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南三陸の観光交流スタイル

南三陸にさらなる団結と絆を…! 温かい町をつくるには?/ケーリー・ワードさん

ミシガン州立大学の社会学博士課程に在籍し、研究のため南三陸に長期滞在中のケーリー・ワードさん。ボランティアや農業支援などで、地域の人たちと交流を深めています。ケーリーさんに南三陸への想いを聞きました。

【20代語り部】若者が震災と南三陸の今を伝える

昨年3月に南三陸町観光協会が実施した「20代語り部ガイドによる被災地バス案内」。今年の3月も開催されました。その様子と震災を伝える若者の想いをお届けします。

台湾の学生が南三陸で2週間の研修旅行を実施

台湾の大学生25名が1月末から2週間南三陸町に滞在し、日本語の勉強と文化交流を図りました。民泊家庭とも大きな絆が生まれ、今後学生たちは「南三陸交流大使」として台湾と南三陸の架け橋となることが期待されています。

「復興バー」でわたす日本橋と南三陸ワイナリーがコラボ!

2020年1月13日~31日、東京・銀座に「復興バー」が期間限定でオープン。1月23日は「わたす日本橋」と「南三陸ワイナリー」がコラボレーションし、訪れた人々は南三陸産の魚介とワインのマリアージュを楽しみました!

世界最古級も、日本最古も!歌津に「化石ミュージアム」オープン

南三陸町歌津地区は、約2億4,000万~2億5,000万年前の三畳紀に生息していたといわれる「魚竜(ぎょりゅう)」の世界最古級の化石や、アンモナイト、のうとう類など日本でここだけしかない化石が見つかる化石の宝庫。その化石を発信すべく、今年の夏「みなみさんりく発掘ミュージアム」がオープンしました。

自然を学び、活かす拠点に。「自然環境活用センター」悲願の復旧

東日本大震災で被災した南三陸町自然環境活用センターが、戸倉公民館2階に移転復旧しました。震災後に多くの研究者などが集い採集した南三陸町の生き物の標本などが並びます。2月1日には復旧を記念したシンポジウムも開催され、自然調査や研究、体験活動の拠点になることが期待されています。

夏~秋は、さらにパワーアップした神割崎キャンプ場へ!

夏休み、そして気持ちのよい行楽シーズンの初秋といえばキャンプ! キャンプといえば神割崎キャンプ場ですね! 「手ぶらでキャンプ」や「手ぶらでBBQ」のお手軽プランも人気で、今年も町内外から多くの人が訪れそうです。神割崎キャンプ場の“今”を紹介します!

南三陸の“美味しい”が集結!「さんさんマルシェ」

「さんさんマルシェ」は「南三陸さんさん商店街」にある産直のお店です。2020年3月3日にオープン3周年となる「さんさんマルシェ」のコンセプトや魅力、こだわりなどを、店長の中村悦子さんに伺いました。

海辺の自然を大満喫!神割崎キャンプ場まるわかりインタビュー

町唯一のキャンプ場として、町内外多くの方から人気の神割崎キャンプ場。BBQや海水浴・レストランなど、日帰りでも盛んに利用されています。人気の秘密を伺ってきました!

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

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東日本大震災で被災した南三陸町自然環境活用センターが、戸倉公民館2階に移転復旧しました。震災後に多くの研究者などが集い採集した南三陸町の生き物の標本などが並びます。2月1日には復旧を記念したシンポジウムも開催され、自然調査や研究、体験活動の拠点になることが期待されています。

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