志津川の新名物へ!知る人ぞ知る”ヴァージンオイスター”「あまころ牡蠣」

まさに今、旬を迎えている牡蠣があります。「牡蠣といえば、冬の味覚の代名詞」と思っている方も多いかもしれないが、ここ南三陸町志津川から、新たな名物が生まれようとしています。その名も「あまころ牡蠣」。小さく、ぷくっと膨らんだ身がかわいらしい牡蠣です。

海辺の自然を大満喫!神割崎キャンプ場まるわかりインタビュー

町唯一のキャンプ場として、町内外多くの方から人気の神割崎キャンプ場。BBQや海水浴・レストランなど、日帰りでも盛んに利用されています。人気の秘密を伺ってきました!

被災した町役場が再建。町民に親しまれる庁舎を目指す

東日本大震災から6年半。全壊した南三陸町役場の新庁舎が完成し、9月3日に記念式典が開催されました。真新しい庁舎に「感慨ひとしお」と話す佐藤仁町長。「広く町民にひらかれた、共有の場」としての役場庁舎は生まれ変わりました。

さらなる復活の兆し“復活潮騒祭り”/埼玉工業大学「出会いのM3ゼミ」ボランティア...

大型連休となった今年のゴールデンウィーク。町内ではさまざまなイベントが開催されました。中でも震災前GW一番の賑わいを見せた潮騒祭り。震災がありながらも地元有志によって復活を遂げ、今年で6回目を迎えました。復活した潮騒祭りの様子とボランティアに来ていた埼玉工業大学「M3ゼミ」の活動の様子をお届けします。

南三陸町の交流人口拡大の柱は人がベース 教育旅行・インバウンド

交流人口の拡大に取り組む南三陸町。その一環として、教育旅行とインバウンドに力を入れています。震災を経験した南三陸町ならではの新しい観光・交流スタイルとは? 産業振興課長の髙橋一清さんに話を聞きました。
「南三陸さんさん商店街」今までとこれから。移転先でもおもてなしを!

オープン間近!新さんさん商店街出店者の意気込みが到着!

いよいよオープン間近に迫った南三陸さんさん商店街。あわただしい準備のなか、最後の準備に奔走する出店者の意気込みが届いています!(紹介順不同)
地域資源プラットフォームとは?—南三陸らしさが輝くまちづくり

地域資源プラットフォームとは?南三陸らしさが輝くまちづくり

平成28年度より「南三陸地域資源プラットフォーム」設立に向けての動きが始まりました。地域資源を活用した南三陸ブランドを推進していくための同取り組み。南三陸らしさってなんだろう?から議論している準備委員会を覗いてきました。

「世界の志津川湾へ!」ラムサール条約登録に向けシンポジウム開催

今年10月のラムサール条約登録を目指している志津川湾。機運を高めるためにラムサール条約シンポジウムが1/20(土)に南三陸町ベイサイドアリーナで開催されました。さかなクンなど豪華ゲストと過ごす時間は、「世界の志津川湾」の価値を再確認する時間となりました。

漁師がお客さんと直接交流!感謝の想いを伝える、戸倉漁師の会

これまで30回以上、毎月第2日曜日に開催している戸倉漁師の会。震災後、漁師達が自ら会を立ち上げ、開催しています。新鮮な海産物が市場に出回る価格よりも安く、漁師達の手売りで提供されており、毎月多くのお客さんで賑わっています。

地元・志津川高校の生徒が厳選!「スイーツパック」が登場

南三陸のスイーツを選りすぐったセットで人気の「おじゃがすパック」。志津川高校の生徒が授業の一環で企画したものです。その商品の誕生に至った経緯と想いを、企画した情報ビジネス科2年生の生徒に聞いてきました。

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南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

最新の連載記事

「夢」から始まった筆一本の道〜小山康博さん〜

南三陸町の手仕事を紹介するこのテーマ。初回は町民から“ヤスさん”の愛称で呼ばれている「Design Studio一筆」の小山康博」さんです!突き詰めてきた筆一本の道、そのルーツと今に迫りました。

南三陸のまちづくり