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    コミュニティを育む

    走らないけど盛り上がる!?10年ぶりの運動会

    秋雨前線も一休みした土曜日、「走らないミニ運動会」と称したちょっと変わった住民運動会が開かれていました。住民が自ら企画したこの活動を取材してきました。

    中高校生が活躍!地域に欠かせぬジュニアリーダーとは!?

    「ジュニアリーダー(JL)」という言葉をご存知でしょうか?大きな声での挨拶、ゲームをしてくれたり、子どもたちのお世話をしてくれる元気一杯のお兄さんお姉さん。地域の大人と子どものパイプとなる大事な役割を担っています。そんなジュニアリーダーについて、担当の南三陸町教育委員会生涯学習課・大塚茂之さんに話を聞いてきました。

    復興団地に高齢者生活支援施設「結の里」オープン

    志津川東団地の隣に、デイサービス施設と交流スペースからなる「結の里」がオープン。住民参加でつくる福祉施設として、多世代が集うにぎわいの場とすることを目指します。

    笑顔と感動の3日間! ジュニアリーダー初級研修会&南三陸町・本別町ふる...

    8月2日〜4日の2泊3日で、志津川自然の家を会場に「ジュニアリーダー初級研修会&ふるさと交流会」が行なわれました。今年で33回目となる南三陸町と本別町の交流の物語。震災がありながらも、途切れることなく交流が行われています。

    NOZOMI PAPERに見る「デザイン×福祉」という挑戦

    12/9(土)にデザイン講座「デザイン×福祉」が開催されました。ワークショップのほかにNOZOMI PAPER Factoryをブランディングしたユニット「HUMO RABO」のお二人がこれまでの取り組みや「デザイン×福祉」の可能性について話をしました。

    志津川中央団地・いきものがかり!

    桜が町中で満開となった平成最後の春、新しい町・志津川中央団地内に地域住民が憩う場ができました。この地域内で暮らす方々が「なかよし会」というグループを作り、お茶会やミニ旅行等を楽しんでいますが、さらに笑顔になる機会が増えました!

    復旧事業の節目。生涯学習センター安全祈願祭を実施

    東日本大震災からまもなく7年。被災した町の公共施設としていよいよ最後の復旧事業となる「生涯学習センター」の安全祈願祭が執り行われました。町民の心のよりどころとしての場となることが期待されています。

    音楽の力で“心の復興”の手助けに。

    12月2日に戸倉復興公営住宅の集会所で東北ユースオーケストラによる有志演奏会が開催されました。当日は公営住宅に住む、住民約30名が来場し普段聞くことができない、バイオリンや金管楽器のハーモニーに会場は包まれました。

    助け合い、笑い合える環境を作るお手伝いが、社協のお仕事

    震災でバラバラになってしまった様々なコミュニティ。災害公営住宅が全て完成し、これからそこで生まれるあらたなコミュニティもあります。今回は震災前からずっと地域のコミュニティ活動をサポートしてきた社会福祉協議会の髙橋さんにお話しをうかがってきました。

    結の里・みんな食堂、開店。40名以上が集い、カレーづくりで交流。

    地域住民はもちろん、たくさんの町民が集う「結の里」で、ミニ食堂グループが企画した初の「交流カレーづくり」が開催され、地域の人々の交流の場が生まれていました。

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    初のオンライン開催!復興・創生インターン2020年“夏”

    毎年、春と夏の2回にわたって岩手、宮城、福島の地域で実施されている「復興・創生インターン」。今年は、新型コロナウイルスの影響により初めてのオンライン開催になりました。10月10日(土)に行われた活動報告会の様子をお届けします。