払川地区で藍染体験。藍の可能性、藍染のおもしろさに感動!

町内の休耕地で藍を栽培し、南三陸ならではの素材や手仕事をつなげる活動している「藍監査室」。南三陸で育てた藍と地元の素材を使って藍染製品を作るほか、藍染体験も実施しています。体験の様子をレポートします!

学びと出会い。米日の高校生が南三陸で過ごした4日間。

「TOMODACHI米日ユース交流プログラム」 で、アメリカと日本の高校生12人が南三陸町を訪れました。レジリエンス、持続可能性、コミュニティなどをテーマに視察や交流を実施。高校生たちはどんな体験をしたのでしょうか?

羊毛であそぼう!子どもの遊び場 さとうみファームで草木染め体験

歌津町寄木地区の〝海の見える丘“にある羊牧場『さとうみファーム』では、4〜12月までの第4土曜日に「羊毛とあそぶ2018」が開催されています。6月はウール工房にて「羊毛の草木染め」がおこなれました。
「南三陸さんさん商店街」今までとこれから。移転先でもおもてなしを!

オープン間近!新さんさん商店街出店者の意気込みが到着!

いよいよオープン間近に迫った南三陸さんさん商店街。あわただしい準備のなか、最後の準備に奔走する出店者の意気込みが届いています!(紹介順不同)

新メニューたこつぼラーメンとともに「しお彩」が帰ってくる!

津波で被害を受けた飲食店「食楽 しお彩」。約5年半、南三陸町内の仮設住宅を中心に、お惣菜の移動販売を行ってきました。「地元の方々に喜んでもらいたい」という想いを胸に、南三陸さんさん商店街に出店します。

南三陸の門出!「さんさん商店街」待望の本設オープン!

東日本大震災から6年あまり。2017年3月3日に本設となる「南三陸志津川さんさん商店街」がオープンしました。ここは、雪の日も、雨の日も、風の日も、どんな困難にもめげずに歩みを続けた南三陸人の不屈の魂の象徴です。

『めぐるステーション』実証実験を終えて(前編)

昨年10月から11月いっぱいまで、2ヶ月にわたる『めぐるステーション=ごみ分別と住民交流』の実証実験が終了しました。日常の暮らしで必ず出される生活ごみについて、新たな気づきや取り組みなど、利用者目線で追ってみました。前編後編の2本立てです。

第8回 南三陸子ども自然史ワークショップ 2018 in 戸倉公民館

2012年の秋から始まった「南三陸子ども自然史ワークショップ」今年は7月21日に戸倉公民館にて開催されました。大人も子どもも、家族揃って南三陸の生き物に触れ合いながら楽しく学べるワークショップが満載!南三陸町だけでなく、県内各地、特に近隣から多くの人たちが会場に足を運んでいました。

旬な情報やクーポンをお届け!「南三陸ポータルアプリ」登場

東北の自治体では初めてとなる自治体専用アプリ「南三陸ポータルアプリ」が5月1日に公式リリースされました。リリースされ1ヶ月、まだまだ進化し続けるこのアプリを担当する、南三陸町商工観光課観光振興係 宮川舞さんに話を聞きました。

被災した町役場が再建。町民に親しまれる庁舎を目指す

東日本大震災から6年半。全壊した南三陸町役場の新庁舎が完成し、9月3日に記念式典が開催されました。真新しい庁舎に「感慨ひとしお」と話す佐藤仁町長。「広く町民にひらかれた、共有の場」としての役場庁舎は生まれ変わりました。

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南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

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志津川湾ってすごい!vol.11 メカブは、すごい!

春…花粉で車も黄色く、鼻もムズムズで目も痒い海研一である。この時期、南三陸の旬といえば!ネバネバヌルヌルのメカブ!今回のテーマは「メカブは、すごい!」だ。

南三陸のまちづくり