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南三陸の観光交流スタイル

内閣府「世界青年の船」事業で11か国の青年たちに南三陸をPR

こんにちは! 「南三陸なう」のライター、小島まき子です。先日、内閣府が主催するリーダーシップ育成&国際交流プログラム「世界青年の船」事業に参加し、船上で南三陸町のPRをしてきました! その様子を紹介します。

子どもたちが見つけた「南三陸の宝」とは?KODOMOラムサールin南三陸町開催

ラムサール条約に登録された南三陸町で開かれていた「KODOMOラムサール」。北海道から熊本まで全国の子どもたちが集い、さまざまな体験を通じて「南三陸町の宝」を探し、町民に発表しました。

南三陸の魅力と暮らしを体感する!「南三陸めぐるツアー」①

南三陸町への移住に興味のある人を対象に、南三陸町での暮らしや住まい、町の人々を知ってもらうための「南三陸めぐるツアー」が、2017年7月29・30日に実施されました。この移住体験ツアーの様子を2回にわたってレポートします!

南三陸町にファンクラブが!? / 南三陸応縁団インタビュー

2015年4月、震災で生まれたご縁をつなぐ交流プログラムが誕生しました。その名も「南三陸応縁団」。どのようなものなのか、産業振興課観光振興係の宮川舞さん、南三陸町観光協会の宮本隆之さんに話を聞きました。

東京で南三陸に出合う。「三陸ワカメまつり2019」

2019年3月30・31日に、東京・上野で「三陸ワカメまつり2019」が開催されました。今年で4回目となるイベントで、南三陸町で活動するNPO法人「ウィメンズアイ」と「さとうみファーム」が共催。多くの人でにぎわいました。

東京で南三陸を知るきっかけに!一日限りの食堂オープン

11月11日に東京浅草橋のゲストハウス「Little Japan」にて、「きっかけ食堂@東京vol.20~秋の味覚大集合!南三陸!~」が開催されました。企画する「きっかけ食堂」のメンバーに話を伺いました。

夏の海辺で音楽フェス 第3回「UTAKKO BURUME 2018」

2016年から今年で3度目を迎える音楽フェス「UTAKKO BURUME」が7月15日(日)、荒島・楽天パークにて開催されました。同時に隣のサンオーレそではま海水浴場でも海開きがおこなわれ、大勢の若者や家族連れで海岸全体が賑わっている真夏日でした。

払川地区で藍染体験。藍の可能性、藍染のおもしろさに感動!

町内の休耕地で藍を栽培し、南三陸ならではの素材や手仕事をつなげる活動している「藍監査室」。南三陸で育てた藍と地元の素材を使って藍染製品を作るほか、藍染体験も実施しています。体験の様子をレポートします!

台湾インターン生が南三陸で活躍!

7月から9月までの2カ月間、南三陸町内には台湾からのインターン生19名が活躍していました。震災を機に深まった南三陸町と台湾の絆。今後のさらなる関係性の向上と相互の交流を深めるために、両町の架け橋となることが期待されています。

静岡と南三陸、こいのぼりで友情育む

震災後、被災したあさひ幼稚園を応援しようと始まった静岡県富士宮市の認定こども園とのこいのぼりの共同制作。プロジェクト開始から7年。静岡と南三陸の子どもたちの想いを乗せたこいのぼりが、今年も春風爽やかな空を泳いでいました。

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南三陸のニュース

自然を学び、活かす拠点に。「自然環境活用センター」悲願の復旧

東日本大震災で被災した南三陸町自然環境活用センターが、戸倉公民館2階に移転復旧しました。震災後に多くの研究者などが集い採集した南三陸町の生き物の標本などが並びます。2月1日には復旧を記念したシンポジウムも開催され、自然調査や研究、体験活動の拠点になることが期待されています。

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「復興バー」でわたす日本橋と南三陸ワイナリーがコラボ!

2020年1月13日~31日、東京・銀座に「復興バー」が期間限定でオープン。1月23日は「わたす日本橋」と「南三陸ワイナリー」がコラボレーションし、訪れた人々は南三陸産の魚介とワインのマリアージュを楽しみました!

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