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南三陸の観光交流スタイル

世界最古級も、日本最古も!歌津に「化石ミュージアム」オープン

南三陸町歌津地区は、約2億4,000万~2億5,000万年前の三畳紀に生息していたといわれる「魚竜(ぎょりゅう)」の世界最古級の化石や、アンモナイト、のうとう類など日本でここだけしかない化石が見つかる化石の宝庫。その化石を発信すべく、今年の夏「みなみさんりく発掘ミュージアム」がオープンしました。

歩いて旅する南三陸。「みちのく潮風トレイル」南三陸ルート開通

青森県から福島県まで、約700キロのロングトレイル「みちのく潮風トレイル」。「南三陸ルート」の約38キロの開通を記念し、ウォーキングイベントが開催されました。満開のつつじが咲き誇る田束山から里山の入谷地区に抜けるトレイルコースの雰囲気を写真たっぷりでレポートします。

南三陸の入谷から東京の入谷へ!「WE活動展」開催

東日本大震災以降、南三陸町を中心に地域を元気にする活動を行っている「ウィメンズアイ(WE)」。WEのこれまでの活動や今後の展開について展示やお話会で紹介する「WE活動展」が、東京の入谷で開催されました。

AKBグループメンバーと一緒に南三陸町ジオラマを作ろう!

AKBグループメンバーと南三陸町の子どもたちがジオラマ作りを行う「南三陸町ジオラマプロジェクト」がスタート! 5月4日にAKBグループメンバー6人が入谷YES工房を訪れ、キックオフイベントが開催されました。

海辺の自然を大満喫!神割崎キャンプ場まるわかりインタビュー

町唯一のキャンプ場として、町内外多くの方から人気の神割崎キャンプ場。BBQや海水浴・レストランなど、日帰りでも盛んに利用されています。人気の秘密を伺ってきました!

今年もイベント盛りだくさん! サンオーレそではま海開き

南三陸町の「サンオーレそではま海水浴場」が今年もいよいよ海開き!毎週イベントが目白押しです。今回は担当の南三陸町観光協会の阿部悠斗さんに話を伺いました。想いがこもったイベント情報をお届けします。

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

東京で南三陸に出合う。「三陸ワカメまつり2019」

2019年3月30・31日に、東京・上野で「三陸ワカメまつり2019」が開催されました。今年で4回目となるイベントで、南三陸町で活動するNPO法人「ウィメンズアイ」と「さとうみファーム」が共催。多くの人でにぎわいました。

ぶどう畑でワイン会開催。新作ワインもお披露目!

冬の訪れを感じさせるような寒さになって来た南三陸町。11月10日、入谷ぶどう畑で南三陸ワイナリー主催、「ぶどう畑でワイン会」が開催されました。50人ほどが参加し、ワインと地元食材を使った料理のマリアージュを楽しんでいました。また一足先に今年醸造されたばかりの新作スパークリングワインも、お披露目となりました。

【福興市100回開催に向けて②】笑顔に会うため、岡山から通う/上一枝さん

東日本大震災からわずか1ヶ月半で立ち上がり、南三陸の復興を象徴するイベントとなった福興市。2020年4月の100回開催に向けて、福興市に関わる方々の想いを伺っています。今回紹介するのは、岡山県笠岡市から通い続ける上一枝さんです。

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南三陸のニュース

追悼と継承の場に。震災復興祈念公園一部開園

八幡川西側の区域に整備していた「震災復興祈念公園」が12月17日に一部開園。東日本大震災の犠牲者を悼み、その記憶と教訓を風化させることなく次の世代に受け継いでいく場として期待されています。

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走らなくても大歓声!支え合いと笑い合い。走らないミニ運動会

2017年から始まった「走らないミニ運動会」が3回目を迎えました。今年も参加者の元気いっぱいな声が会場を彩りました。その模様をレポートします。

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