地域との関係値を深める「お試し移住」という関わり方

学生の春休みと重なる2~3月は南三陸町にも多くの学生が訪れていました。そのなかでも、この春は「お試し移住」という新たな取り組みが南三陸町入谷地区でスタート。学生のスタディツアーや一般の旅行とは異なり、より地域に根差し、地域住民とともに活動を共にする南三陸滞在を過ごしています。

ありがとう!そしてさようなら…みんなの児童館

2017年3月9日、震災からわずか半年たったばかりの9月に南三陸町立志津川小学校の体育館の脇に造られた仮設施設『みんなの児童館』が閉鎖されることとなり、Tポイント様や利用されていた児童や先生方、小さな子ども達やそのママ達と『さようなら会』が行われました。

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。
受け入れ数、3年で50倍。急成長する南三陸の「民泊体験学習」

受け入れ数、3年で50倍。急成長する南三陸の民泊体験学習

家事や仕事を手伝いながら、見ず知らずの家族と寝食を共にすることで家族の温もりや異文化に触れる民泊。今回は、南三陸町の教育旅行の大きな柱となっている民泊体験学習の取り組みに迫ります。

「南三陸キラキラ丼」にかけた復興への希望 / 飲食店組合長インタビュー

今や、南三陸町の顔にもなっている「キラキラ丼」。そのキラキラ丼に託す想いを、南三陸町飲食店組合組合長であり、季節料理 志のやの大将である高橋修さんにお話を伺いました。

旬な情報やクーポンをお届け!「南三陸ポータルアプリ」登場

東北の自治体では初めてとなる自治体専用アプリ「南三陸ポータルアプリ」が5月1日に公式リリースされました。リリースされ1ヶ月、まだまだ進化し続けるこのアプリを担当する、南三陸町商工観光課観光振興係 宮川舞さんに話を聞きました。
ほっとけない精神が息づく南三陸ならではの子育てのカタチ

ほっとけない精神が息づく南三陸ならではの子育てのカタチ

子育て支援に力を入れている南三陸町。ハード面は整いつつありますが、実際の子育て環境はどうなのでしょうか。南三陸で長年子育てに携わってこられた、元・志津川保育園主任保育士の三浦房枝さんに話を聞きました。

地域子育て支援センターってどんなとこ?

子ども・子育て支援の充実を掲げている南三陸町。その拠点が「地域子育て支援センター」です。2015年12月に総合ケアセンター2階に新設されたセンターを訪ね、上席技術主幹の佐々木千夏さんに話を聞きました。

人の生活とまちづくりを支える / 南三陸町移住支援センター

2016年8月末に開設した「南三陸町移住支援センター」では、南三陸町への移住を考えている人への各種情報提供や窓口相談を行っています。どのようなところなのか、担当の片山真平さんと國枝万里さんに話を伺いました。

内閣府「世界青年の船」事業で11か国の青年たちに南三陸をPR

こんにちは! 「南三陸なう」のライター、小島まき子です。先日、内閣府が主催するリーダーシップ育成&国際交流プログラム「世界青年の船」事業に参加し、船上で南三陸町のPRをしてきました! その様子を紹介します。

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旬の魚と野菜で舌も身体も大満足!「銀鮭と旬野菜のカルパッチョ」

「野菜大好き!」「食べるの大好き!」「料理大好き!」でも魚料理はちょっと苦手。南三陸町在勤3年目の野菜ソムリエ千葉が魚料理苦手のために敬遠しがちだった海産物を南三陸町の人々に教わりながら楽しんでみよう!というレポートです。南三陸町が誇る海産物や食材をご家庭で簡単に作れるレシピを紹介するとともに、野菜ソムリエ目線の情報を織り交ぜながら四季折々の旬をお伝えしたいと思っております。第一弾は旬の銀鮭レシピをご紹介します。

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