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漁師がお客さんと直接交流!感謝の想いを伝える、戸倉漁師の会

これまで30回以上、毎月第2日曜日に開催している戸倉漁師の会。震災後、漁師達が自ら会を立ち上げ、開催しています。新鮮な海産物が市場に出回る価格よりも安く、漁師達の手売りで提供されており、毎月多くのお客さんで賑わっています。

「浜のお母さんたち」とこれからも。

南三陸町に移住し起業活動をおこなう「地域おこし協力隊」隊員を紹介していく連載企画。 第4回は、浜のお母さんたちの手づくり缶詰で、水産資源の活用をねらう中村悦子さん。大好きな漁師さんたちに貢献したいと、この町で新たなお土産品の開発に挑戦しています。

第8回 南三陸子ども自然史ワークショップ 2018 in 戸倉公民館

2012年の秋から始まった「南三陸子ども自然史ワークショップ」今年は7月21日に戸倉公民館にて開催されました。大人も子どもも、家族揃って南三陸の生き物に触れ合いながら楽しく学べるワークショップが満載!南三陸町だけでなく、県内各地、特に近隣から多くの人たちが会場に足を運んでいました。

志津川の新名物へ!知る人ぞ知る”ヴァージンオイスター”「あまころ牡蠣」

まさに今、旬を迎えている牡蠣があります。「牡蠣といえば、冬の味覚の代名詞」と思っている方も多いかもしれないが、ここ南三陸町志津川から、新たな名物が生まれようとしています。その名も「あまころ牡蠣」。小さく、ぷくっと膨らんだ身がかわいらしい牡蠣です。

志津川湾の魅力発信へ。新たな仲間が加入!/福岡将之さん

南三陸町にぐるっと抱かれている志津川湾。この秋に控えているラムサール条約の登録に向けて、基盤整備を一層加速するべく、この春から南三陸ネイチャーセンター準備室に加わった南三陸町農林水産課所属の任期付職員の福岡将之さんに迫ります。

志津川湾って、すごい!シリーズvol.1 「こんな特別な海なんだ!!」

南三陸なうの視聴者のみなさま、こんにちは。海研一(うみけんいち)です。今年一年、南三陸なうにて、志津川湾が世界に誇れる海であることをお伝えせよとお達しがあり、”えっ?!世界70億人すべてが旧知のことを今さら…”という思いがありましたが、ラムサール条約登録湿地にもなるであろうこのタイミングに復習もいいかなと書き綴らせていただくことになりました。

集え、学生!この夏は、南三陸で実践型インターンシップ

この夏、南三陸町の企業でインターンシップを行う学生を募集しています。これは、単なる就業体験ではなく、本気で受け入れ先の経営課題の解決に挑む復興庁主催のプログラム。コーディネート兼メンターとして学生と伴走するNPO法人底上げの野田篤秀さんに本プログラムについてお話を伺いました。

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追悼と継承の場に。震災復興祈念公園一部開園

八幡川西側の区域に整備していた「震災復興祈念公園」が12月17日に一部開園。東日本大震災の犠牲者を悼み、その記憶と教訓を風化させることなく次の世代に受け継いでいく場として期待されています。

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走らなくても大歓声!支え合いと笑い合い。走らないミニ運動会

2017年から始まった「走らないミニ運動会」が3回目を迎えました。今年も参加者の元気いっぱいな声が会場を彩りました。その模様をレポートします。

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