台湾インターン生が南三陸で活躍!

7月から9月までの2カ月間、南三陸町内には台湾からのインターン生19名が活躍していました。震災を機に深まった南三陸町と台湾の絆。今後のさらなる関係性の向上と相互の交流を深めるために、両町の架け橋となることが期待されています。

南三陸自慢の海を体感!「南三陸めぐるツアー」②

南三陸町への移住に関心のある人を対象に、2017年7月29・30日に行われた「南三陸めぐるツアー」。2日目の目玉は、漁業体験と海鮮バーベキュー!ツアー参加者は南三陸の海とその恵みをたっぷり満喫しました。

南三陸の魅力と暮らしを体感する!「南三陸めぐるツアー」①

南三陸町への移住に興味のある人を対象に、南三陸町での暮らしや住まい、町の人々を知ってもらうための「南三陸めぐるツアー」が、2017年7月29・30日に実施されました。ツアーの様子を2回にわたってレポートします!

被災した町役場が再建。町民に親しまれる庁舎を目指す

東日本大震災から6年半。全壊した南三陸町役場の新庁舎が完成し、9月3日に記念式典が開催されました。真新しい庁舎に「感慨ひとしお」と話す佐藤仁町長。「広く町民にひらかれた、共有の場」としての役場庁舎は生まれ変わりました。

実体験に学ぶ、南三陸町ならではの防災・減災教育プログラム。

東日本大震災を教訓に防災・減災の取り組みに力を入れる南三陸町。町内での展開だけでなく、学生や企業向けの研修としても、防災・減災教育のプログラムを実施しています。南三陸町ならではの防災・減災教育とは?

中高校生が活躍!地域に欠かせぬジュニアリーダーとは!?

「ジュニアリーダー(JL)」という言葉をご存知でしょうか?大きな声での挨拶、ゲームをしてくれたり、子どもたちのお世話をしてくれる元気一杯のお兄さんお姉さん。地域の大人と子どものパイプとなる大事な役割を担っています。そんなジュニアリーダーについて、担当の南三陸町教育委員会生涯学習課・大塚茂之さんに話を聞いてきました。

南三陸町志津川の田んぼに大ダコあらわる?!

赤土の盛り土に囲まれる、中瀬町地区。茶色一色の風景の中に若い稲のみどり色が広がる。コントラストが美しい田んぼの中に突如大タコが現れた!これは一体?!謎に迫ります。

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

旬な情報やクーポンをお届け!「南三陸ポータルアプリ」登場

東北の自治体では初めてとなる自治体専用アプリ「南三陸ポータルアプリ」が5月1日に公式リリースされました。リリースされ1ヶ月、まだまだ進化し続けるこのアプリを担当する、南三陸町商工観光課観光振興係 宮川舞さんに話を聞きました。

歩いて旅する南三陸。「みちのく潮風トレイル」南三陸ルート開通

青森県から福島県まで、約700キロのロングトレイル「みちのく潮風トレイル」。「南三陸ルート」の約38キロの開通を記念し、ウォーキングイベントが開催されました。満開のつつじが咲き誇る田束山から里山の入谷地区に抜けるトレイルコースの雰囲気を写真たっぷりでレポートします。

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10/15開催!南三陸色満載の音楽フェス「UTAKKO BURUME」

昨年9月に行われた音楽フェス「UTAKKO BURUME」が、今年も開催されます!今回は“南三陸らしさ”をより追求。地元色満載のイベントを目指し、実行委員会が準備に励んでいます。10月15日は南三陸で音楽に浸りましょう!

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