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第8回 南三陸子ども自然史ワークショップ 2018 in 戸倉公民館

2012年の秋から始まった「南三陸子ども自然史ワークショップ」今年は7月21日に戸倉公民館にて開催されました。大人も子どもも、家族揃って南三陸の生き物に触れ合いながら楽しく学べるワークショップが満載!南三陸町だけでなく、県内各地、特に近隣から多くの人たちが会場に足を運んでいました。

三陸のワカメ漁師が大集合!「第1回ワカメサミット in 東京」

2019年6月1日に、東京・中野にある「宮城漁師酒場 魚谷屋」で1回目となる「ワカメサミット in 東京」が開催されました。参加者は、7人のワカメ漁師と交流しながら、ワカメをはじめとする三陸の海の幸を堪能しました。

企業課題と本気で向き合った1ヶ月!復興・創生インターン報告会

今年の夏、全国から大学生8名が南三陸町に集結しました。彼ら達は約1カ月、南三陸町に滞在しながら、全力で町内の企業の課題解決に向き合いました。8名と受け入れ企業の声と参加学生の声をお届けします。

旬な情報やクーポンをお届け!「南三陸ポータルアプリ」登場

東北の自治体では初めてとなる自治体専用アプリ「南三陸ポータルアプリ」が5月1日に公式リリースされました。リリースされ1ヶ月、まだまだ進化し続けるこのアプリを担当する、南三陸町商工観光課観光振興係 宮川舞さんに話を聞きました。

南三陸町志津川の田んぼに大ダコあらわる?!

赤土の盛り土に囲まれる、中瀬町地区。茶色一色の風景の中に若い稲のみどり色が広がる。コントラストが美しい田んぼの中に突如大タコが現れた!これは一体?!謎に迫ります。

今も息づく絹とまゆの文化。入谷養蚕物語。

オクトパス君グッズで知られる「入谷YES工房」には、「cocoon」というまゆ玉を素材にしたハンドメイドクラフトのブランドがあります。かつて入谷で盛んだった養蚕、そしてまゆ細工文化は、今も受け継がれているのです。

解説!南三陸町バイオマス産業都市構想とは?

平成25年度に南三陸町が掲げた「バイオマス産業都市構想」 南三陸町に関わる方なら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。環境にやさしいだけじゃない!南三陸の目指すまちづくりをご紹介します。

不屈のねぎで復興と地域創生を!南三陸ねぎ応援プロジェクト

南三陸町と気仙沼市で作られている「南三陸ねぎ」をご存知ですか? 公式キャラクターが誕生したり、東京で南三陸ねぎを使った限定ラーメンが登場したりと、さまざまなプロジェクトが進行中!プロジェクトメンバーに話を伺いました。

漁師がお客さんと直接交流!感謝の想いを伝える、戸倉漁師の会

これまで30回以上、毎月第2日曜日に開催している戸倉漁師の会。震災後、漁師達が自ら会を立ち上げ、開催しています。新鮮な海産物が市場に出回る価格よりも安く、漁師達の手売りで提供されており、毎月多くのお客さんで賑わっています。

志津川の新名物へ!知る人ぞ知る”ヴァージンオイスター”「あまころ牡蠣」

まさに今、旬を迎えている牡蠣があります。「牡蠣といえば、冬の味覚の代名詞」と思っている方も多いかもしれないが、ここ南三陸町志津川から、新たな名物が生まれようとしています。その名も「あまころ牡蠣」。小さく、ぷくっと膨らんだ身がかわいらしい牡蠣です。

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南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

最新の連載記事

時代と共に変化してきた郷土芸能~長清水鳥囃子~

南三陸町で継がれている郷土芸能を紹介する連載「願いと揺らぎ~南三陸で紡がれる郷土芸能~」。今回は戸倉地区長清水(ながしず)集落に伝わる、「長清水鳥囃子(ながしずとりばやし)」のご紹介です。幾多の災害を乗り越え、時代と共に変化して現代に残されています。その保存会の会長を勤めている佐藤泰一さんに話を伺いました。

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