第1話 決断の時は意外と早い!どこで産むか問題(前編)

この連載では、移住者夫婦である筆者が、南三陸町で妊娠、出産を経験し、子育て(現在生後3ヶ月の女の子)に奮闘する中で「え、これって〇〇だったの?!」と感じたことを綴っていきます。そう、既に子どもを育てている方々には当たり前でも、自分が当事者にならなければ、知る由も無い!ということって意外と多かったんです。もちろん、現在も手探り状態で知らないことだらけですが...。田舎での子育てってどうなの?って思っている方や、これから子育てをしていこうという方へ、少しでも参考になればと願っています。

春の海藻三昧「ふのり・まつも・めかぶ」

突然ですがクイズです。 下の写真の海藻3種の名前はわかりますか? ...

旬の味!生わかめの”しゃぶしゃぶ”!?

今の時期、旬を感じる食材と言えば、 いちご、春の山菜、などなどありますが 南三...
つつじ咲き誇る、名峰田束山

つつじ咲き誇る 名峰田束山

南三陸町内最高峰、田束山(たつがねさん)。地域の人からは信仰の対象として古くから愛される山です。つつじの名所としても知られ、今年も満開を迎えたつつじを目当てに、たくさんの方が訪れていました。

南三陸町志津川の田んぼに大ダコあらわる?!

赤土の盛り土に囲まれる、中瀬町地区。茶色一色の風景の中に若い稲のみどり色が広がる。コントラストが美しい田んぼの中に突如大タコが現れた!これは一体?!謎に迫ります。

自然を学び、活かす拠点!「海のビジターセンター」オープン

「三陸復興国立公園」の一角を占める南三陸町。その豊かな自然環境の発信と、自然体験学習の拠点となるべく、「南三陸・海のビジターセンター」がオープンしました。その役割を、センター長の平井和也さんに伺いました。

新しくできた南三陸病院の婦人科

昨年12月にオープンして1か月余りが経った南三陸病院。 南三陸診...

県立志津川高校に「震災資料室」完成。伝承の場へ活用

県立志津川高校に震災資料室が完成しました。発災直後、避難所として活用された学校の様子や資料、震災からこれまでの取り組みなどがまとめられています。今後は一般住民や視察、学校交流などで活用。震災を風化を防ぎ、次の世代へと語り継いでいく場をめざしています。

南三陸病院・総合ケアセンター南三陸が完成!

11月25日「南三陸病院・総合ケアセンター南三陸」の落成式がありました。...

国内初 嚢頭類化石発見

しつこいようですが南三陸は化石の宝庫。 特にペルム紀(3億年前)からジュラ紀...

今週の人気記事

南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

最新の連載記事

小さいころから大好きな地元の魅力を全国へ/佐藤可奈子さん

南三陸に生きる⼈を巡り、⼀巡りしていく連載企画「南三陸ひとめぐり」。第23弾は今年、南三陸町観光協会に戻ってきて大好きな地元の魅力を発信する佐藤可奈子さん。小さいときから、これまでの歩みを振り返ります。

南三陸のまちづくり