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    南三陸のものがたり紡ぐウェブメディア

    震災で感じた食の大切さを伝えたい/内海明美さん

    国道398号線沿いにある「コミュニティ・カフェ こもんず」。店長を務めるのは内海明美さん。震災前は設計事務所に勤務していたが、大震災で食の大切さに気付き震災後は飲食業を営んでいます。震災から8年たった今もその想いは、変わらず町内での食育活動に力を入れ始めています。

    歌で暮らしに笑顔を!「童謡・唱歌を歌う会」開催

    5月25日(金)、入谷小学校体育館にて、「童謡・唱歌を歌う会」が開かれました。町内各地から集った参加者が歌やアクティビティを楽しみ、音楽を通したコミュニィを育む時間となりました。

    新しい街で繰り広げられる世代間交流「七夕コンサート」

    春にオープンした「結の里」で、併設のデイサービス利用者さんと近隣の住民、そして向かいのあさひ幼稚園の子どもたちとの楽しい交流会「七夕コンサート」が開催されました。90歳代の方々とそのひ孫の世代の園児たちが、同じ曲を歌ったり踊ったり……感動の時間が流れました。

    平成最後の夏、おどれ!!結の里で。

    ほぼすべての被災者住民が仮設住宅から終の棲家に移住された平成最後の夏。志津川東団地の中心部にできた『結の里』で初めての夏祭りが開催され、暑気払いも兼ねての交流会に笑顔の輪が広がりました。

    健康の秘訣は…走らないミニ運動会2020!

    「走らない」ことを一番のルールにした運動会が今年も開催されました。消毒や三密を考慮したユニークな種目の中で、住民の方々のたくさんの笑顔に出会えました。

    入谷の山間地域で新たな取り組み「コミュニティ・カーシェアリング」スタート

    高齢者の交通は南三陸のみならず全国的に大きな課題となっています。そんななか入谷地区の山の神平集落では住民らによって「コミュニティ・カーシェアリング」の活動がスタートしました。交通の課題解決とコミュニティづくりに期待がかかります。

    かつて志津川にあった映画館が「新志津川みなと座」として一日限りの復活

    かつて志津川の町中にあった映画館「みなと座」。構想3年、企画3か月。新しい高台の造成地にて一日限りの「新みなと座」として復活しました。昭和を懐かしむ多くの住民で賑わいをみせていました。

    コミュニティの再生へ!住民たちで企画「おきなぐら納涼まつり」開催

    暑さも落ち着き始めた8月10日。戸倉公民館グラウンドで「おきなぐら納涼まつり」が開催されました。復興が進む中で、コミュニティの再構築が課題と言われている南三陸町。昔のようなコミュニティを取り戻そうと住民が主体となり、手作りお祭りを開催しました。主催者の想いと祭りの様子をお届けします。

    高齢者も子どもも、障がいのある人も、みんなでお花を育てよう!

    初夏の日差しが眩しい6月のある日。東日本大震災で被災した住民たちが暮らし始めた、歌津伊里前地区 中学校上団地で、ちびっ子から高齢者の方まで多くの住民が集まり、プランターにたくさんのきれいな花を植えました。「人権擁護委員」のみなさんによる試みに、たくさんの笑顔も咲きました!

    残暑のなか大盛り上がり「結の里☆青空レストラン」

    「風が涼しくなってきたね~。やっと猛暑が終わって過ごしやすくなってきたよ」という挨拶が交わされるようになってきました。が、そんな秋の始まりに待ったをかけるような厳しい残暑、むしろ酷暑となった9月8日(日)に行われた結の里の賑やかなミニイベントをリポートします。

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    「移住にあたって不安を抱えるみんなに見てほしい!」移住促進の動画とマンガが完成

    「拝啓 移住する前の私へ」。南三陸町移住・定住支援センターが昨年制作した「移住動画」と「マンガ」が公開されました。動画とマンガはストーリーが連動しており、二つで一つの作品に。いずれも「移住したい気持ちはあるけど不安」な人にそっと寄り添い、背中を押すような内容に仕上がりました。