志津川高校が台湾の嘉義県立竹崎高級中学と姉妹校締結

震災後、台湾との繋がりが深い南三陸町。毎年、教育旅行で多くの台湾学生がこの町を訪れています。そんな中、昨年5月にこの町を訪れた嘉義県立竹崎高級中学(日本の高校)が、志津川高校と姉妹校締結をしました。姉妹校の締結により、今後益々の交流が期待されています。

子ども達の未来を広げたい!/岡田要平さん

県立志津川高等学校に2017年に設立された、学習支援センター「志翔学舎」。県立高校に町が学習塾を設置することは県内でも初めてで、全国からも注目されています。設立から2年経過した学習支援センターの様子と責任者である岡田要平さんのセンターへの想いに迫りました。

南三陸の高校生が米国研修を通じ、まちの活性プランを企画!

南三陸町の高校生が3月下旬からアメリカのワシントンD.C.などに訪問し研修を行います。志津川高校、佐沼高校、気仙沼高校など5校の1、2年生計16名が参加。地元活性化のリーダーとなる人材へと成長することが期待されています。

自由に表現しよう! 東京の学生がアートワークショップを実施。

2018年8月30日~9月10日に、南三陸町の幼稚園や学童保育、社会福祉施設などで、東京の学生たちがアートワークショップを実施しました。どんな活動が行われたのでしょうか? リーダーの松尾美沙さんに話を聞きました。

地元高校生がレポート! 立教女学院小学校 南三陸スタディツアー2018

こんにちは。私たちは志津川高校2年生です。9月10日から9月12日の3日間、南三陸町を訪れていた立教女学院小学校の6年生の皆さん32人と2日間行動を共にしました。立教女学院小学校では、4年前から毎年、スタディーツアーとして6年生が南三陸町に訪れているそうです。今回は、この2日間の事についてお伝えしたいと思います!

高校生が企画!自分達の未来を考える「みらいカフェ」

3月3日にポータルセンターにて、自分達の未来を考える「みらいカフェ」が開催されました。これまで1月と2月に2回開催され、今月で3回目の開催でした。企画・運営は今月志津川高校を卒業した4人。参加した高校生達は、自分たちの未来を考えるきっかけになったようです。

地元・志津川高校の生徒が厳選!「スイーツパック」が登場

南三陸のスイーツを選りすぐったセットで人気の「おじゃがすパック」。志津川高校の生徒が授業の一環で企画したものです。その商品の誕生に至った経緯と想いを、企画した情報ビジネス科2年生の生徒に聞いてきました。

中高校生が活躍!地域に欠かせぬジュニアリーダーとは!?

「ジュニアリーダー(JL)」という言葉をご存知でしょうか?大きな声での挨拶、ゲームをしてくれたり、子どもたちのお世話をしてくれる元気一杯のお兄さんお姉さん。地域の大人と子どものパイプとなる大事な役割を担っています。そんなジュニアリーダーについて、担当の南三陸町教育委員会生涯学習課・大塚茂之さんに話を聞いてきました。

県立志津川高校に自主学習の場「学習支援センター」を町が提供

県立志津川高校に「志津川高校学習支援センター」ができました。設立にあたり、町が運営費を負担。県立の高校に学習支援センターを設置するのは宮城県では初めてで、全国的にも珍しいです。生徒達の自習学習の場として今後活用されていきます。

町内の小学生が「ふるさと学習会」で南三陸BIOを見学

南三陸町内の小学校6年生が、町の魅力にふれあう「ふるさと学習会」の一環として、バイオガス施設「南三陸BIO」を見学しました。生ごみからエネルギーや肥料に変わる様子を見学し「分別をしっかり行いたい」と学びを深めていました。

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自然を学び、活かす拠点に。「自然環境活用センター」悲願の復旧

東日本大震災で被災した南三陸町自然環境活用センターが、戸倉公民館2階に移転復旧しました。震災後に多くの研究者などが集い採集した南三陸町の生き物の標本などが並びます。2月1日には復旧を記念したシンポジウムも開催され、自然調査や研究、体験活動の拠点になることが期待されています。

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豆腐を咥えて獅子が舞い厄払い~波伝谷春祈祷~

南三陸町の無形文化財に登録されている「波伝谷春祈祷」。戸倉地区波伝谷集落で約300年以上も続く、風習行事の1つです。毎年3月に行われ、地域住民にとって欠かせない行事です。

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