さらなる復活の兆し“復活潮騒祭り”/埼玉工業大学「出会いのM3ゼミ」ボランティア...

大型連休となった今年のゴールデンウィーク。町内ではさまざまなイベントが開催されました。中でも震災前GW一番の賑わいを見せた潮騒祭り。震災がありながらも地元有志によって復活を遂げ、今年で6回目を迎えました。復活した潮騒祭りの様子とボランティアに来ていた埼玉工業大学「M3ゼミ」の活動の様子をお届けします。

一本松に代わる入谷の新たなシンボルへ。サクラを植樹

入谷地区のシンボルだった一本松が樹の寿命により今年4月に伐採。新たなシンボルとして、震災後南三陸町でサクラの植樹を行うLOOM NIPPONが桜を寄贈。5月12日に、一本松があった場所で、地域住民・支援者が集うなか植樹が行われました。

静岡と南三陸、こいのぼりで友情育む

震災後、被災したあさひ幼稚園を応援しようと始まった静岡県富士宮市の認定こども園とのこいのぼりの共同制作。プロジェクト開始から7年。静岡と南三陸の子どもたちの想いを乗せたこいのぼりが、今年も春風爽やかな空を泳いでいました。

東京で南三陸に出合う。「三陸ワカメまつり2019」

2019年3月30・31日に、東京・上野で「三陸ワカメまつり2019」が開催されました。今年で4回目となるイベントで、南三陸町で活動するNPO法人「ウィメンズアイ」と「さとうみファーム」が共催。多くの人でにぎわいました。

第6話 実際いくらかかるの?気になる出産費用を公開!

今回はズバリ、出産前後にかかるお金の話です。 新しい命を授かるというときに、数万の負担がどうこうなんて言ってられない!とは言いつつ、実際には自分自身の収入も一時はストップするし、ただでさえいろいろと要り用だし、まあ、わかるもんなら事前に知っておきたいですよね。

南三陸にワイナリーを! 南三陸ワインプロジェクト、進行中!

南三陸にワイナリーを作りたい!と南三陸町に移住した地域おこし協力隊の正司勇太さん。新メンバーも加わり、南三陸ワインプロジェクトが本格化しています。1月末、プロジェクトを紹介する会が東京で開かれました。

大正大学と全學寺のコラボイベント!「すきだっちゃ南三陸」

南三陸町と関係が深い大正大学では、学生が見た南三陸を伝える写真展を企画・実施してきました。4度目となる今回はお寺で開催することに。演劇や語り部、無料食堂などもあり、盛りだくさんなイベントになりました。

南三陸の高校生が米国研修を通じ、まちの活性プランを企画!

南三陸町の高校生が3月下旬からアメリカのワシントンD.C.などに訪問し研修を行います。志津川高校、佐沼高校、気仙沼高校など5校の1、2年生計16名が参加。地元活性化のリーダーとなる人材へと成長することが期待されています。

南三陸町での地域実習を終えた学生にインタビュー!

2018年9月19日から10月30日までの間、大正大学地域創生学部の1,3年生28名が、南三陸町で地域実習を行ないました。 長期にわたる実習を終えた学生たちに、今回の実習についてのお話を伺いました。

子どもたちが見つけた「南三陸の宝」とは?KODOMOラムサールin南三陸町開催

ラムサール条約に登録された南三陸町で開かれていた「KODOMOラムサール」。北海道から熊本まで全国の子どもたちが集い、さまざまな体験を通じて「南三陸町の宝」を探し、町民に発表しました。

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南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

最新の連載記事

自然とともに、寄り添う暮らしを。/中島綾子さん

自然や健康に配慮した食べものや飲み物、地の素材を生かした手作りの工芸品、子どもたちがからだを使って自由に遊びまわれる遊び場に、心地よい音楽や趣向を凝らしたワークショップなど丸一日楽しめるイベントが開催される。春から夏に移ろう、彩り豊かな南三陸の里山で、この土地の恵みをギュッと凝縮した「ひころマルシェ」。2018年から同マルシェの実行委員長を務めている中島綾子さんに、開催に向けた想いを聞きました。

南三陸のまちづくり