南三陸町に再び本屋さんが! NEWS STAND SATAKE

震災前は文房具店、現在は河北新報の販売店を営む佐武商店が、「NEWS STAND SATAKE」として南三陸さんさん商店街に新規出店します。店長となる佐藤知里さんに、お店にかける想いと意気込みを伺いました。

第6話 実際いくらかかるの?気になる出産費用を公開!

今回はズバリ、出産前後にかかるお金の話です。 新しい命を授かるというときに、数万の負担がどうこうなんて言ってられない!とは言いつつ、実際には自分自身の収入も一時はストップするし、ただでさえいろいろと要り用だし、まあ、わかるもんなら事前に知っておきたいですよね。

人々の生活と共に生き続ける文化~きりこ~

三陸沿岸に広く伝えられている「きりこ」。今では神棚飾りに欠かせないものになっており、生活と共に生き続けている文化の1つです。各家庭では新年を前に、新たなきりこに取り替えられ、新年を迎えます。今回はその「きりこ」についてご紹介です。

世界最古級も、日本最古も!歌津に「化石ミュージアム」オープン

南三陸町歌津地区は、約2億4,000万~2億5,000万年前の三畳紀に生息していたといわれる「魚竜(ぎょりゅう)」の世界最古級の化石や、アンモナイト、のうとう類など日本でここだけしかない化石が見つかる化石の宝庫。その化石を発信すべく、今年の夏「みなみさんりく発掘ミュージアム」がオープンしました。

隈研吾氏のグランドデザインで描かれる新しい町のイメージとは?

志津川地区の復興まちづくりにあたり、世界的に有名な建築家 隈研吾氏がデザインした『南三陸町志津川地区グランドデザイン』というものがあります。どんなデザインで、どんなふうに進められているのでしょうか?

走らなくても大歓声!支え合いと笑い合い。走らないミニ運動会

2017年から始まった「走らないミニ運動会」が3回目を迎えました。今年も参加者の元気いっぱいな声が会場を彩りました。その模様をレポートします。

第4話 出産前後に夫にしてもらった4つのこと【前編】

移住者夫婦である筆者が、南三陸町で妊娠、出産を経験し、子育てに奮闘する中で「え、これって〇〇だったの?!」と感じたことを綴っていく連載企画。今回のテーマは、いよいよ「出産」です!

第1話 決断の時は意外と早い!どこで産むか問題(前編)

この連載では、移住者夫婦である筆者が、南三陸町で妊娠、出産を経験し、子育て(現在生後3ヶ月の女の子)に奮闘する中で「え、これって〇〇だったの?!」と感じたことを綴っていきます。そう、既に子どもを育てている方々には当たり前でも、自分が当事者にならなければ、知る由も無い!ということって意外と多かったんです。もちろん、現在も手探り状態で知らないことだらけですが...。田舎での子育てってどうなの?って思っている方や、これから子育てをしていこうという方へ、少しでも参考になればと願っています。

追悼と継承の場に。震災復興祈念公園一部開園

八幡川西側の区域に整備していた「震災復興祈念公園」が12月17日に一部開園。東日本大震災の犠牲者を悼み、その記憶と教訓を風化させることなく次の世代に受け継いでいく場として期待されています。

歩いて旅する南三陸。「みちのく潮風トレイル」南三陸ルート開通

青森県から福島県まで、約700キロのロングトレイル「みちのく潮風トレイル」。「南三陸ルート」の約38キロの開通を記念し、ウォーキングイベントが開催されました。満開のつつじが咲き誇る田束山から里山の入谷地区に抜けるトレイルコースの雰囲気を写真たっぷりでレポートします。

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