More

    南三陸のものがたり紡ぐウェブメディア

    ホーム タグ 歌津

    タグ: 歌津

    世界最古級も、日本最古も!歌津に「化石ミュージアム」オープン

    南三陸町歌津地区は、約2億4,000万~2億5,000万年前の三畳紀に生息していたといわれる「魚竜(ぎょりゅう)」の世界最古級の化石や、アンモナイト、のうとう類など日本でここだけしかない化石が見つかる化石の宝庫。その化石を発信すべく、今年の夏「みなみさんりく発掘ミュージアム」がオープンしました。

    地域に戻り、地域に根差す!歌津寄木の新リーダー

    南三陸町で元気にたくましく生きる人たち「南三陸きらめき人」。故郷歌津寄木浜から一度町外に出て戻った。だからこそ、南三陸・歌津・寄木そして人と人のつながりが分かる!笑顔のステキな畠山幸男(さちお)さんを紹介します。

    払川地区で藍染体験。藍の可能性、藍染のおもしろさに感動!

    町内の休耕地で藍を栽培し、南三陸ならではの素材や手仕事をつなげる活動している「藍監査室」。南三陸で育てた藍と地元の素材を使って藍染製品を作るほか、藍染体験も実施しています。体験の様子をレポートします!

    「ずうずう弁おしょすぐねぇ!」歌津の歴史・文化を伝えたい。

    きらめき人シリーズ第4弾は歌津地区の小野實さん。四十余年間の公職(旧歌津町職員)を終えた後、方言やことわざを調査しまとめることに没頭、自費出版しました。さらには『歌津仇討物語』も。歌津の歴史文化についてはこの方に!という小野さんに話を伺いました。

    思いを語り、聴く場所に。復興支援講演会を歌津公民館にて開催

    5月24日、歌津公民館にて復興支援講演会「悲しみから生まれるもの」が開催されました。講演と演奏会、お茶会を通し、参加者一人ひとりが思いを語り合う時間となりました。

    ハマーレ交流施設館「かもめ館」オープン&カキたら福まつり

    1月28日10時から、南三陸町歌津伊里前の南三陸ハマーレ歌津にて、新たな地域交流施設『かもめ館』のグランドオープンセレモニーが行われました。同時開催で『カキたら福まつり』も行われ、町内外から集まった沢山のお客様で賑わいをみせていました。

    歌津中学校と三井不動産が防災の取り組みについて情報交換

    防災・減災教育に力を入れる南三陸町。町立歌津中学校では「歌津中学校少年防災クラブ」を結成し、防災教育を推進しています。修学旅行先の東京で三井不動産を訪問し、防災の取り組みについて情報交換を行いました。

    歌津地区に本設商店街「南三陸ハマーレ歌津」がオープン!

    これまで5年以上「伊里前福幸商店街」として愛されてきた歌津の商店街が「南三陸ハマーレ歌津」と名称を新たに、4月23日にオープン。多くの地元住民や観光客に見守られる中、オープニングセレモニーが開催されました。3月3日にオープンした「さんさん商店街」に続き、観光や地域コミュニティの拠点となる役割が期待されています。
    歌津地区「合同引き渡し訓練」

    歌津地区 合同引き渡し訓練 / 震災後の防災強化に向けて

    6月23日(木)南三陸町歌津中学地区では三校(歌津中学校、伊里前小学校、名足小学校)合同引き渡し訓練が行われました。教育機関、保護者、地域の連携を強化し、次の災害に備えています。
    美しい松林を、みんなの力で取り戻そう「耐性松植樹会」(歌津地区泊浜尾崎)

    美しい松林をみんなの力で取り戻そう「耐性松植樹会」(歌津地区泊浜尾崎)

    南三陸町歌津地区泊崎の尾崎神社は美しい黒松の林に囲まれていましたが、松枯れが進み、今ではかつての姿が失われつつあります。しかし、6月4日、美しい松林を取り戻したいという思いが一つになった植樹会が開催されました。

    今週の人気記事

    最新記事

    志高まちづくり議会が起点 地域のエコシステムを体感する循環授業スタート

    2020年2月に開催された「志高まちづくり議会」で、志津川高校情報ビジネス科2年生(当時)が、家庭から出る生ゴミを分別回収して資源活用している南三陸BIOを紹介しながら、中高生にも生ゴミの分別の重要性や取り組みを知ってもらうアイディアを提案しました。その声もきっかけの一つとなり、授業での学習の取り組みが行われました。