解説!南三陸町バイオマス産業都市構想とは?

平成25年度に南三陸町が掲げた「バイオマス産業都市構想」 南三陸町に関わる方なら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。環境にやさしいだけじゃない!南三陸の目指すまちづくりをご紹介します。

ありがとう!そしてさようなら…みんなの児童館

2017年3月9日、震災からわずか半年たったばかりの9月に南三陸町立志津川小学校の体育館の脇に造られた仮設施設『みんなの児童館』が閉鎖されることとなり、Tポイント様や利用されていた児童や先生方、小さな子ども達やそのママ達と『さようなら会』が行われました。
新しいボランティアセンターのカタチ/南三陸町社会福祉協議会事務局長 猪又隆弘さんインタビュー

新しいボランティアセンターのカタチ / 南三陸町社会福祉協議会事務局長 猪又隆弘...

東日本大震災以降、15万人以上のボランティアが、「南三陸町災害ボランティアセンター(以下ボラセン)」を通じて南三陸町を訪れました。ボラセンが果たした役割は何だったのか。南三陸町社会福祉協議会 事務局長の猪又隆弘さんにお話を伺いました。

人の生活とまちづくりを支える / 南三陸町移住支援センター

2016年8月末に開設した「南三陸町移住支援センター」では、南三陸町への移住を考えている人への各種情報提供や窓口相談を行っています。どのようなところなのか、担当の片山真平さんと國枝万里さんに話を伺いました。
住民サポートのエキスパート! / LSA・阿部福美さんインタビュー

住民サポートのエキスパート! / LSA・阿部福美さんインタビュー

東日本大震災から5年が経った南三陸町。災害公営住宅ではLSA(ライフ・サポート・アドバイザー)とよばれる生活相談員が住民をサポートしています。実際にLSAとして活躍する阿部福美さんにLSAの担う役割を伺いました。
「南三陸さんさん商店街」今までとこれから。移転先でもおもてなしを!

オープン間近!新さんさん商店街出店者の意気込みが到着!

いよいよオープン間近に迫った南三陸さんさん商店街。あわただしい準備のなか、最後の準備に奔走する出店者の意気込みが届いています!(紹介順不同)

あさひ幼稚園 本設園舎を心待ちに!町内唯一の私立幼稚園

町内唯一の私立幼稚園である「あさひ幼稚園」は、現在仮設園舎にて教育活動をおこなっています。間もなく沼田地区に完成を迎える本設園舎を心待ちに、子どもたちがどんなくらしを送っているのか覗いてきました。

ふらっと観光 パワースポット田束山への行者の道

標高512m、南三陸町と気仙沼市をまたがる田束山は5月下旬から6月にはつつじが咲き誇りとても綺麗な観光スポットですが、実はその他にも魅力がたくさんの、楽しめるパワースポットなのです!!今回はその魅力たっぷりな田束山をご紹介いたします。
2016年7月15日/定点観測

エネルギーを自給して災害に強いまちに!南三陸町の描く未来とは?

以前この記事でお伝えした南三陸町のバイオマス産業都市構想。今回は、南三陸町企画課・課長補佐の千葉啓さんにこのバイオマス産業都市構想の背景や、目指すべき方向性について伺いました。

【経済】南三陸町の子育て支援。子育て世帯応援券スタート!

子育てってお金がかかるものなのでしょうか?町の未来を担う子どもたちが健やかに育つため、経済的な支援も重要となってきます。町の子育てへの経済的支援にはどんなものがあるのでしょうか?

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南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

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育児も仕事もすべてを一生懸命頑張るママ!

今回紹介する方は南三陸町に嫁いで8年、現在7歳の娘ちゃんがいる工藤望さんです。望さんは秋田県秋田市出身で、現在は旦那様のご両親、旦那様、愛娘の光奈乃(ひなの)ちゃんと南三陸町の入谷地区に暮らしています。

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