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    コミュニティを育む

    震災で感じた食の大切さを伝えたい/内海明美さん

    国道398号線沿いにある「コミュニティ・カフェ こもんず」。店長を務めるのは内海明美さん。震災前は設計事務所に勤務していたが、大震災で食の大切さに気付き震災後は飲食業を営んでいます。震災から8年たった今もその想いは、変わらず町内での食育活動に力を入れ始めています。

    新しい街で繰り広げられる世代間交流「七夕コンサート」

    春にオープンした「結の里」で、併設のデイサービス利用者さんと近隣の住民、そして向かいのあさひ幼稚園の子どもたちとの楽しい交流会「七夕コンサート」が開催されました。90歳代の方々とそのひ孫の世代の園児たちが、同じ曲を歌ったり踊ったり……感動の時間が流れました。

    ミナミサンリク移住カフェせきららVol.5料理好き移住者大集合!

    南三陸町に移住した人たちがざっくばらんに本音トークを繰り広げるライブ配信コンテンツ「ミナミサンリク移住カフェせきらら」が11月11日(月)YouTubeLIVEで配信されました。今回のゲストは、食欲の秋にぴったり!料理が大好きという移住者のみなさん。旬の食材やその食材を使った料理を通して見えてくる南三陸の魅力について語っていただきました。

    入谷の山間地域で新たな取り組み「コミュニティ・カーシェアリング」スタート

    高齢者の交通は南三陸のみならず全国的に大きな課題となっています。そんななか入谷地区の山の神平集落では住民らによって「コミュニティ・カーシェアリング」の活動がスタートしました。交通の課題解決とコミュニティづくりに期待がかかります。

    健康の秘訣は…走らないミニ運動会2020!

    「走らない」ことを一番のルールにした運動会が今年も開催されました。消毒や三密を考慮したユニークな種目の中で、住民の方々のたくさんの笑顔に出会えました。

    ひころマルシェ 今年はオンラインとオフラインのハイブリッド開催!

    11月14日(日)、紅葉が見頃を迎えたひころの里(南三陸町入谷)で、恒例となった「ひころマルシェ」が開かれました。お客さまを迎え入れての開催は実に2年振り。コロナ禍で先が読めない中、規模を縮小したり、入場制限をしたりと、いつも通りとはいきませんでしたが、オンラインイベントを取り入れるなど工夫をしながら、大人も子供も楽しめる充実した一日となりました。

    入谷にあるログハウス『くつろぐはうす』の誕生ストーリー

    入谷鏡石、国道398号線沿いからログハウスが建っているのが観えます。「喫茶店かな?」と感じられる方も少なくないのですが、この建物について、紹介いたします。

    走らないけど盛り上がる!?10年ぶりの運動会

    秋雨前線も一休みした土曜日、「走らないミニ運動会」と称したちょっと変わった住民運動会が開かれていました。住民が自ら企画したこの活動を取材してきました。

    累計1600個以上販売の大人気「里山ランチ」!「もみじ弁当」が今年も待望の登場!...

    南三陸町入谷地区の里山を盛り上げようと設立された入谷の里山活性化協議会(会長:阿部國博)が、地域の飲食店や宿泊施設と合同で期間限定の弁当、里山ランチ「もみじ弁当」を企画。販売を前にお披露目会が9日(火)ひころの里で行われました。 販売期間は11月15日(月)~21日(日)の1週間。今しか味わえない、南三陸の魅力がぎゅっと詰まった「里山ランチもみじ弁当」をご紹介します。

    「松原公園」で運動会開催!世代・国籍を超えた交流育む

    11月17日に、移転復旧を終えた松原公園のオープンを記念して「南三陸スポーツフェスティバル~スポフェス~」が開催されました。180名以上の町民が集い、6つの競技を通して順位を競い、交流を深めました。

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    祝ハマーレ歌津5周年&「歌津のポストくん」の大型絵本やダンスをお披露目

    南三陸ハマーレ歌津が5周年を記念したイベントが開催されました。地元に密着した商店街であることが特徴のハマーレ歌津らしく、地元の子どもたちがたくさん遊びに来ている様子が印象的でした。また「歌津のポストくん」のストーリーを伝えるワークショップやダンスの披露もありました。