人の生活とまちづくりを支える / 南三陸町移住支援センター

2016年8月末に開設した「南三陸町移住支援センター」では、南三陸町への移住を考えている人への各種情報提供や窓口相談を行っています。どのようなところなのか、担当の片山真平さんと國枝万里さんに話を伺いました。

中高校生が活躍!地域に欠かせぬジュニアリーダーとは!?

「ジュニアリーダー(JL)」という言葉をご存知でしょうか?大きな声での挨拶、ゲームをしてくれたり、子どもたちのお世話をしてくれる元気一杯のお兄さんお姉さん。地域の大人と子どものパイプとなる大事な役割を担っています。そんなジュニアリーダーについて、担当の南三陸町教育委員会生涯学習課・大塚茂之さんに話を聞いてきました。

第3話 妊娠報告、いつするか?誰からするか?

移住者夫婦である筆者が、南三陸町で妊娠、出産を経験し、子育てに奮闘する中で「え、これって〇〇だったの?!」と感じたことを綴っていく連載企画。今回は人によっては頭を悩ませる問題、「妊娠報告」について書いていきます。

大正大学地域創生学部、6週間の地域実習を南三陸町で実施!

2017年9月19日~10月30日の42日間、大正大学地域創生学部の1年生21人が、南三陸町で地域実習を行いました。学生たちは南三陸町で何を感じ、どんなことを学んだのでしょうか? 実習中の学生たちに話を聞きました。

第2話 決断の時は意外と早い!どこで産むか問題(後編)

この連載では、移住者夫婦である筆者が、南三陸町で妊娠、出産を経験し、子育て(現在生後3ヶ月の女の子)に奮闘する中で「え、これって〇〇だったの?!」と感じたことを綴っていきます。そう、既に子どもを育てている方々には当たり前でも、自分が当事者にならなければ、知る由も無い!ということって意外と多かったんです。もちろん、現在も手探り状態で知らないことだらけですが...。田舎での子育てってどうなの?って思っている方や、これから子育てをしていこうという方へ、少しでも参考になればと願っています。
『南三陸町総合計画』ってなんだろう?

南三陸町総合計画ってなんだろう?

特集『復興への道のり』、今回は「『総合計画』とは何か?」です。 南三陸町の未来への指針として『総合計画』がつくられています。総合計画とはなにか、南三陸町企画課の課長補佐 千葉啓さんにお話を伺いました。
「南三陸さんさん商店街」今までとこれから。移転先でもおもてなしを!

オープン間近!新さんさん商店街出店者の意気込みが到着!

いよいよオープン間近に迫った南三陸さんさん商店街。あわただしい準備のなか、最後の準備に奔走する出店者の意気込みが届いています!(紹介順不同)

「世界の志津川湾へ!」ラムサール条約登録に向けシンポジウム開催

今年10月のラムサール条約登録を目指している志津川湾。機運を高めるためにラムサール条約シンポジウムが1/20(土)に南三陸町ベイサイドアリーナで開催されました。さかなクンなど豪華ゲストと過ごす時間は、「世界の志津川湾」の価値を再確認する時間となりました。

こども園って知ってますか?名足こども園/入谷ひがし幼児園 日常レポート

今年度より南三陸町立名足保育園は南三陸町立名足こども園に名前が変わり、入谷ひがし幼児園とともに認定こども園としてスタートしました。

「南三陸キラキラ丼」にかけた復興への希望 / 飲食店組合長インタビュー

今や、南三陸町の顔にもなっている「キラキラ丼」。そのキラキラ丼に託す想いを、南三陸町飲食店組合組合長であり、季節料理 志のやの大将である高橋修さんにお話を伺いました。

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南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

最新の連載記事

「ぱぱみたいなりょうしになる!」/高橋芳雅くん

古くより森里川海のつながりの中で生きてきた南三陸の人々。その中で代々受け継がれてきた産業、なりわい、そして人々の暮らし。このまちは、祖父母、そして父母の姿は、子どもたちの目にどのように映しだされているのだろう。子どもたちから見た南三陸の世界を描いて行きます。

南三陸のまちづくり