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    液肥を使った農作物のブランド化を目指す 地域おこし協力隊 太田和慶さん

    南三陸町の地域おこし協力隊の委嘱状交付式が7月1日、町役場で行われ、新たに県内外から20~40代の男女4名が着任しました。そのうち、町内初の夫婦そろって地域おこし協力隊になったのが太田和慶、裕さん夫妻です。今回は農業で地域活性化を目指す夫の太田和慶さんをインタビューを交えながらご紹介します。

    里山を包む幻想的なホタルの光は、農家の暮らしがあるからこそ。

    南三陸町入谷地区でホタルの幻想的な光が里山を包んでいます。ゆらゆらと点滅しながら舞う姿に思わずうっとりと心癒されます。天然のホタルの観察が貴重な今、なぜ南三陸町ではホタルが観察できるのか?その秘密を農学博士のむかっち博士に伺いました。

    南三陸 里山の恵み 4season 〜夏〜

    南三陸には、海だけでなく自然豊かな里山もあります。町の三方を山に囲まれ、一方は海に面しているため、町に降った雨はすべて町内の山や大地を通り、志津川湾へと流れていきます。豊かな海をつくる源となっている南三陸の里山。そんな里山の魅力を、シーズンごとにお伝えしていきます!第二弾は夏です。

    南三陸 里山の恵み 4season 〜春〜

    南三陸には、海だけでなく自然豊かな里山もあります。町の三方を山に囲まれ、一方は海に面しているため、町に降った雨はすべて町内の山や大地を通り、志津川湾へと流れていきます。豊かな海をつくる源となっている南三陸の里山。そんな里山の魅力を、シーズンごとにお伝えしていきます!第一弾は春です。

    南三陸町志津川の田んぼに大ダコあらわる?!

    赤土の盛り土に囲まれる、中瀬町地区。茶色一色の風景の中に若い稲のみどり色が広がる。コントラストが美しい田んぼの中に突如大タコが現れた!これは一体?!謎に迫ります。
    南三陸町の森・里・海・ひとを活かしたまちづくり vol.2

    南三陸町の森・里・海・ひとを活かしたまちづくり vol.2

    地域資源を活かし循環させる南三陸町の取り組みを紹介するシンポジウムと現場を訪問するツアー、「南三陸から世界へ。~持続可能な地域づくりへの挑戦~」が、4月9、10日に開催されました。
    南三陸町の森・里・海・ひとを活かしたまちづくり vol.1

    南三陸町の森・里・海・ひとを活かしたまちづくり vol.1

    震災の経験から地域資源と人のつながりの大切さを身を以て再認識した南三陸町では、自然の流れのように官民一体となった「森・里・海・ひとを活かしたまちづくり」がはじまっています。

    南三陸BIO 南三陸産の液肥の散布が始まりました!

    町では昨年の10月中旬から、今まで燃えるゴミとして捨てられていた生ごみを、地域でさらに活用して生ごみからできた液肥(液体の肥料)を作っています。南三陸BIOという施設で町内から集めた生ごみから液肥つくりをしているのは、アミタ株式会社で東日本大震災後から南三陸町に来て、様々な活動を行っています。

    南三陸入谷地区の当帰(トウキ)栽培

    2月にしては春の陽気を思わせる暖かな週末。 入谷地区のハウスから白く...

    入谷サン直売所の初売り

    今年の入谷サン直売所の初売りは1月9日から3日間でした。 初日の9日に行ってみ...

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    「あそびを学びに変える」自然体験活動を事業化 地域おこし協力隊 北島めいさん

    今年度に入り、南三陸町では新たに県内外から男女5名の地域おこし協力隊が着任しました。4月1日から南三陸・海のビジターセンターを拠点に活動している北島めいさんは、どんなスポーツもこなすアスリート派、健康運動指導士の資格も有します。そんな北島さんが南三陸に移住、海のアクティビティなどの自然体験活動を事業化するというミッションに挑戦すべく、地域おこし協力隊になりました。着任から半年、北島さんの現在の取り組みや任期中に叶えたいことなどを伺いました。