More

    南三陸のものがたり紡ぐウェブメディア

    復旧事業の節目。生涯学習センター安全祈願祭を実施

    東日本大震災からまもなく7年。被災した町の公共施設としていよいよ最後の復旧事業となる「生涯学習センター」の安全祈願祭が執り行われました。町民の心のよりどころとしての場となることが期待されています。

    ご存知『ご長寿クイズ』予選会が南三陸町で開催されました

    人気テレビ番組『さんまのからくりTV・ご長寿クイズ年末SP』への出場者を選考するための南三陸町予選会が、昨年秋に行われました。70歳代から95歳の最高齢まで18人が【難問?】に早押しで答えます。が、珍答、迷答続出にギャラリーは大爆笑。

    試合も、交流も本気!入谷地区対抗バレーボール大会

    40年以上にわたって入谷地区で続く地区対抗バレーボール大会。今年も入谷小学校体育館には200名を超える方々が集い、笑い声と活気のいい掛け声が響き渡っていました。健康をつくり、コミュニティをつくり、笑顔をつくる入谷のバレーボール大会を取材してきました。

    「グラウンドゴルフ愛好会」が育む新たなコミュニティ

    2017年3月にすべての災害公営住宅が整備完了となった南三陸町。各地では新たなコミュニティを育もうと住民間の交流活動が行われています。グラウンドゴルフを通し交流を図る志津川東復興住宅にお住まいの皆さんにお話を伺いました。

    「しめ縄づくり」時代が変わっても受け継がれる技

    南三陸町入谷地区では、正月に欠かせない「しめ縄づくり」が連日行われています。かつてはどこの農家でも作られていたが、時代の流れや環境の変化もあり、知人に委託したり、お店で買ったり…。だからこそ地域の文化を絶やしてはいけないと取り組む方々がいます。

    入谷にあるログハウス『くつろぐはうす』の誕生ストーリー

    入谷鏡石、国道398号線沿いからログハウスが建っているのが観えます。「喫茶店かな?」と感じられる方も少なくないのですが、この建物について、紹介いたします。

    結の里・みんな食堂、開店。40名以上が集い、カレーづくりで交流。

    地域住民はもちろん、たくさんの町民が集う「結の里」で、ミニ食堂グループが企画した初の「交流カレーづくり」が開催され、地域の人々の交流の場が生まれていました。

    帰ってきた「走らない“大運動会”」。コロナ禍でもコミュニティ構築へ!

    運動会なのに「走らない」ことが一番のルール。この時期の風物詩とも言えるイベントが今年も無事開催されました!昨年に引き続き、消毒や三密を避ける工夫を取り入れつつ、よりパワーアップした当日の様子をお届けします。コロナ禍でも住民のコミュニティ構築へ、大きな一歩となりました。

    持続可能なまちを目指す南三陸町で、新たなごみの資源化実験開始。

    東日本大震災で壊滅的被害を被った南三陸町は「持続可能な地域社会」に取り組んでいます。住民が提案した「森里海ひと いのちめぐるまち 南三陸」の実現化に向けた一手!環境(ごみ課題)とコミュニティ(住民交流)の実証実験が始まりました。

    「松原公園」で運動会開催!世代・国籍を超えた交流育む

    11月17日に、移転復旧を終えた松原公園のオープンを記念して「南三陸スポーツフェスティバル~スポフェス~」が開催されました。180名以上の町民が集い、6つの競技を通して順位を競い、交流を深めました。

    今週の人気記事

    最新記事

    「移住にあたって不安を抱えるみんなに見てほしい!」移住促進の動画とマンガが完成

    「拝啓 移住する前の私へ」。南三陸町移住・定住支援センターが昨年制作した「移住動画」と「マンガ」が公開されました。動画とマンガはストーリーが連動しており、二つで一つの作品に。いずれも「移住したい気持ちはあるけど不安」な人にそっと寄り添い、背中を押すような内容に仕上がりました。