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持続可能なまちを目指す南三陸町で、新たなごみの資源化実験開始。

東日本大震災で壊滅的被害を被った南三陸町は「持続可能な地域社会」に取り組んでいます。住民が提案した「森里海ひと いのちめぐるまち 南三陸」の実現化に向けた一手!環境(ごみ課題)とコミュニティ(住民交流)の実証実験が始まりました。

学びと出会い。米日の高校生が南三陸で過ごした4日間。

「TOMODACHI米日ユース交流プログラム」 で、アメリカと日本の高校生12人が南三陸町を訪れました。レジリエンス、持続可能性、コミュニティなどをテーマに視察や交流を実施。高校生たちはどんな体験をしたのでしょうか?

復興団地に高齢者生活支援施設「結の里」オープン

志津川東団地の隣に、デイサービス施設と交流スペースからなる「結の里」がオープン。住民参加でつくる福祉施設として、多世代が集うにぎわいの場とすることを目指します。

これからも応援を! 南三陸町のためにがんばるオクトパス君

南三陸町の人気キャラクター、オクトパス君。着ぐるみは町内外のイベントに引っ張りだこで、地元はもちろん全国にファンがいます。南三陸町にとってオクトパス君の存在とは…?オクトパス君の活躍を振り返ります。
2016年7月15日/定点観測

エネルギーを自給して災害に強いまちに!南三陸町の描く未来とは?

以前この記事でお伝えした南三陸町のバイオマス産業都市構想。今回は、南三陸町企画課・課長補佐の千葉啓さんにこのバイオマス産業都市構想の背景や、目指すべき方向性について伺いました。

【祝】南三陸のカキが日本初のASC認証取得! ~震災から5年「森・里・海・ひと ...

分水嶺で囲まれたまさに地球の縮図ともいえる南三陸町。 町の総合計画に掲げるビジョン「森・里・海・ひと いのちめぐるまち 南三陸」を具現化すべく、森・里・海・ひとのいのちめぐる取り組みが、震災から5年を経て芽吹いてきました。

南三陸BIO 南三陸産の液肥の散布が始まりました!

町では昨年の10月中旬から、今まで燃えるゴミとして捨てられていた生ごみを、地域でさらに活用して生ごみからできた液肥(液体の肥料)を作っています。南三陸BIOという施設で町内から集めた生ごみから液肥つくりをしているのは、アミタ株式会社で東日本大震災後から南三陸町に来て、様々な活動を行っています。

東日本大震災から5年 vol.2

震災後5年。 町の変化する様子を定期的に写真撮影しています。戸倉在郷のお寺、慈願寺からの眺めですが、農地がきれいに整備されてきています。

5年

公園、志津川保育所、上の山八幡宮に行かれる方もこちらとなります。上山公園の出入口が、以前あった南側方向からのみとなりました。 国道45号から直接入る形になっていて、国道の向かい側はコンビニエンスストアです。

新魚市場建設

南三陸町では特産のワカメが盛期を迎え、漁業者の方々は忙しい日々を過ごし...

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7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

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地域に戻り、地域に根差す!歌津寄木の新リーダー

南三陸町で元気にたくましく生きる人たち「南三陸きらめき人」。故郷歌津寄木浜から一度町外に出て戻った。だからこそ、南三陸・歌津・寄木そして人と人のつながりが分かる!笑顔のステキな畠山幸男(さちお)さんを紹介します。

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