ホーム 連載記事 コミュニティを育む

コミュニティを育む

入谷にあるログハウス『くつろぐはうす』の誕生ストーリー

入谷鏡石、国道398号線沿いからログハウスが建っているのが観えます。「喫茶店かな?」と感じられる方も少なくないのですが、この建物について、紹介いたします。

ご存知『ご長寿クイズ』予選会が南三陸町で開催されました

人気テレビ番組『さんまのからくりTV・ご長寿クイズ年末SP』への出場者を選考するための南三陸町予選会が、昨年秋に行われました。70歳代から95歳の最高齢まで18人が【難問?】に早押しで答えます。が、珍答、迷答続出にギャラリーは大爆笑。

かつて志津川にあった映画館が「新志津川みなと座」として一日限りの復活

かつて志津川の町中にあった映画館「みなと座」。構想3年、企画3か月。新しい高台の造成地にて一日限りの「新みなと座」として復活しました。昭和を懐かしむ多くの住民で賑わいをみせていました。

持続可能なまちを目指す南三陸町で、新たなごみの資源化実験開始。

東日本大震災で壊滅的被害を被った南三陸町は「持続可能な地域社会」に取り組んでいます。住民が提案した「森里海ひと いのちめぐるまち 南三陸」の実現化に向けた一手!環境(ごみ課題)とコミュニティ(住民交流)の実証実験が始まりました。

平成最後の夏、おどれ!!結の里で。

ほぼすべての被災者住民が仮設住宅から終の棲家に移住された平成最後の夏。志津川東団地の中心部にできた『結の里』で初めての夏祭りが開催され、暑気払いも兼ねての交流会に笑顔の輪が広がりました。

結の里・みんな食堂、開店。40名以上が集い、カレーづくりで交流。

地域住民はもちろん、たくさんの町民が集う「結の里」で、ミニ食堂グループが企画した初の「交流カレーづくり」が開催され、地域の人々の交流の場が生まれていました。

新しい街で繰り広げられる世代間交流「七夕コンサート」

春にオープンした「結の里」で、併設のデイサービス利用者さんと近隣の住民、そして向かいのあさひ幼稚園の子どもたちとの楽しい交流会「七夕コンサート」が開催されました。90歳代の方々とそのひ孫の世代の園児たちが、同じ曲を歌ったり踊ったり……感動の時間が流れました。

待望の新しい街の暮らし・志津川東復興団地編

通称東の西、防災集団移転事業・東地区団地西工区を訪れてみました。 災害公営住宅マンションタイプ8棟(C~I)が建ち並ぶエリアは、それを囲むようにを自宅再建された真新しい住宅が並んでいます。ここに暮らす人々のとある一日のようすをお伝えします。

歌で暮らしに笑顔を!「童謡・唱歌を歌う会」開催

5月25日(金)、入谷小学校体育館にて、「童謡・唱歌を歌う会」が開かれました。町内各地から集った参加者が歌やアクティビティを楽しみ、音楽を通したコミュニィを育む時間となりました。

復興団地に高齢者生活支援施設「結の里」オープン

志津川東団地の隣に、デイサービス施設と交流スペースからなる「結の里」がオープン。住民参加でつくる福祉施設として、多世代が集うにぎわいの場とすることを目指します。

今週の人気記事

南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

最新の連載記事

志津川湾ってすごい!vol.11 メカブは、すごい!

春…花粉で車も黄色く、鼻もムズムズで目も痒い海研一である。この時期、南三陸の旬といえば!ネバネバヌルヌルのメカブ!今回のテーマは「メカブは、すごい!」だ。

南三陸のまちづくり