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復興団地に高齢者生活支援施設「結の里」オープン

志津川東団地の隣に、デイサービス施設と交流スペースからなる「結の里」がオープン。住民参加でつくる福祉施設として、多世代が集うにぎわいの場とすることを目指します。

賑わいづくりに!「南三陸こどもスタジアム」オープン!7周年を迎える福興市も同時開...

4月29日(日)に、荒島・楽天パークにて「南三陸こどもスタジアム」オープニングセレモニー&スポーツ体験イベントが開催され、多くの家族連れで賑わいをみせていました。また同日には7周年を迎えた第78回志津川湾「ほやまつり福興市」が開催され、大きな賑わいを見せた一日となりました。

我妻監督最新作『願いと揺らぎ』仙台公開! 〜12年間の地域記録 記録者から伝える...

震災前の南三陸町戸倉地区波伝谷(はでんや)集落を舞台とした我妻和樹監督作品『波伝谷に生きる人びと』の続編にあたる震災後の様子を映した『願いと揺らぎ』が、4月28日(土)から仙台市内の劇場で公開されます。12年間もの間、地域と一緒に歩み、震災があり苦悩や葛藤を乗り越え、カメラに納めてきた我妻和樹監督の想いに迫る後編です。

高校生が企画!自分達の未来を考える「みらいカフェ」

3月3日にポータルセンターにて、自分達の未来を考える「みらいカフェ」が開催されました。これまで1月と2月に2回開催され、今月で3回目の開催でした。企画・運営は今月志津川高校を卒業した4人。参加した高校生達は、自分たちの未来を考えるきっかけになったようです。

「暮らし」の復興、新たな一歩。志津川保育所落成式

文教地区として整備が進む志津川中央団地において、2018年1月31日、町立志津川保育所の落成式が行われました。震災から7年近く、「暮らし」の復興は新たなステージを迎えています。

縄をなって、仕事始め。ひころの里に受け継がれる「農はだて」

入谷地区「ひころの里」で開催された伝統行事、「農はだて」を取材してきました。地区の住民が集まる行事はコミュニティの場として、そして脈々と続く「里の恵み」を受け継ぐ業を垣間見ました。

音楽の力で“心の復興”の手助けに。

12月2日に戸倉復興公営住宅の集会所で東北ユースオーケストラによる有志演奏会が開催されました。当日は公営住宅に住む、住民約30名が来場し普段聞くことができない、バイオリンや金管楽器のハーモニーに会場は包まれました。

人と生き物が集うにぎわいの場所を!花見山ランド

田んぼに浮かぶ、離れ小島。そこには丸太の橋ががかかって、大人も子どももワクワクする入谷の新名所、花見山ランド。南三陸研修センターのアーティストインレジデンス事業で誕生したというこの場所について取材してきました。

雨も風もなんのその!南三陸の旬を満喫する「芋煮会」開催

2017年10月29日(日)にハマーレ歌津にて「南三陸 de 芋煮会 2017」が開催されました。主催は、南三陸のさまざまな職人が連携し活動する南三陸海しょくにん。当日は風雨のなか、旬を満喫しようと多くのお客さんが集っていました。

10/15開催!南三陸色満載の音楽フェス「UTAKKO BURUME」

昨年9月に行われた音楽フェス「UTAKKO BURUME」が、今年も開催されます!今回は“南三陸らしさ”をより追求。地元色満載のイベントを目指し、実行委員会が準備に励んでいます。10月15日は南三陸で音楽に浸りましょう!

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7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

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旬の魚と野菜で舌も身体も大満足!「銀鮭と旬野菜のカルパッチョ」

「野菜大好き!」「食べるの大好き!」「料理大好き!」でも魚料理はちょっと苦手。南三陸町在勤3年目の野菜ソムリエ千葉が魚料理苦手のために敬遠しがちだった海産物を南三陸町の人々に教わりながら楽しんでみよう!というレポートです。南三陸町が誇る海産物や食材をご家庭で簡単に作れるレシピを紹介するとともに、野菜ソムリエ目線の情報を織り交ぜながら四季折々の旬をお伝えしたいと思っております。第一弾は旬の銀鮭レシピをご紹介します。

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