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南三陸ブランド

こだわりの豆腐作りで仲間作り/ビーンズくらぶ

キリッと冷たい空気が張り詰める中、入谷童子下の加工場にはお母さんたちの笑い声が響いています。休耕田を活用した農作業と六次化を行うビーンズくらぶは、2019年で結成から10年。豆腐づくりを通して「小遣い稼ぎ」と「仲間づくり」を行っています。

世界最古級も、日本最古も!歌津に「化石ミュージアム」オープン

南三陸町歌津地区は、約2億4,000万~2億5,000万年前の三畳紀に生息していたといわれる「魚竜(ぎょりゅう)」の世界最古級の化石や、アンモナイト、のうとう類など日本でここだけしかない化石が見つかる化石の宝庫。その化石を発信すべく、今年の夏「みなみさんりく発掘ミュージアム」がオープンしました。

南三陸は化石の宝庫。化石発掘体験ってこんなにおもしろい!

南三陸町で化石発掘ができるって知っていましたか? 歌津地区ではこれまで、爬虫類の一種「魚竜」やアンモナイトなどさまざまな化石が見つかっています。この夏は、化石の魅力に触れ、化石発掘を体験してみましょう!

自然を学び、活かす拠点に。「自然環境活用センター」悲願の復旧

東日本大震災で被災した南三陸町自然環境活用センターが、戸倉公民館2階に移転復旧しました。震災後に多くの研究者などが集い採集した南三陸町の生き物の標本などが並びます。2月1日には復旧を記念したシンポジウムも開催され、自然調査や研究、体験活動の拠点になることが期待されています。

今年も元気に越冬中!絶滅危惧種のコクガンが多く飛来しています

2018年10月に「ラムサール条約」に登録された志津川湾。その象徴のひとつでもある「コクガン」が今年も北極圏から越冬のために南三陸町にやってきています。豊かな藻場や安定した環境が絶滅危惧種のコクガンにとっても快適な居場所となっています。

人々の生活と共に生き続ける文化~きりこ~

三陸沿岸に広く伝えられている「きりこ」。今では神棚飾りに欠かせないものになっており、生活と共に生き続けている文化の1つです。各家庭では新年を前に、新たなきりこに取り替えられ、新年を迎えます。今回はその「きりこ」についてご紹介です。

ぶどう畑でワイン会開催。新作ワインもお披露目!

冬の訪れを感じさせるような寒さになって来た南三陸町。11月10日、入谷ぶどう畑で南三陸ワイナリー主催、「ぶどう畑でワイン会」が開催されました。50人ほどが参加し、ワインと地元食材を使った料理のマリアージュを楽しんでいました。また一足先に今年醸造されたばかりの新作スパークリングワインも、お披露目となりました。

東京で南三陸に出合う。「三陸ワカメまつり2019」

2019年3月30・31日に、東京・上野で「三陸ワカメまつり2019」が開催されました。今年で4回目となるイベントで、南三陸町で活動するNPO法人「ウィメンズアイ」と「さとうみファーム」が共催。多くの人でにぎわいました。

子どもたちと八幡川の生物調査!身近な自然に絶滅危惧種も発見!

7月20日に南三陸町内の小中学生が構成する「南三陸少年少女自然調査隊」と志津川高校の自然科学部の生徒が、八幡川下流域の生物調査を実施。震災後、大きく環境が変化する中、ニホンウナギなど絶滅危惧種にも指定される貴重な種も発見されました。

地元・志津川高校の生徒が厳選!「スイーツパック」が登場

南三陸のスイーツを選りすぐったセットで人気の「おじゃがすパック」。志津川高校の生徒が授業の一環で企画したものです。その商品の誕生に至った経緯と想いを、企画した情報ビジネス科2年生の生徒に聞いてきました。

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自然を学び、活かす拠点に。「自然環境活用センター」悲願の復旧

東日本大震災で被災した南三陸町自然環境活用センターが、戸倉公民館2階に移転復旧しました。震災後に多くの研究者などが集い採集した南三陸町の生き物の標本などが並びます。2月1日には復旧を記念したシンポジウムも開催され、自然調査や研究、体験活動の拠点になることが期待されています。

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南極と南三陸で「生きる」を教わった石井洋子さん。南極写真展開催中

さんさん商店街内にある「NEWS STAND SATAKE」にて写真展「彩りの南極」が開催中です。撮影したのは2015年に南三陸に移住した石井洋子さん。気象庁の「南極越冬隊」として南極で生活した彼女がなぜ南三陸に移住したのか?そして、写真展で伝えたいこととは?その想いに迫りました。

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