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南三陸の観光交流スタイル

小型電気自動車で南三陸をゆるりとドライブ!「Ha:mo南三陸」

南三陸町では、2019年7月20日から9月末までの期間限定で、小型電気自動車「COMS」の貸出サービスを行っています。その名も「Ha:mo南三陸」。どんなドライブなのでしょうか? 入谷を走る里山周遊コースを体験しました!

今年もイベント盛りだくさん! サンオーレそではま海開き

南三陸町の「サンオーレそではま海水浴場」が今年もいよいよ海開き!毎週イベントが目白押しです。今回は担当の南三陸町観光協会の阿部悠斗さんに話を伺いました。想いがこもったイベント情報をお届けします。

三陸のワカメ漁師が大集合!「第1回ワカメサミット in 東京」

2019年6月1日に、東京・中野にある「宮城漁師酒場 魚谷屋」で1回目となる「ワカメサミット in 東京」が開催されました。参加者は、7人のワカメ漁師と交流しながら、ワカメをはじめとする三陸の海の幸を堪能しました。

「演劇」がつくる「ごきげん空間」。町の民話を基にした創作劇で公演

都内の劇団員などを中心に結成される演劇団体「ごきげん一家」。7月12日(金)には志津川東復興住宅第2集会所にて、13日(土)は南三陸町生涯学習センターで、町に伝わる民話をアレンジした演劇を上演予定です。活動開始から1年余り、本人たちの予想を超えるほどに広がる「ごきげんの輪」について、くまちえりこさん、浅川芳恵さん、目谷哲朗さんの3人に話を伺いました。

さらなる復活の兆し“復活潮騒祭り”/埼玉工業大学「出会いのM3ゼミ」ボランティア...

大型連休となった今年のゴールデンウィーク。町内ではさまざまなイベントが開催されました。中でも震災前GW一番の賑わいを見せた潮騒祭り。震災がありながらも地元有志によって復活を遂げ、今年で6回目を迎えました。復活した潮騒祭りの様子とボランティアに来ていた埼玉工業大学「M3ゼミ」の活動の様子をお届けします。

一本松に代わる入谷の新たなシンボルへ。サクラを植樹

入谷地区のシンボルだった一本松が樹の寿命により今年4月に伐採。新たなシンボルとして、震災後南三陸町でサクラの植樹を行うLOOM NIPPONが桜を寄贈。5月12日に、一本松があった場所で、地域住民・支援者が集うなか植樹が行われました。

静岡と南三陸、こいのぼりで友情育む

震災後、被災したあさひ幼稚園を応援しようと始まった静岡県富士宮市の認定こども園とのこいのぼりの共同制作。プロジェクト開始から7年。静岡と南三陸の子どもたちの想いを乗せたこいのぼりが、今年も春風爽やかな空を泳いでいました。

東京で南三陸に出合う。「三陸ワカメまつり2019」

2019年3月30・31日に、東京・上野で「三陸ワカメまつり2019」が開催されました。今年で4回目となるイベントで、南三陸町で活動するNPO法人「ウィメンズアイ」と「さとうみファーム」が共催。多くの人でにぎわいました。

大正大学と全學寺のコラボイベント!「すきだっちゃ南三陸」

南三陸町と関係が深い大正大学では、学生が見た南三陸を伝える写真展を企画・実施してきました。4度目となる今回はお寺で開催することに。演劇や語り部、無料食堂などもあり、盛りだくさんなイベントになりました。

南三陸の高校生が米国研修を通じ、まちの活性プランを企画!

南三陸町の高校生が3月下旬からアメリカのワシントンD.C.などに訪問し研修を行います。志津川高校、佐沼高校、気仙沼高校など5校の1、2年生計16名が参加。地元活性化のリーダーとなる人材へと成長することが期待されています。

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南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

最新の連載記事

時代と共に変化してきた郷土芸能~長清水鳥囃子~

南三陸町で継がれている郷土芸能を紹介する連載「願いと揺らぎ~南三陸で紡がれる郷土芸能~」。今回は戸倉地区長清水(ながしず)集落に伝わる、「長清水鳥囃子(ながしずとりばやし)」のご紹介です。幾多の災害を乗り越え、時代と共に変化して現代に残されています。その保存会の会長を勤めている佐藤泰一さんに話を伺いました。

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