今も息づく絹とまゆの文化。入谷養蚕物語。

オクトパス君グッズで知られる「入谷YES工房」には、「cocoon」というまゆ玉を素材にしたハンドメイドクラフトのブランドがあります。かつて入谷で盛んだった養蚕、そしてまゆ細工文化は、今も受け継がれているのです。

企業課題と本気で向き合った1ヶ月!復興・創生インターン報告会

今年の夏、全国から大学生8名が南三陸町に集結しました。彼ら達は約1カ月、南三陸町に滞在しながら、全力で町内の企業の課題解決に向き合いました。8名と受け入れ企業の声と参加学生の声をお届けします。

地元高校生がレポート! 立教女学院小学校 南三陸スタディツアー2018

こんにちは。私たちは志津川高校2年生です。9月10日から9月12日の3日間、南三陸町を訪れていた立教女学院小学校の6年生の皆さん32人と2日間行動を共にしました。立教女学院小学校では、4年前から毎年、スタディーツアーとして6年生が南三陸町に訪れているそうです。今回は、この2日間の事についてお伝えしたいと思います!

はじめての方にもおすすめ! 新鮮な南三陸産ホヤの食べ方を学んできました。

野菜ソムリエ目線の情報を織り交ぜながら四季折々の旬をお伝えする連載企画。今回は、初夏から夏にかけての南三陸の風物詩ホヤ。新鮮なホヤに出会った感動。そして、暑い夏を乗り切るおすすめメニューを紹介します。

志津川の新名物へ!知る人ぞ知る”ヴァージンオイスター”「あまころ牡蠣」

まさに今、旬を迎えている牡蠣があります。「牡蠣といえば、冬の味覚の代名詞」と思っている方も多いかもしれないが、ここ南三陸町志津川から、新たな名物が生まれようとしています。その名も「あまころ牡蠣」。小さく、ぷくっと膨らんだ身がかわいらしい牡蠣です。

南三陸町の海産物を堪能!「若手漁師軍団と牡蠣に酔いしれナイト」

4月28日、仙台市国分町にあるフレンチレストラン「ビストロアンコール」で南三陸の海産物を堪能するイベントが開かれました。イベントでは南三陸町の漁師も招かれトークなども実施。また海産物だけではなく、南三陸町で栽培されたリンゴを使用したシードルも振る舞われ、参加者は舌鼓を打っていました。

南三陸町志津川の田んぼに大ダコあらわる?!

赤土の盛り土に囲まれる、中瀬町地区。茶色一色の風景の中に若い稲のみどり色が広がる。コントラストが美しい田んぼの中に突如大タコが現れた!これは一体?!謎に迫ります。

町内の小学生が「ふるさと学習会」で南三陸BIOを見学

南三陸町内の小学校6年生が、町の魅力にふれあう「ふるさと学習会」の一環として、バイオガス施設「南三陸BIO」を見学しました。生ごみからエネルギーや肥料に変わる様子を見学し「分別をしっかり行いたい」と学びを深めていました。

集え、学生!この夏は、南三陸で実践型インターンシップ

この夏、南三陸町の企業でインターンシップを行う学生を募集しています。これは、単なる就業体験ではなく、本気で受け入れ先の経営課題の解決に挑む復興庁主催のプログラム。コーディネート兼メンターとして学生と伴走するNPO法人底上げの野田篤秀さんに本プログラムについてお話を伺いました。
南三陸町が日本初の認証です! ASC認証取得伝達式

南三陸町が日本初の認証です! ASC認証取得伝達式

環境に配慮した養殖場としての認証、ASC国際認証。日本で初めて宮城県漁業共同組合志津川支所出張所戸倉かき生産部会が取得し、認証取得伝達式が5月18日に南三陸ホテル観洋で執り行われました。

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7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

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地域に戻り、地域に根差す!歌津寄木の新リーダー

南三陸町で元気にたくましく生きる人たち「南三陸きらめき人」。故郷歌津寄木浜から一度町外に出て戻った。だからこそ、南三陸・歌津・寄木そして人と人のつながりが分かる!笑顔のステキな畠山幸男(さちお)さんを紹介します。

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