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    南三陸にさらなる団結と絆を…! 温かい町をつくるには?/ケーリー・ワードさん

    ミシガン州立大学の社会学博士課程に在籍し、研究のため南三陸に長期滞在中のケーリー・ワードさん。ボランティアや農業支援などで、地域の人たちと交流を深めています。ケーリーさんに南三陸への想いを聞きました。

    台湾の学生が南三陸で2週間の研修旅行を実施

    台湾の大学生25名が1月末から2週間南三陸町に滞在し、日本語の勉強と文化交流を図りました。民泊家庭とも大きな絆が生まれ、今後学生たちは「南三陸交流大使」として台湾と南三陸の架け橋となることが期待されています。

    本番さながらの白熱した議論が展開!志津川高校生による「志高まちづくり議会」

    今回が3回目となる「志高まちづくり議会」が2月10日、南三陸町役場議場にて開催されました。16名の志高生が4つのグループに分かれ町に提言。本番さながらの白熱した議論が展開されました。

    追悼と継承の場に。震災復興祈念公園一部開園

    八幡川西側の区域に整備していた「震災復興祈念公園」が12月17日に一部開園。東日本大震災の犠牲者を悼み、その記憶と教訓を風化させることなく次の世代に受け継いでいく場として期待されています。

    南三陸の入谷から東京の入谷へ!「WE活動展」開催

    東日本大震災以降、南三陸町を中心に地域を元気にする活動を行っている「ウィメンズアイ(WE)」。WEのこれまでの活動や今後の展開について展示やお話会で紹介する「WE活動展」が、東京の入谷で開催されました。

    「松原公園」で運動会開催!世代・国籍を超えた交流育む

    11月17日に、移転復旧を終えた松原公園のオープンを記念して「南三陸スポーツフェスティバル~スポフェス~」が開催されました。180名以上の町民が集い、6つの競技を通して順位を競い、交流を深めました。

    農を核に、地域をつなげ、地域を楽しむ。

    南三陸町に移住し起業活動をおこなう「地域おこし協力隊」隊員を紹介していく連載企画。 第6回は、衰退が危ぶまれる町の農業を振興し、漁業につづき町の一次産業や食を支えるべく活動に勤しむ藤田岳さん。何を隠そう、毎月このコーナーを執筆してます私自身なのでいずい感じですが、せっかくなので取り組みについて知っていただければと思いますのでよろしくどうぞ

    返礼品がリニューアル!「ふるさと納税」で南三陸との縁を紡ぐ。

    南三陸町のふるさと納税の返礼品がリニューアルされました。そこにあるのは、震災から7年以上が経ち「復興して元気にやっています!」という想い。南三陸と縁を紡ぎ、第二のふるさとへ。南三陸のふるさと納税について企画課・高見里奈さんに話を伺いました。

    持続可能なまちを目指す南三陸町で、新たなごみの資源化実験開始。

    東日本大震災で壊滅的被害を被った南三陸町は「持続可能な地域社会」に取り組んでいます。住民が提案した「森里海ひと いのちめぐるまち 南三陸」の実現化に向けた一手!環境(ごみ課題)とコミュニティ(住民交流)の実証実験が始まりました。

    学びと出会い。米日の高校生が南三陸で過ごした4日間。

    「TOMODACHI米日ユース交流プログラム」 で、アメリカと日本の高校生12人が南三陸町を訪れました。レジリエンス、持続可能性、コミュニティなどをテーマに視察や交流を実施。高校生たちはどんな体験をしたのでしょうか?

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    南三陸杉枝フォーク作りをオンラインで! 新たな形の体験プログラム

    南三陸・入谷地区の「YES工房」では、南三陸杉の枝を用いたフォーク作り体験を行っています。コロナ禍で対面での実施が難しいなか、新たな形の体験プログラムとして、オンラインワークショップを企画・実施しました。