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コミュニティを育む

残暑のなか大盛り上がり「結の里☆青空レストラン」

「風が涼しくなってきたね~。やっと猛暑が終わって過ごしやすくなってきたよ」という挨拶が交わされるようになってきました。が、そんな秋の始まりに待ったをかけるような厳しい残暑、むしろ酷暑となった9月8日(日)に行われた結の里の賑やかなミニイベントをリポートします。

コミュニティの再生へ!住民たちで企画「おきなぐら納涼まつり」開催

暑さも落ち着き始めた8月10日。戸倉公民館グラウンドで「おきなぐら納涼まつり」が開催されました。復興が進む中で、コミュニティの再構築が課題と言われている南三陸町。昔のようなコミュニティを取り戻そうと住民が主体となり、手作りお祭りを開催しました。主催者の想いと祭りの様子をお届けします。

震災で感じた食の大切さを伝えたい/内海明美さん

国道398号線沿いにある「コミュニティ・カフェ こもんず」。店長を務めるのは内海明美さん。震災前は設計事務所に勤務していたが、大震災で食の大切さに気付き震災後は飲食業を営んでいます。震災から8年たった今もその想いは、変わらず町内での食育活動に力を入れ始めています。

高齢者も子どもも、障がいのある人も、みんなでお花を育てよう!

初夏の日差しが眩しい6月のある日。東日本大震災で被災した住民たちが暮らし始めた、歌津伊里前地区 中学校上団地で、ちびっ子から高齢者の方まで多くの住民が集まり、プランターにたくさんのきれいな花を植えました。「人権擁護委員」のみなさんによる試みに、たくさんの笑顔も咲きました!

志津川中央団地・いきものがかり!

桜が町中で満開となった平成最後の春、新しい町・志津川中央団地内に地域住民が憩う場ができました。この地域内で暮らす方々が「なかよし会」というグループを作り、お茶会やミニ旅行等を楽しんでいますが、さらに笑顔になる機会が増えました!

人を「結」ぶ拠点「結の里」1周年

子どもから、高齢者まで誰でも気軽に集いふれあう「みんなの居場所・ささえあいの拠点」結の里は4月で1周年を迎えました。1周年イベントには多くの来場者が集い、住民からも「この施設があってよかった」と喜びの声があふれていました。

入谷にあるログハウス『くつろぐはうす』の誕生ストーリー

入谷鏡石、国道398号線沿いからログハウスが建っているのが観えます。「喫茶店かな?」と感じられる方も少なくないのですが、この建物について、紹介いたします。

ご存知『ご長寿クイズ』予選会が南三陸町で開催されました

人気テレビ番組『さんまのからくりTV・ご長寿クイズ年末SP』への出場者を選考するための南三陸町予選会が、昨年秋に行われました。70歳代から95歳の最高齢まで18人が【難問?】に早押しで答えます。が、珍答、迷答続出にギャラリーは大爆笑。

かつて志津川にあった映画館が「新志津川みなと座」として一日限りの復活

かつて志津川の町中にあった映画館「みなと座」。構想3年、企画3か月。新しい高台の造成地にて一日限りの「新みなと座」として復活しました。昭和を懐かしむ多くの住民で賑わいをみせていました。

持続可能なまちを目指す南三陸町で、新たなごみの資源化実験開始。

東日本大震災で壊滅的被害を被った南三陸町は「持続可能な地域社会」に取り組んでいます。住民が提案した「森里海ひと いのちめぐるまち 南三陸」の実現化に向けた一手!環境(ごみ課題)とコミュニティ(住民交流)の実証実験が始まりました。

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7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

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