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南三陸の観光交流スタイル

世界最古級も、日本最古も!歌津に「化石ミュージアム」オープン

南三陸町歌津地区は、約2億4,000万~2億5,000万年前の三畳紀に生息していたといわれる「魚竜(ぎょりゅう)」の世界最古級の化石や、アンモナイト、のうとう類など日本でここだけしかない化石が見つかる化石の宝庫。その化石を発信すべく、今年の夏「みなみさんりく発掘ミュージアム」がオープンしました。

「応援してくれる仙台の方への感謝を込めて」南三陸福興市in仙台 勾当台

4月18日(水)、仙台の勾当台公園で「南三陸福興市in勾当台」が開催されました。南三陸自慢の海産物、この春話題の観光情報もPR。いつも応援してくれる仙台市民の方々が集まる中、震災からわずか1カ月後に開催されこの4月で7周年を迎える福興市が開催されました。

今年もイベント盛りだくさん! サンオーレそではま海開き

南三陸町の「サンオーレそではま海水浴場」が今年もいよいよ海開き!毎週イベントが目白押しです。今回は担当の南三陸町観光協会の阿部悠斗さんに話を伺いました。想いがこもったイベント情報をお届けします。

学びと出会い。米日の高校生が南三陸で過ごした4日間。

「TOMODACHI米日ユース交流プログラム」 で、アメリカと日本の高校生12人が南三陸町を訪れました。レジリエンス、持続可能性、コミュニティなどをテーマに視察や交流を実施。高校生たちはどんな体験をしたのでしょうか?

海外のシェフが南三陸で新たな料理を開発!

海外のシェフが南三陸町に約1ヶ月間滞在して、南三陸町の食材を活用した料理を開発するシェフインレジデンス。その料理のお披露目会が9月27日に開催されました。会場には地域住民約40名が参加。お披露目会の様子とシェフ達の声をお届けします。

ぶどう畑でワイン会開催。新作ワインもお披露目!

冬の訪れを感じさせるような寒さになって来た南三陸町。11月10日、入谷ぶどう畑で南三陸ワイナリー主催、「ぶどう畑でワイン会」が開催されました。50人ほどが参加し、ワインと地元食材を使った料理のマリアージュを楽しんでいました。また一足先に今年醸造されたばかりの新作スパークリングワインも、お披露目となりました。

大正大学と全學寺のコラボイベント!「すきだっちゃ南三陸」

南三陸町と関係が深い大正大学では、学生が見た南三陸を伝える写真展を企画・実施してきました。4度目となる今回はお寺で開催することに。演劇や語り部、無料食堂などもあり、盛りだくさんなイベントになりました。

三陸のワカメ漁師が大集合!「第1回ワカメサミット in 東京」

2019年6月1日に、東京・中野にある「宮城漁師酒場 魚谷屋」で1回目となる「ワカメサミット in 東京」が開催されました。参加者は、7人のワカメ漁師と交流しながら、ワカメをはじめとする三陸の海の幸を堪能しました。

ハマーレ交流施設館「かもめ館」オープン&カキたら福まつり

1月28日10時から、南三陸町歌津伊里前の南三陸ハマーレ歌津にて、新たな地域交流施設『かもめ館』のグランドオープンセレモニーが行われました。同時開催で『カキたら福まつり』も行われ、町内外から集まった沢山のお客様で賑わいをみせていました。

南三陸町での地域実習を終えた学生にインタビュー!

2018年9月19日から10月30日までの間、大正大学地域創生学部の1,3年生28名が、南三陸町で地域実習を行ないました。 長期にわたる実習を終えた学生たちに、今回の実習についてのお話を伺いました。

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南三陸のニュース

追悼と継承の場に。震災復興祈念公園一部開園

八幡川西側の区域に整備していた「震災復興祈念公園」が12月17日に一部開園。東日本大震災の犠牲者を悼み、その記憶と教訓を風化させることなく次の世代に受け継いでいく場として期待されています。

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走らなくても大歓声!支え合いと笑い合い。走らないミニ運動会

2017年から始まった「走らないミニ運動会」が3回目を迎えました。今年も参加者の元気いっぱいな声が会場を彩りました。その模様をレポートします。

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