地元・志津川高校の生徒が厳選!「スイーツパック」が登場

南三陸のスイーツを選りすぐったセットで人気の「おじゃがすパック」。志津川高校の生徒が授業の一環で企画したものです。その商品の誕生に至った経緯と想いを、企画した情報ビジネス科2年生の生徒に聞いてきました。

人と生き物が集うにぎわいの場所を!花見山ランド

田んぼに浮かぶ、離れ小島。そこには丸太の橋ががかかって、大人も子どももワクワクする入谷の新名所、花見山ランド。南三陸研修センターのアーティストインレジデンス事業で誕生したというこの場所について取材してきました。

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南三陸のニュース

自然を学び、活かす拠点に。「自然環境活用センター」悲願の復旧

東日本大震災で被災した南三陸町自然環境活用センターが、戸倉公民館2階に移転復旧しました。震災後に多くの研究者などが集い採集した南三陸町の生き物の標本などが並びます。2月1日には復旧を記念したシンポジウムも開催され、自然調査や研究、体験活動の拠点になることが期待されています。

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南極と南三陸で「生きる」を教わった石井洋子さん。南極写真展開催中

さんさん商店街内にある「NEWS STAND SATAKE」にて写真展「彩りの南極」が開催中です。撮影したのは2015年に南三陸に移住した石井洋子さん。気象庁の「南極越冬隊」として南極で生活した彼女がなぜ南三陸に移住したのか?そして、写真展で伝えたいこととは?その想いに迫りました。

南三陸のまちづくり