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南三陸の観光交流スタイル

「熱狂の火種はどこにある?」 南三陸の魅力向上に向けてセミナー開催

平成29年度には、商店街の本設オープンなどから過去最高となる観光入り込み数を記録した南三陸町。より一層お客様に愛され、持続可能なまちづくりを行なっていくために「滞在型魅力向上セミナー」が開催され、各事業者がファンづくりのポイントなどを学びました。

リピーターも増加! 南三陸応縁団のおでって体験レポート

南三陸町に関わる人々と町民を結ぶ交流プログラム「南三陸応縁団」。特徴のひとつが、南三陸町での農作業や水産加工、各地で行われる物産展などでの「おでって」(お手伝い)です。おでって体験をレポートします!

地域との関係値を深める「お試し移住」という関わり方

学生の春休みと重なる2~3月は南三陸町にも多くの学生が訪れていました。そのなかでも、この春は「お試し移住」という新たな取り組みが南三陸町入谷地区でスタート。学生のスタディツアーや一般の旅行とは異なり、より地域に根差し、地域住民とともに活動を共にする南三陸滞在を過ごしています。

「南三陸キラキラ丼」にかけた復興への希望 / 飲食店組合長インタビュー

今や、南三陸町の顔にもなっている「キラキラ丼」。そのキラキラ丼に託す想いを、南三陸町飲食店組合組合長であり、季節料理 志のやの大将である高橋修さんにお話を伺いました。

大正大学地域創生学部、6週間の地域実習を南三陸町で実施!

2017年9月19日~10月30日の42日間、大正大学地域創生学部の1年生21人が、南三陸町で地域実習を行いました。学生たちは南三陸町で何を感じ、どんなことを学んだのでしょうか? 実習中の学生たちに話を聞きました。

南三陸の魅力と暮らしを体感する!「南三陸めぐるツアー」①

南三陸町への移住に興味のある人を対象に、南三陸町での暮らしや住まい、町の人々を知ってもらうための「南三陸めぐるツアー」が、2017年7月29・30日に実施されました。この移住体験ツアーの様子を2回にわたってレポートします!
受け入れ数、3年で50倍。急成長する南三陸の「民泊体験学習」

受け入れ数、3年で50倍。急成長する南三陸の民泊体験学習

家事や仕事を手伝いながら、見ず知らずの家族と寝食を共にすることで家族の温もりや異文化に触れる民泊。今回は、南三陸町の教育旅行の大きな柱となっている民泊体験学習の取り組みに迫ります。

子どもと一緒に楽しめる南三陸のおすすめスポット!!

南三陸町に子どもと一緒に楽しめるスポットをご紹介させていただきます! 美味しい空気を吸って豊かな自然にぜひ触れて都会では味わうことのできない田舎ならではの良さを感じてほしいと思います。

南三陸町の交流人口拡大の柱は人がベース 教育旅行・インバウンド

交流人口の拡大に取り組む南三陸町。その一環として、教育旅行とインバウンドに力を入れています。震災を経験した南三陸町ならではの新しい観光・交流スタイルとは? 産業振興課長の髙橋一清さんに話を聞きました。

歩いて旅する南三陸。「みちのく潮風トレイル」南三陸ルート開通

青森県から福島県まで、約700キロのロングトレイル「みちのく潮風トレイル」。「南三陸ルート」の約38キロの開通を記念し、ウォーキングイベントが開催されました。満開のつつじが咲き誇る田束山から里山の入谷地区に抜けるトレイルコースの雰囲気を写真たっぷりでレポートします。

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南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

最新の連載記事

一年の農のはじまりの手仕事。「農はだて」

農家の一年の仕事始めである「農はだて」。一年の作付けを占い、さまざまなものに活用する「わらない」を行います。一年に一度の正月行事は、地域の人々のコミュニティの場であると同時に、無駄なものはないというメッセージを伝えていました。

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