県立志津川高校に「震災資料室」完成。伝承の場へ活用

県立志津川高校に震災資料室が完成しました。発災直後、避難所として活用された学校の様子や資料、震災からこれまでの取り組みなどがまとめられています。今後は一般住民や視察、学校交流などで活用。震災を風化を防ぎ、次の世代へと語り継いでいく場をめざしています。

自然を学び、活かす拠点!「海のビジターセンター」オープン

「三陸復興国立公園」の一角を占める南三陸町。その豊かな自然環境の発信と、自然体験学習の拠点となるべく、「南三陸・海のビジターセンター」がオープンしました。その役割を、センター長の平井和也さんに伺いました。

合木船修復現場公開

南三陸には人々の暮らしぶりを伝える民具の数々が大切に保管されています。 ...

化石産地めぐり

現在、南三陸町区域に大雨警報・洪水警報、宮城県沿岸に津波注意報が発表されています...

英会話教室

「聞いた?ポータルセンターで英会話教室やってるんだって。」 「英語の先生がボラ...

きっずるーむボイス

とある早朝、志津川地区田尻畑。 菊畑に囲まれたコンテナハウスから電子ピアノの音...

子ども広場にこま~る 続報

久しぶりに、障がいを持つ子どもたちの遊び場 『子ども広場 にこま~る』へお邪魔...

「南三陸みんなのきりこプロジェクト」ワークショップ

8月の猛暑の中、 “南三陸みんなのきりこ祭”に向けて みんなのきりこ作りワ...

わらすこ探検隊~遊びと郷土料理~

気持ちの良い秋晴れとなった、秋分の日。 南三陸わらすこ探検隊の活動が行なわれると...

歌津町史・志津川町誌

また痛ましい災害が起こってしまいました。 南三陸町では庁舎内に募金箱を設置し...

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南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

最新の連載記事

これからも応援を! 南三陸町のためにがんばるオクトパス君

南三陸町の人気キャラクター、オクトパス君。着ぐるみは町内外のイベントに引っ張りだこで、地元はもちろん全国にファンがいます。南三陸町にとってオクトパス君の存在とは…?オクトパス君の活躍を振り返ります。

南三陸のまちづくり