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    南三陸のものがたり紡ぐウェブメディア

    町のシンボルが絵本に!「イヌワシの棲む山」町内の小中学校へ寄贈

    南三陸ネイチャーセンター友の会(会長:鈴木卓也)が国の天然記念物で町のシンボルでもある、イヌワシを題材にした絵本「イヌワシの棲む山」を製作・発行しました。子どもたちの地域学習に役立ててほしいと南三陸地域の小中学校や図書館、公民館に配布される予定で、それに先立ち先月25日、南三陸町内小中学校への寄贈式が行われました。

    地域おこし協力隊に熊谷海斗さん着任 デジタル技術を駆使して南三陸杉の新たな可能性...

    南三陸町の新たな地域おこし協力隊の委嘱状交付式が24日、町役場で行われ、秋田県出身の熊谷海斗さん(26)が着任しました。熊谷さんは今後、一般社団法人南三陸YES工房に所属し、南三陸杉を活用した製品開発やモノづくりによる体験学習や交流事業を推進する役割を担います。そんな熊谷さんに移住のきっかけや今後の意気込みについて伺いました。

    里山を包む幻想的なホタルの光は、農家の暮らしがあるからこそ。

    南三陸町入谷地区でホタルの幻想的な光が里山を包んでいます。ゆらゆらと点滅しながら舞う姿に思わずうっとりと心癒されます。天然のホタルの観察が貴重な今、なぜ南三陸町ではホタルが観察できるのか?その秘密を農学博士のむかっち博士に伺いました。

    YES工房に新規協力隊員着任!南三陸木材のさらなるブランド化推進へ/佐藤豪さん

    南三陸町地域おこし協力隊員に2021年4月より着任した佐藤豪さん。一般社団法人南三陸YES工房に所属し、南三陸杉を中心とした木製品の広報・販売促進を行います。そんな佐藤さんに移住のきっかけや理想の南三陸生活について伺いました。

    南三陸 里山の恵み 4season 〜夏〜

    南三陸には、海だけでなく自然豊かな里山もあります。町の三方を山に囲まれ、一方は海に面しているため、町に降った雨はすべて町内の山や大地を通り、志津川湾へと流れていきます。豊かな海をつくる源となっている南三陸の里山。そんな里山の魅力を、シーズンごとにお伝えしていきます!第二弾は夏です。

    南三陸 里山の恵み 4season 〜春〜

    南三陸には、海だけでなく自然豊かな里山もあります。町の三方を山に囲まれ、一方は海に面しているため、町に降った雨はすべて町内の山や大地を通り、志津川湾へと流れていきます。豊かな海をつくる源となっている南三陸の里山。そんな里山の魅力を、シーズンごとにお伝えしていきます!第一弾は春です。

    初のオンライン開催!復興・創生インターン2020年“夏”

    毎年、春と夏の2回にわたって岩手、宮城、福島の地域で実施されている「復興・創生インターン」。今年は、新型コロナウイルスの影響により初めてのオンライン開催になりました。10月10日(土)に行われた活動報告会の様子をお届けします。

    杉とクロモジのルームスプレーで、山の価値・魅力を伝えたい

    南三陸町で林業を営む株式会社佐久は、山の価値を発掘・創造し、その魅力を伝えることに力を入れています。その一環で、山林の未利用材を活用したルームスプレーを開発。企画した大渕香菜子さんに話を聞きました。

    ASC認証を取得した若手漁師の想い【後編】/後藤伸弥さん

    日本初となる、二枚貝養殖のASC国際認証を取得した南三陸町戸倉地区。震災を機に取り組んだ漁場改変が評価され、今年度の農林水産祭 水産部門で天皇杯を受賞しました。そんな戸倉地区で震災がありながらも再び漁師の道を歩んでいる、若き2人の漁師に話を伺いました。その後編をお届けします。

    ASC認証を取得した若手漁師の想い【前編】/後藤新太郎さん

    日本初となる、二枚貝養殖でASC国際認証を取得した南三陸町戸倉地区。震災を機に取り組んだ漁場改変が評価され、今年度の農林水産祭 水産部門で天皇杯を受賞しました。そんな戸倉地区で震災がありながらも再び漁師の道を歩んでいる、若き2人の漁師に話を伺いました。それぞれ前編後編に分けてお届けします。

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    南三陸のパティシエとボランティアの葛藤の物語。 『千古里の空とマドレーヌ』公開。...

    震災前から南三陸に足を運びドキュメンタリー映画の撮影を行っていた我妻和樹監督の最新作『千古里(ちこり)の空とマドレーヌ』が10月13日(水)19:00よりオンラインで公開されます。南三陸町を舞台に描かれる、夢を追うパティシエとボランティアたちの想いが交錯する至高のドキュメンタリー。この作品について、我妻監督にお話を伺いました。