地元・志津川高校の生徒が厳選!「スイーツパック」が登場

南三陸のスイーツを選りすぐったセットで人気の「おじゃがすパック」。志津川高校の生徒が授業の一環で企画したものです。その商品の誕生に至った経緯と想いを、企画した情報ビジネス科2年生の生徒に聞いてきました。

南三陸の魅力と暮らしを体感する!「南三陸めぐるツアー」①

南三陸町への移住に興味のある人を対象に、南三陸町での暮らしや住まい、町の人々を知ってもらうための「南三陸めぐるツアー」が、2017年7月29・30日に実施されました。ツアーの様子を2回にわたってレポートします!

南三陸町に再び本屋さんが! NEWS STAND SATAKE

震災前は文房具店、現在は河北新報の販売店を営む佐武商店が、「NEWS STAND SATAKE」として南三陸さんさん商店街に新規出店します。店長となる佐藤知里さんに、お店にかける想いと意気込みを伺いました。

南三陸の門出!「さんさん商店街」待望の本設オープン!

東日本大震災から6年あまり。2017年3月3日に本設となる「南三陸志津川さんさん商店街」がオープンしました。ここは、雪の日も、雨の日も、風の日も、どんな困難にもめげずに歩みを続けた南三陸人の不屈の魂の象徴です。
「南三陸さんさん商店街」今までとこれから。移転先でもおもてなしを!

南三陸さんさん商店街の今までとこれから。移転先でもおもてなしを!

2012年2月25日にオープンした「南三陸さんさん商店街」は、交流の場や観光スポットとしてにぎわいを生んできました。来年3月の本設商店街への移行を前に、さんさん商店街の歩みと果たしてきた役割を振り返ります。

大正大学地域創生学部、6週間の地域実習を南三陸町で実施!

2017年9月19日~10月30日の42日間、大正大学地域創生学部の1年生21人が、南三陸町で地域実習を行いました。学生たちは南三陸町で何を感じ、どんなことを学んだのでしょうか? 実習中の学生たちに話を聞きました。

隈研吾氏のグランドデザインで描かれる新しい町のイメージとは?

志津川地区の復興まちづくりにあたり、世界的に有名な建築家 隈研吾氏がデザインした『南三陸町志津川地区グランドデザイン』というものがあります。どんなデザインで、どんなふうに進められているのでしょうか?
新しいボランティアセンターのカタチ/南三陸町社会福祉協議会事務局長 猪又隆弘さんインタビュー

新しいボランティアセンターのカタチ / 南三陸町社会福祉協議会事務局長 猪又隆弘...

東日本大震災以降、15万人以上のボランティアが、「南三陸町災害ボランティアセンター(以下ボラセン)」を通じて南三陸町を訪れました。ボラセンが果たした役割は何だったのか。南三陸町社会福祉協議会 事務局長の猪又隆弘さんにお話を伺いました。

世界に誇る南三陸杉であり続けるために。国際認証FSCってなんだろう?

2015年10月、国際的なFSC認証制度での森林管理認証を南三陸森林管理協議会が取得し、持続可能な林業を続けていくための大きな一歩を踏み出しました。まちづくりを考える上で欠かせないこの話題。そもそもFSCってなに?町にとってどんな魅力になるの?中心人物にインタビューしました。

被災した町役場が再建。町民に親しまれる庁舎を目指す

東日本大震災から6年半。全壊した南三陸町役場の新庁舎が完成し、9月3日に記念式典が開催されました。真新しい庁舎に「感慨ひとしお」と話す佐藤仁町長。「広く町民にひらかれた、共有の場」としての役場庁舎は生まれ変わりました。

今週の人気記事

南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

最新の連載記事

雨も風もなんのその!南三陸の旬を満喫する「芋煮会」開催

2017年10月29日(日)にハマーレ歌津にて「南三陸 de 芋煮会 2017」が開催されました。主催は、南三陸のさまざまな職人が連携し活動する南三陸海しょくにん。当日は風雨のなか、旬を満喫しようと多くのお客さんが集っていました。

南三陸のまちづくり