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コミュニティを育む

人を「結」ぶ拠点「結の里」1周年

子どもから、高齢者まで誰でも気軽に集いふれあう「みんなの居場所・ささえあいの拠点」結の里は4月で1周年を迎えました。1周年イベントには多くの来場者が集い、住民からも「この施設があってよかった」と喜びの声があふれていました。

復興団地に高齢者生活支援施設「結の里」オープン

志津川東団地の隣に、デイサービス施設と交流スペースからなる「結の里」がオープン。住民参加でつくる福祉施設として、多世代が集うにぎわいの場とすることを目指します。

志津川中央団地・いきものがかり!

桜が町中で満開となった平成最後の春、新しい町・志津川中央団地内に地域住民が憩う場ができました。この地域内で暮らす方々が「なかよし会」というグループを作り、お茶会やミニ旅行等を楽しんでいますが、さらに笑顔になる機会が増えました!

走らないけど盛り上がる!?10年ぶりの運動会

秋雨前線も一休みした土曜日、「走らないミニ運動会」と称したちょっと変わった住民運動会が開かれていました。住民が自ら企画したこの活動を取材してきました。

笑顔と感動の3日間! ジュニアリーダー初級研修会&南三陸町・本別町ふる...

8月2日〜4日の2泊3日で、志津川自然の家を会場に「ジュニアリーダー初級研修会&ふるさと交流会」が行なわれました。今年で33回目となる南三陸町と本別町の交流の物語。震災がありながらも、途切れることなく交流が行われています。

震災で感じた食の大切さを伝えたい/内海明美さん

国道398号線沿いにある「コミュニティ・カフェ こもんず」。店長を務めるのは内海明美さん。震災前は設計事務所に勤務していたが、大震災で食の大切さに気付き震災後は飲食業を営んでいます。震災から8年たった今もその想いは、変わらず町内での食育活動に力を入れ始めています。

NOZOMI PAPERに見る「デザイン×福祉」という挑戦

12/9(土)にデザイン講座「デザイン×福祉」が開催されました。ワークショップのほかにNOZOMI PAPER Factoryをブランディングしたユニット「HUMO RABO」のお二人がこれまでの取り組みや「デザイン×福祉」の可能性について話をしました。

ご存知『ご長寿クイズ』予選会が南三陸町で開催されました

人気テレビ番組『さんまのからくりTV・ご長寿クイズ年末SP』への出場者を選考するための南三陸町予選会が、昨年秋に行われました。70歳代から95歳の最高齢まで18人が【難問?】に早押しで答えます。が、珍答、迷答続出にギャラリーは大爆笑。

試合も、交流も本気!入谷地区対抗バレーボール大会

40年以上にわたって入谷地区で続く地区対抗バレーボール大会。今年も入谷小学校体育館には200名を超える方々が集い、笑い声と活気のいい掛け声が響き渡っていました。健康をつくり、コミュニティをつくり、笑顔をつくる入谷のバレーボール大会を取材してきました。

復旧事業の節目。生涯学習センター安全祈願祭を実施

東日本大震災からまもなく7年。被災した町の公共施設としていよいよ最後の復旧事業となる「生涯学習センター」の安全祈願祭が執り行われました。町民の心のよりどころとしての場となることが期待されています。

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南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

最新の連載記事

時代と共に変化してきた郷土芸能~長清水鳥囃子~

南三陸町で継がれている郷土芸能を紹介する連載「願いと揺らぎ~南三陸で紡がれる郷土芸能~」。今回は戸倉地区長清水(ながしず)集落に伝わる、「長清水鳥囃子(ながしずとりばやし)」のご紹介です。幾多の災害を乗り越え、時代と共に変化して現代に残されています。その保存会の会長を勤めている佐藤泰一さんに話を伺いました。

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