子どもたちと八幡川の生物調査!身近な自然に絶滅危惧種も発見!

7月20日に南三陸町内の小中学生が構成する「南三陸少年少女自然調査隊」と志津川高校の自然科学部の生徒が、八幡川下流域の生物調査を実施。震災後、大きく環境が変化する中、ニホンウナギなど絶滅危惧種にも指定される貴重な種も発見されました。

小型電気自動車で南三陸をゆるりとドライブ!「Ha:mo南三陸」

南三陸町では、2019年7月20日から9月末までの期間限定で、小型電気自動車「COMS」の貸出サービスを行っています。その名も「Ha:mo南三陸」。どんなドライブなのでしょうか? 入谷を走る里山周遊コースを体験しました!

第7話 ズバリ、出産後にもらえるお金って?賢く使おう「子育て世帯応援券」

前回の記事「実際いくらかかるの?気になる出産費用を公開!」では、主に医療機関に支払うお金について、リアルな数字を紹介しました。今回は、ズバリ「もらえるお金」についてです。

南三陸で活躍する地域おこし協力隊の今(後編)

5月13日(月)、役場第二庁舎で2018年度地域おこし協力隊活動報告会が開催されました。会場には地域おこし事業に関わる関係者30名ほどが参加。隊員は少ない持ち時間の中で、南三陸町にかける想いと自身の活動を報告していました。報告会の後半の様子をお送りします。

南三陸で活躍する地域おこし協力隊の今(前編)

5月13日(月)、役場第二庁舎で2018年度地域おこし協力隊活動報告会が開催されました。会場には地域おこし事業に関わる関係者30名ほどが参加。隊員は少ない持ち時間の中で、南三陸町にかける想いと自身の活動を報告していました。報告会の様子を前後半でお届けします。

今年もイベント盛りだくさん! サンオーレそではま海開き

南三陸町の「サンオーレそではま海水浴場」が今年もいよいよ海開き!毎週イベントが目白押しです。今回は担当の南三陸町観光協会の阿部悠斗さんに話を伺いました。想いがこもったイベント情報をお届けします。

三陸のワカメ漁師が大集合!「第1回ワカメサミット in 東京」

2019年6月1日に、東京・中野にある「宮城漁師酒場 魚谷屋」で1回目となる「ワカメサミット in 東京」が開催されました。参加者は、7人のワカメ漁師と交流しながら、ワカメをはじめとする三陸の海の幸を堪能しました。

「演劇」がつくる「ごきげん空間」。町の民話を基にした創作劇で公演

都内の劇団員などを中心に結成される演劇団体「ごきげん一家」。7月12日(金)には志津川東復興住宅第2集会所にて、13日(土)は南三陸町生涯学習センターで、町に伝わる民話をアレンジした演劇を上演予定です。活動開始から1年余り、本人たちの予想を超えるほどに広がる「ごきげんの輪」について、くまちえりこさん、浅川芳恵さん、目谷哲朗さんの3人に話を伺いました。

さらなる復活の兆し“復活潮騒祭り”/埼玉工業大学「出会いのM3ゼミ」ボランティア...

大型連休となった今年のゴールデンウィーク。町内ではさまざまなイベントが開催されました。中でも震災前GW一番の賑わいを見せた潮騒祭り。震災がありながらも地元有志によって復活を遂げ、今年で6回目を迎えました。復活した潮騒祭りの様子とボランティアに来ていた埼玉工業大学「M3ゼミ」の活動の様子をお届けします。

一本松に代わる入谷の新たなシンボルへ。サクラを植樹

入谷地区のシンボルだった一本松が樹の寿命により今年4月に伐採。新たなシンボルとして、震災後南三陸町でサクラの植樹を行うLOOM NIPPONが桜を寄贈。5月12日に、一本松があった場所で、地域住民・支援者が集うなか植樹が行われました。

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南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

最新の連載記事

心地よい図書館に向けて、若き司書の挑戦。/小林朱里さん

南三陸に生きる人を巡り、一巡りしていく連載企画「南三陸ひとめぐり」。第32弾は、この春再建した南三陸町図書館。町外出身ながら唯一の司書として新たな図書館の空間作りに挑む小林朱里さんの想いに迫りました。

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