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「世界の志津川湾へ!」ラムサール条約登録に向けシンポジウム開催

今年10月のラムサール条約登録を目指している志津川湾。機運を高めるためにラムサール条約シンポジウムが1/20(土)に南三陸町ベイサイドアリーナで開催されました。さかなクンなど豪華ゲストと過ごす時間は、「世界の志津川湾」の価値を再確認する時間となりました。

イヌワシと共生する林業へ向けた挑戦スタート

絶滅の危機に瀕するイヌワシ姿を再び取り戻すために、林業の現場から新しいチャレンジが始まろうとしています。2018年12月8日に開催された「イヌワシと共に暮らせる林業を目指して」と第したシンポジウムの様子をレポートします。

不屈のねぎで復興と地域創生を!南三陸ねぎ応援プロジェクト

南三陸町と気仙沼市で作られている「南三陸ねぎ」をご存知ですか? 公式キャラクターが誕生したり、東京で南三陸ねぎを使った限定ラーメンが登場したりと、さまざまなプロジェクトが進行中!プロジェクトメンバーに話を伺いました。

漁師がお客さんと直接交流!感謝の想いを伝える、戸倉漁師の会

これまで30回以上、毎月第2日曜日に開催している戸倉漁師の会。震災後、漁師達が自ら会を立ち上げ、開催しています。新鮮な海産物が市場に出回る価格よりも安く、漁師達の手売りで提供されており、毎月多くのお客さんで賑わっています。

志津川の新名物へ!知る人ぞ知る”ヴァージンオイスター”「あまころ牡蠣」

まさに今、旬を迎えている牡蠣があります。「牡蠣といえば、冬の味覚の代名詞」と思っている方も多いかもしれないが、ここ南三陸町志津川から、新たな名物が生まれようとしています。その名も「あまころ牡蠣」。小さく、ぷくっと膨らんだ身がかわいらしい牡蠣です。

第8回 南三陸子ども自然史ワークショップ 2018 in 戸倉公民館

2012年の秋から始まった「南三陸子ども自然史ワークショップ」今年は7月21日に戸倉公民館にて開催されました。大人も子どもも、家族揃って南三陸の生き物に触れ合いながら楽しく学べるワークショップが満載!南三陸町だけでなく、県内各地、特に近隣から多くの人たちが会場に足を運んでいました。

今も息づく絹とまゆの文化。入谷養蚕物語。

オクトパス君グッズで知られる「入谷YES工房」には、「cocoon」というまゆ玉を素材にしたハンドメイドクラフトのブランドがあります。かつて入谷で盛んだった養蚕、そしてまゆ細工文化は、今も受け継がれているのです。

南三陸町の海産物を堪能!「若手漁師軍団と牡蠣に酔いしれナイト」

4月28日、仙台市国分町にあるフレンチレストラン「ビストロアンコール」で南三陸の海産物を堪能するイベントが開かれました。イベントでは南三陸町の漁師も招かれトークなども実施。また海産物だけではなく、南三陸町で栽培されたリンゴを使用したシードルも振る舞われ、参加者は舌鼓を打っていました。

払川地区で藍染体験。藍の可能性、藍染のおもしろさに感動!

町内の休耕地で藍を栽培し、南三陸ならではの素材や手仕事をつなげる活動している「藍監査室」。南三陸で育てた藍と地元の素材を使って藍染製品を作るほか、藍染体験も実施しています。体験の様子をレポートします!

南三陸町志津川の田んぼに大ダコあらわる?!

赤土の盛り土に囲まれる、中瀬町地区。茶色一色の風景の中に若い稲のみどり色が広がる。コントラストが美しい田んぼの中に突如大タコが現れた!これは一体?!謎に迫ります。

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南三陸のニュース

7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

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クリーミーな牡蠣を満喫するイベント開催中

南三陸の冬を代表する食材、牡蠣。たっぷりと牡蠣を楽しめる「南三陸さんさん商店街 牡蠣フェスティバル~第二弾 熱々大作戦~」が開催されています。フェスティバルは今月末まで。たっぷりと牡蠣を楽しんでください。

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