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    南三陸のものがたり紡ぐウェブメディア

    自分で人生を作る!南三陸創業支援プログラムGAUDIE(ガウディ)1期生最終発表...

    昨年から新たにスタートした、南三陸創業支援プログラムGAUDIE(ガウディ)。その第1期生の最終発表会が8月11日に行われました。南三陸を舞台に起業の可能性を模索する5名の受講生が、それぞれの夢を形にすべく5か月間のプログラムに臨んだ成果をリポートします。

    養殖銀鮭でASC認証取得を目指す!地域おこし協力隊 吉岡優泰さん

    今年度に入り、南三陸町では新たに県内外から男女5名の地域おこし協力隊が着任しました。そのうち、最年少の20歳で地域おこし協力隊になったのが京都出身の吉岡優泰(まさひろ)さんです。吉岡さんが目指すのは養殖銀鮭でASC国際認証を取得すること。子どもの頃から将来は漁業に携わりたいと夢見ていた吉岡さん。その夢を実現すべく、この町で一歩ずつ歩き出した吉岡さんにお話を伺いました。

    液肥を使った農作物のブランド化を目指す 地域おこし協力隊 太田和慶さん

    南三陸町の地域おこし協力隊の委嘱状交付式が7月1日、町役場で行われ、新たに県内外から20~40代の男女4名が着任しました。そのうち、町内初の夫婦そろって地域おこし協力隊になったのが太田和慶、裕さん夫妻です。今回は農業で地域活性化を目指す夫の太田和慶さんをインタビューを交えながらご紹介します。

    将来の夢はシロウオ漁師!?地元小学生が伝統シロウオ漁を見学

    5月半ば、南三陸町歌津伊里前川で行われているシロウオ漁が最盛期をむかえ、伝統の漁法ザワ漁の様子を地元の小学生が見学しました。

    海の環境を考えるきっかけに 地元小学生がサケの稚魚放流体験

    2月18日、志津川小学校5年生がサケの稚魚の放流体験をしました。広い外洋に出たの...

    共立女子大と地元の中学生が考えたホヤレシピで「1日レストラン」開催!

    南三陸町の特産品「ホヤ」を使ったレシピづくりに一緒に取り組んできた歌津中学校と共立女子大学(東京千代田区)による「1日レストラン」が11月12日(金)、その名の通り1日限定でオープンしました。地元の特産品でありながら参加した生徒のほとんどが食べたことなかったホヤ。試行錯誤を重ねて誕生したレシピは、ホヤを苦手な人にも食べてもらいたいという思いが込められたアイデア料理ばかりでした。生徒たちの工夫が光る料理の数々、歌津中×共立女子大の「1日レストラン」にお邪魔しました。

    町のシンボルが絵本に!「イヌワシの棲む山」町内の小中学校へ寄贈

    南三陸ネイチャーセンター友の会(会長:鈴木卓也)が国の天然記念物で町のシンボルでもある、イヌワシを題材にした絵本「イヌワシの棲む山」を製作・発行しました。子どもたちの地域学習に役立ててほしいと南三陸地域の小中学校や図書館、公民館に配布される予定で、それに先立ち先月25日、南三陸町内小中学校への寄贈式が行われました。

    地域おこし協力隊に熊谷海斗さん着任 デジタル技術を駆使して南三陸杉の新たな可能性...

    南三陸町の新たな地域おこし協力隊の委嘱状交付式が24日、町役場で行われ、秋田県出身の熊谷海斗さん(26)が着任しました。熊谷さんは今後、一般社団法人南三陸YES工房に所属し、南三陸杉を活用した製品開発やモノづくりによる体験学習や交流事業を推進する役割を担います。そんな熊谷さんに移住のきっかけや今後の意気込みについて伺いました。

    里山を包む幻想的なホタルの光は、農家の暮らしがあるからこそ。

    南三陸町入谷地区でホタルの幻想的な光が里山を包んでいます。ゆらゆらと点滅しながら舞う姿に思わずうっとりと心癒されます。天然のホタルの観察が貴重な今、なぜ南三陸町ではホタルが観察できるのか?その秘密を農学博士のむかっち博士に伺いました。

    YES工房に新規協力隊員着任!南三陸木材のさらなるブランド化推進へ/佐藤豪さん

    南三陸町地域おこし協力隊員に2021年4月より着任した佐藤豪さん。一般社団法人南三陸YES工房に所属し、南三陸杉を中心とした木製品の広報・販売促進を行います。そんな佐藤さんに移住のきっかけや理想の南三陸生活について伺いました。

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