実体験に学ぶ、南三陸町ならではの防災・減災教育プログラム。

東日本大震災を教訓に防災・減災の取り組みに力を入れる南三陸町。町内での展開だけでなく、学生や企業向けの研修としても、防災・減災教育のプログラムを実施しています。南三陸町ならではの防災・減災教育とは?

県立志津川高校に「震災資料室」完成。伝承の場へ活用

県立志津川高校に震災資料室が完成しました。発災直後、避難所として活用された学校の様子や資料、震災からこれまでの取り組みなどがまとめられています。今後は一般住民や視察、学校交流などで活用。震災を風化を防ぎ、次の世代へと語り継いでいく場をめざしています。

歌津中学校と三井不動産が防災の取り組みについて情報交換

防災・減災教育に力を入れる南三陸町。町立歌津中学校では「歌津中学校少年防災クラブ」を結成し、防災教育を推進しています。修学旅行先の東京で三井不動産を訪問し、防災の取り組みについて情報交換を行いました。

三田市との合同防災訓練

今の季節ビールに合う、丹波の黒豆のファンの方も多いと思います。 10月24日兵...

総合防災訓練

11月5日の『津波防災の日』を知っていますか? 東日本大震災の教訓を忘れず、人...

交通安全街頭キャンペーン

先日、歌津の枡沢地区で、交通安全街頭キャンペーンが行われました。 国道45号線...

志津川市街地復興まちづくり模型製作プロジェクト

本日は「志津川市街地復興まちづくり模型製作プロジェクト(略して、もけプロ)」 ...

出初め式

お正月が明け、町も動き始めています。 一昨日1月5日にはベイサイドアリーナにて...

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南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

最新の連載記事

同じ町内でも文化の違いに驚きました/阿部清美さん

今回紹介するお嫁さんは、南三陸町の志津川地区から歌津地区へ嫁いだ阿部(旧姓:伊勢)清美さんです。清美さんは約10年間地元の食品加工会社へ勤務して、優しい旦那様と出会い、そして現在は目の大きくて可愛いかずま君(小1)と、笑顔でみんなを癒してくれるきりと君(2歳)の二児のお母さんです。 清美さんは南三陸町の志津川地区から歌津地区へお嫁に来て、旦那様の両親、旦那様、子どもたちの6人家族で生活しています。

南三陸のまちづくり