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    南三陸食べものがたり

    南三陸 里山の恵み 4season 〜冬〜

    南三陸には、海だけでなく自然豊かな里山もあります。町の三方を山に囲まれ、一方は海に面しているため、町に降った雨はすべて町内の山や大地を通り、志津川湾へと流れていきます。豊かな海をつくる源となっている南三陸の里山。そんな里山の魅力を、シーズンごとにお伝えしていきます!第四弾は冬です。

    トウキの「葉」を活用して、新たな名産品開発へ!

    震災後、入谷地域で新たな産物の開発を目指して「トウキ」の栽培が行われています。「根」の部分は漢方薬等で使われていますが、「葉」の活用はまだまだ未開拓。専門家を招いての勉強会や調理実習などで提案された今までにはなかったアレンジ料理の数々に、農家・阿部博之さんも「可能性をものすごく感じた!」と今後の展開に期待しています。

    子どもと大人が笑顔になれる居場所を目指して新規出店!/Oct-VIN369 井原...

    10月20日、南三陸町生涯学習センター斜め向かいに新たなお店が誕生しました。2018年から地域おこし協力隊として活動してきた井原健児さんのお店です。協力隊として活動を始めてもうすぐ3年。幾多の困難を乗り越え、遂にオープンを迎えることができた井原さんの想いについて伺いました。

    ”竹皮”を使用した8種の「もみじ弁当」を開発!紅葉色づく秋の入谷を満喫

    11月13日~20日までの期間限定で販売している南三陸里山ランチ「もみじ弁当」。南三陸町入谷地区の飲食店・宿泊施設が集い8種類のオリジナル弁当が完成。「地元食材」「竹皮包装」「楽しむ!」という3つのルールを定め、各店舗想いのこもった手作り弁当を期間限定で販売しています。

    ぶどう畑でワイン会開催。新作ワインもお披露目!

    冬の訪れを感じさせるような寒さになって来た南三陸町。11月10日、入谷ぶどう畑で南三陸ワイナリー主催、「ぶどう畑でワイン会」が開催されました。50人ほどが参加し、ワインと地元食材を使った料理のマリアージュを楽しんでいました。また一足先に今年醸造されたばかりの新作スパークリングワインも、お披露目となりました。

    クリーミーな牡蠣を満喫するイベント開催中

    南三陸の冬を代表する食材、牡蠣。たっぷりと牡蠣を楽しめる「南三陸さんさん商店街 牡蠣フェスティバル~第二弾 熱々大作戦~」が開催されています。フェスティバルは今月末まで。たっぷりと牡蠣を楽しんでください。

    南三陸ワイン×ホヤづくし。東京で東北を味わう!

    Next Commons Lab南三陸「サスティナブルワイナリープロジェクト」担当の正司勇太さんが手がけたワインと、東北の初夏の味・ホヤのマリアージュを楽しむ会が東京・原宿で開かれました。イベントの様子をレポートします!

    志津川の新名物へ!知る人ぞ知る”ヴァージンオイスター”「あまころ牡蠣」

    まさに今、旬を迎えている牡蠣があります。「牡蠣といえば、冬の味覚の代名詞」と思っている方も多いかもしれないが、ここ南三陸町志津川から、新たな名物が生まれようとしています。その名も「あまころ牡蠣」。小さく、ぷくっと膨らんだ身がかわいらしい牡蠣です。

    銀鮭の新しい食べ方。「南三陸産 銀鮭のコンフィ」が誕生!

    宮城県被災沿岸部を訪れ、消費地向けに新しい魚メニューを開発する「Fish & Dish Project」で、「南三陸産 銀鮭のコンフィ」が誕生しました! 帝国ホテル田中総料理長が監修し、「わたす日本橋」の梁島料理長が手がける逸品です。

    一度来ると、また足を運びたくなる店。カフェレストラン「ちょこっと」

    旧国道398号線、戸倉神社の近くにあるカフェレストラン「ちょこっと」。2015年8月8日にオープンし、今年で3年目を迎えます。お客さんの多くがリピーターという一度行ったらとりこになるお店です。そのオープン当初、この「南三陸なう」でも紹介しましたが今回改めて取材をしてきました。

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