入谷は生きものの宝庫!生きもの観察会を実施

7月25日に入谷地区で「入谷の田んぼのいきもの研究」が行われました。昼と夜の2部で行われ、入谷の子ども達や近隣住民が参加。実はこの入谷地区、県内でも上位に入るほど田んぼに生息する生きものが豊富です。当日、観察した生きものたちと共にイベントの様子をお伝えします。

震災で感じた食の大切さを伝えたい/内海明美さん

国道398号線沿いにある「コミュニティ・カフェ こもんず」。店長を務めるのは内海明美さん。震災前は設計事務所に勤務していたが、大震災で食の大切さに気付き震災後は飲食業を営んでいます。震災から8年たった今もその想いは、変わらず町内での食育活動に力を入れ始めています。

子ども達の未来を広げたい!/岡田要平さん

県立志津川高等学校に2017年に設立された、学習支援センター「志翔学舎」。県立高校に町が学習塾を設置することは県内でも初めてで、全国からも注目されています。設立から2年経過した学習支援センターの様子と責任者である岡田要平さんのセンターへの想いに迫りました。

地元高校生がレポート! 立教女学院小学校 南三陸スタディツアー2018

こんにちは。私たちは志津川高校2年生です。9月10日から9月12日の3日間、南三陸町を訪れていた立教女学院小学校の6年生の皆さん32人と2日間行動を共にしました。立教女学院小学校では、4年前から毎年、スタディーツアーとして6年生が南三陸町に訪れているそうです。今回は、この2日間の事についてお伝えしたいと思います!

未来を創る高校生集結!東北次世代リーダーカンファレス

7月30日から、8月1日まで平成の森で「U-18 東北次世代リーダーカンファレス」が行われました。昨年に引き続き、第2回目の開催で東北から高校生26名が参加しました。仲間との交流を深めながらも、リーダーシップを学び、今何ができるか、将来なにをしたいか仲間とともに考えを深めました。

県立志津川高校に「震災資料室」完成。伝承の場へ活用

県立志津川高校に震災資料室が完成しました。発災直後、避難所として活用された学校の様子や資料、震災からこれまでの取り組みなどがまとめられています。今後は一般住民や視察、学校交流などで活用。震災を風化を防ぎ、次の世代へと語り継いでいく場をめざしています。

自然を学び、活かす拠点!「海のビジターセンター」オープン

「三陸復興国立公園」の一角を占める南三陸町。その豊かな自然環境の発信と、自然体験学習の拠点となるべく、「南三陸・海のビジターセンター」がオープンしました。その役割を、センター長の平井和也さんに伺いました。
つつじ咲き誇る、名峰田束山

つつじ咲き誇る 名峰田束山

南三陸町内最高峰、田束山(たつがねさん)。地域の人からは信仰の対象として古くから愛される山です。つつじの名所としても知られ、今年も満開を迎えたつつじを目当てに、たくさんの方が訪れていました。

実践型プログラム「防災キャンプ そなえ」が始まりました!

ロウソクとランタンのわずかな光で照らされた体育館。 2011年3月11日、あの...

みんなのまちづくりゲーム

まちづくり遂行中の南三陸。 そこにまつわる試行錯誤・紆余曲折の数々は 今後多くの...

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南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

最新の連載記事

時代と共に変化してきた郷土芸能~長清水鳥囃子~

南三陸町で継がれている郷土芸能を紹介する連載「願いと揺らぎ~南三陸で紡がれる郷土芸能~」。今回は戸倉地区長清水(ながしず)集落に伝わる、「長清水鳥囃子(ながしずとりばやし)」のご紹介です。幾多の災害を乗り越え、時代と共に変化して現代に残されています。その保存会の会長を勤めている佐藤泰一さんに話を伺いました。

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