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    南三陸のものがたり紡ぐウェブメディア

    南三陸町に再び本屋さんが! NEWS STAND SATAKE

    震災前は文房具店、現在は河北新報の販売店を営む佐武商店が、「NEWS STAND SATAKE」として南三陸さんさん商店街に新規出店します。店長となる佐藤知里さんに、お店にかける想いと意気込みを伺いました。

    南三陸の門出!「さんさん商店街」待望の本設オープン!

    東日本大震災から6年あまり。2017年3月3日に本設となる「南三陸志津川さんさん商店街」がオープンしました。ここは、雪の日も、雨の日も、風の日も、どんな困難にもめげずに歩みを続けた南三陸人の不屈の魂の象徴です。
    「南三陸さんさん商店街」今までとこれから。移転先でもおもてなしを!

    南三陸さんさん商店街の今までとこれから。移転先でもおもてなしを!

    2012年2月25日にオープンした「南三陸さんさん商店街」は、交流の場や観光スポットとしてにぎわいを生んできました。来年3月の本設商店街への移行を前に、さんさん商店街の歩みと果たしてきた役割を振り返ります。

    7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

    震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

    第6話 実際いくらかかるの?気になる出産費用を公開!

    今回はズバリ、出産前後にかかるお金の話です。 新しい命を授かるというときに、数万の負担がどうこうなんて言ってられない!とは言いつつ、実際には自分自身の収入も一時はストップするし、ただでさえいろいろと要り用だし、まあ、わかるもんなら事前に知っておきたいですよね。

    隈研吾氏のグランドデザインで描かれる新しい町のイメージとは?

    志津川地区の復興まちづくりにあたり、世界的に有名な建築家 隈研吾氏がデザインした『南三陸町志津川地区グランドデザイン』というものがあります。どんなデザインで、どんなふうに進められているのでしょうか?

    海辺の自然を大満喫!神割崎キャンプ場まるわかりインタビュー

    町唯一のキャンプ場として、町内外多くの方から人気の神割崎キャンプ場。BBQや海水浴・レストランなど、日帰りでも盛んに利用されています。人気の秘密を伺ってきました!

    新メニューたこつぼラーメンとともに「しお彩」が帰ってくる!

    津波で被害を受けた飲食店「食楽 しお彩」。約5年半、南三陸町内の仮設住宅を中心に、お惣菜の移動販売を行ってきました。「地元の方々に喜んでもらいたい」という想いを胸に、南三陸さんさん商店街に出店します。

    歩いて旅する南三陸。「みちのく潮風トレイル」南三陸ルート開通

    青森県から福島県まで、約700キロのロングトレイル「みちのく潮風トレイル」。「南三陸ルート」の約38キロの開通を記念し、ウォーキングイベントが開催されました。満開のつつじが咲き誇る田束山から里山の入谷地区に抜けるトレイルコースの雰囲気を写真たっぷりでレポートします。

    南三陸は化石の宝庫。化石発掘体験ってこんなにおもしろい!

    南三陸町で化石発掘ができるって知っていましたか? 歌津地区ではこれまで、爬虫類の一種「魚竜」やアンモナイトなどさまざまな化石が見つかっています。この夏は、化石の魅力に触れ、化石発掘を体験してみましょう!

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    震災から10年の絆の証。松原公園に新たな憩いの場「レンドリーステラス」誕生。

    震災直後から南三陸町に多大なる支援・サポートをいただいていたレンドリース・ジャパン株式会社から、移転復旧した松原公園に「あずまや」を寄贈いただきました。震災から10年の絆の証として町民の憩いの場が誕生しました。

    2020年12月31日/定点観測