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    南三陸のものがたり紡ぐウェブメディア

    持続可能なまちを目指す南三陸町で、新たなごみの資源化実験開始。

    東日本大震災で壊滅的被害を被った南三陸町は「持続可能な地域社会」に取り組んでいます。住民が提案した「森里海ひと いのちめぐるまち 南三陸」の実現化に向けた一手!環境(ごみ課題)とコミュニティ(住民交流)の実証実験が始まりました。

    入谷にあるログハウス『くつろぐはうす』の誕生ストーリー

    入谷鏡石、国道398号線沿いからログハウスが建っているのが観えます。「喫茶店かな?」と感じられる方も少なくないのですが、この建物について、紹介いたします。

    ミナミサンリク移住カフェせきららVol.2「海も山も遊び尽くす!アウトドア移住者...

    南三陸町に移住した人たちがざっくばらんに本音トークを繰り広げるライブ配信コンテン...

    助け合い、笑い合える環境を作るお手伝いが、社協のお仕事

    震災でバラバラになってしまった様々なコミュニティ。災害公営住宅が全て完成し、これからそこで生まれるあらたなコミュニティもあります。今回は震災前からずっと地域のコミュニティ活動をサポートしてきた社会福祉協議会の髙橋さんにお話しをうかがってきました。

    地元中学生が桜を植樹。「絆」の象徴・松原公園がさらなる憩いの場に。

    南三陸町志津川地区の松原公園内に志津川中学校1年生が桜の樹5本を植樹しました。この樹は震災以来南三陸町をサポートしていただいた「レンドリース・ジャパン」の寄贈によるもの。来春には花を咲かす見込みで、町民の新たな憩いの場としてお花見をする光景が今から待ち望まれます。

    走らないけど盛り上がる!?10年ぶりの運動会

    秋雨前線も一休みした土曜日、「走らないミニ運動会」と称したちょっと変わった住民運動会が開かれていました。住民が自ら企画したこの活動を取材してきました。

    音楽を通して地域のコミュニティ作りを~みんなの音楽祭

    南三陸町の多世代交流施設「結の里」で今月3日、音楽イベント「みんなの音楽祭」が行われました。晴天の中、町内外から集まった音楽愛好家たちが楽器の演奏やダンスを披露し、会場を訪れた人たちと共に楽しい時間を過ごしました。

    ひころマルシェ 今年はオンラインとオフラインのハイブリッド開催!

    11月14日(日)、紅葉が見頃を迎えたひころの里(南三陸町入谷)で、恒例となった「ひころマルシェ」が開かれました。お客さまを迎え入れての開催は実に2年振り。コロナ禍で先が読めない中、規模を縮小したり、入場制限をしたりと、いつも通りとはいきませんでしたが、オンラインイベントを取り入れるなど工夫をしながら、大人も子供も楽しめる充実した一日となりました。

    復旧事業の節目。生涯学習センター安全祈願祭を実施

    東日本大震災からまもなく7年。被災した町の公共施設としていよいよ最後の復旧事業となる「生涯学習センター」の安全祈願祭が執り行われました。町民の心のよりどころとしての場となることが期待されています。

    ミナミサンリク移住カフェせきららVol.4地域おこし協力隊の「暮らし」と「仕事」...

    毎月11日にYouTubeLIVEで配信している「ミナミサンリク移住カフェせきらら」。南三陸町に移住した人たちがざっくばらんに本音トークを繰り広げるオンライン座談会イベントです。今回のゲストは、町内で活躍する地域おこし協力隊のみなさん。現在全国で活動する協力隊員は5,500名ほど、南三陸町でも6名の協力隊員が現役で活動しています。隊員のみなさんは南三陸町でどんな仕事をして、どんな生活をしているのでしょうか。仕事や暮らしを通して見える南三陸の魅力とは?今回も“せきらら”に語っていただきました。

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    共立女子大と地元の中学生が考えたホヤレシピで「1日レストラン」開催!

    南三陸町の特産品「ホヤ」を使ったレシピづくりに一緒に取り組んできた歌津中学校と共立女子大学(東京千代田区)による「1日レストラン」が11月12日(金)、その名の通り1日限定でオープンしました。地元の特産品でありながら参加した生徒のほとんどが食べたことなかったホヤ。試行錯誤を重ねて誕生したレシピは、ホヤを苦手な人にも食べてもらいたいという思いが込められたアイデア料理ばかりでした。生徒たちの工夫が光る料理の数々、歌津中×共立女子大の「1日レストラン」にお邪魔しました。

    2021年12月31日/定点観測