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結の里・みんな食堂、開店。40名以上が集い、カレーづくりで交流。

地域住民はもちろん、たくさんの町民が集う「結の里」で、ミニ食堂グループが企画した初の「交流カレーづくり」が開催され、地域の人々の交流の場が生まれていました。

新しい街で繰り広げられる世代間交流「七夕コンサート」

春にオープンした「結の里」で、併設のデイサービス利用者さんと近隣の住民、そして向かいのあさひ幼稚園の子どもたちとの楽しい交流会「七夕コンサート」が開催されました。90歳代の方々とそのひ孫の世代の園児たちが、同じ曲を歌ったり踊ったり……感動の時間が流れました。

待望の新しい街の暮らし・志津川東復興団地編

通称東の西、防災集団移転事業・東地区団地西工区を訪れてみました。 災害公営住宅マンションタイプ8棟(C~I)が建ち並ぶエリアは、それを囲むようにを自宅再建された真新しい住宅が並んでいます。ここに暮らす人々のとある一日のようすをお伝えします。

復興団地に高齢者生活支援施設「結の里」オープン

志津川東団地の隣に、デイサービス施設と交流スペースからなる「結の里」がオープン。住民参加でつくる福祉施設として、多世代が集うにぎわいの場とすることを目指します。

音楽の力で“心の復興”の手助けに。

12月2日に戸倉復興公営住宅の集会所で東北ユースオーケストラによる有志演奏会が開催されました。当日は公営住宅に住む、住民約30名が来場し普段聞くことができない、バイオリンや金管楽器のハーモニーに会場は包まれました。

「グラウンドゴルフ愛好会」が育む新たなコミュニティ

2017年3月にすべての災害公営住宅が整備完了となった南三陸町。各地では新たなコミュニティを育もうと住民間の交流活動が行われています。グラウンドゴルフを通し交流を図る志津川東復興住宅にお住まいの皆さんにお話を伺いました。

助け合い、笑い合える環境を作るお手伝いが、社協のお仕事

震災でバラバラになってしまった様々なコミュニティ。災害公営住宅が全て完成し、これからそこで生まれるあらたなコミュニティもあります。今回は震災前からずっと地域のコミュニティ活動をサポートしてきた社会福祉協議会の髙橋さんにお話しをうかがってきました。

南三陸町内すべての災害公営住宅が完成!! 復興事業の一つの区切り

東日本大震災による津波で壊滅的な被害をうけた南三陸町。6年たった2017年3月、730戸以上のすべての災害公営住宅が完成。復興段階で第一優先とされてきた「住宅再建」が終了し、復興事業の「区切り」を迎えました。

兵庫県の高校生 6回目のボランティア研修 / 兵庫県立西脇高校(寄稿)

兵庫県立西脇高等学校の生徒による東日本復興支援ボランティア研修を南三陸町で実施。今年で6回目となるこの研修では入谷復興住宅にて交流イベント「夕涼み会」を開催し、地域住民の方々と交流を深めました。
住民サポートのエキスパート! / LSA・阿部福美さんインタビュー

住民サポートのエキスパート! / LSA・阿部福美さんインタビュー

東日本大震災から5年が経った南三陸町。災害公営住宅ではLSA(ライフ・サポート・アドバイザー)とよばれる生活相談員が住民をサポートしています。実際にLSAとして活躍する阿部福美さんにLSAの担う役割を伺いました。

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7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

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志津川湾って、すごい!シリーズvol.7「国際環境認証(ASC)の牡蠣がある」

南三陸なうの視聴者のみなさま、こんにちは。海研一です。シリーズも7回目の今回は、今が旬、美味しい美味しい牡蠣の話。前回がサケ、今回が牡蠣、秋から冬は食べ物の話が続くなあ。まあ、そこがすごいのだから仕方がないだろう。

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