県立志津川高校に「震災資料室」完成。伝承の場へ活用

県立志津川高校に震災資料室が完成しました。発災直後、避難所として活用された学校の様子や資料、震災からこれまでの取り組みなどがまとめられています。今後は一般住民や視察、学校交流などで活用。震災を風化を防ぎ、次の世代へと語り継いでいく場をめざしています。

自然を学び、活かす拠点!「海のビジターセンター」オープン

「三陸復興国立公園」の一角を占める南三陸町。その豊かな自然環境の発信と、自然体験学習の拠点となるべく、「南三陸・海のビジターセンター」がオープンしました。その役割を、センター長の平井和也さんに伺いました。
つつじ咲き誇る、名峰田束山

つつじ咲き誇る 名峰田束山

南三陸町内最高峰、田束山(たつがねさん)。地域の人からは信仰の対象として古くから愛される山です。つつじの名所としても知られ、今年も満開を迎えたつつじを目当てに、たくさんの方が訪れていました。

実践型プログラム「防災キャンプ そなえ」が始まりました!

ロウソクとランタンのわずかな光で照らされた体育館。 2011年3月1...

みんなのまちづくりゲーム

まちづくり遂行中の南三陸。 そこにまつわる試行錯誤・紆余曲折の数々は 今後多くの...

合木船修復現場公開

南三陸には人々の暮らしぶりを伝える民具の数々が大切に保管されています。 ...

国内初 嚢頭類化石発見

しつこいようですが南三陸は化石の宝庫。 特にペルム紀(3億年前)からジュラ紀...

ほっとバンクメンバー研修会

9月25日(金)南三陸ポータルセンターにおいて、平成27年度ほっとバン...

ごみ分別説明会

様々な資源が循環する町を目指す『南三陸町バイオマス産業都市構想』。 現在、志津川...

苔玉つくり

9月12日(土)に、入谷にある「ひころの里」で開催された、 南三陸町生活研究グ...

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南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

最新の連載記事

雨も風もなんのその!南三陸の旬を満喫する「芋煮会」開催

2017年10月29日(日)にハマーレ歌津にて「南三陸 de 芋煮会 2017」が開催されました。主催は、南三陸のさまざまな職人が連携し活動する南三陸海しょくにん。当日は風雨のなか、旬を満喫しようと多くのお客さんが集っていました。

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