台湾インターン生が南三陸で活躍!

7月から9月までの2カ月間、南三陸町内には台湾からのインターン生19名が活躍していました。震災を機に深まった南三陸町と台湾の絆。今後のさらなる関係性の向上と相互の交流を深めるために、両町の架け橋となることが期待されています。
受け入れ数、3年で50倍。急成長する南三陸の「民泊体験学習」

受け入れ数、3年で50倍。急成長する南三陸の民泊体験学習

家事や仕事を手伝いながら、見ず知らずの家族と寝食を共にすることで家族の温もりや異文化に触れる民泊。今回は、南三陸町の教育旅行の大きな柱となっている民泊体験学習の取り組みに迫ります。

南三陸は化石の宝庫。化石発掘体験ってこんなにおもしろい!

南三陸町で化石発掘ができるって知っていましたか? 歌津地区ではこれまで、爬虫類の一種「魚竜」やアンモナイトなどさまざまな化石が見つかっています。この夏は、化石の魅力に触れ、化石発掘を体験してみましょう!

羊毛であそぼう!子どもの遊び場 さとうみファームで草木染め体験

歌津町寄木地区の〝海の見える丘“にある羊牧場『さとうみファーム』では、4〜12月までの第4土曜日に「羊毛とあそぶ2018」が開催されています。6月はウール工房にて「羊毛の草木染め」がおこなれました。

人とのつながりを生んできた研究施設 / 志津川ネイチャーセンター

震災前、南三陸町の海洋資源の研究施設だった「志津川ネイチャーセンター」。意外と町民には知られていない顔を追ってみました。

返礼品がリニューアル!「ふるさと納税」で南三陸との縁を紡ぐ。

南三陸町のふるさと納税の返礼品がリニューアルされました。そこにあるのは、震災から7年以上が経ち「復興して元気にやっています!」という想い。南三陸と縁を紡ぎ、第二のふるさとへ。南三陸のふるさと納税について企画課・高見里奈さんに話を伺いました。

南三陸町放課後児童クラブ 子どもたちの大事な居場所

子どもが放課後を安心して過ごせる場、学童保育施設。南三陸町では、志津川地区と歌津地区に「放課後児童クラブ」があります。どんなところなのでしょうか? 南三陸町保育福祉課の髙橋しのさんにも話を聞きました。

町民の利便性向上!BRT 志津川中央団地駅開業!

JR 気仙沼線では、志津川中央団地内に BRT(バス高速輸送システム)の新駅を設置し、7月1日から営業開始しました。記念のセレモニーとたくさんの住民も参加した試乗会の様子を紹介します。

被災した町役場が再建。町民に親しまれる庁舎を目指す

東日本大震災から6年半。全壊した南三陸町役場の新庁舎が完成し、9月3日に記念式典が開催されました。真新しい庁舎に「感慨ひとしお」と話す佐藤仁町長。「広く町民にひらかれた、共有の場」としての役場庁舎は生まれ変わりました。
2016年7月15日/定点観測

エネルギーを自給して災害に強いまちに!南三陸町の描く未来とは?

以前この記事でお伝えした南三陸町のバイオマス産業都市構想。今回は、南三陸町企画課・課長補佐の千葉啓さんにこのバイオマス産業都市構想の背景や、目指すべき方向性について伺いました。

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南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

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志津川湾って、すごい!シリーズvol.7「国際環境認証(ASC)の牡蠣がある」

南三陸なうの視聴者のみなさま、こんにちは。海研一です。シリーズも7回目の今回は、今が旬、美味しい美味しい牡蠣の話。前回がサケ、今回が牡蠣、秋から冬は食べ物の話が続くなあ。まあ、そこがすごいのだから仕方がないだろう。

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