世界最古級も、日本最古も!歌津に「化石ミュージアム」オープン

南三陸町歌津地区は、約2億4,000万~2億5,000万年前の三畳紀に生息していたといわれる「魚竜(ぎょりゅう)」の世界最古級の化石や、アンモナイト、のうとう類など日本でここだけしかない化石が見つかる化石の宝庫。その化石を発信すべく、今年の夏「みなみさんりく発掘ミュージアム」がオープンしました。

子どもたちと八幡川の生物調査!身近な自然に絶滅危惧種も発見!

7月20日に南三陸町内の小中学生が構成する「南三陸少年少女自然調査隊」と志津川高校の自然科学部の生徒が、八幡川下流域の生物調査を実施。震災後、大きく環境が変化する中、ニホンウナギなど絶滅危惧種にも指定される貴重な種も発見されました。

南三陸で活躍する地域おこし協力隊の今(後編)

5月13日(月)、役場第二庁舎で2018年度地域おこし協力隊活動報告会が開催されました。会場には地域おこし事業に関わる関係者30名ほどが参加。隊員は少ない持ち時間の中で、南三陸町にかける想いと自身の活動を報告していました。報告会の後半の様子をお送りします。

南三陸で活躍する地域おこし協力隊の今(前編)

5月13日(月)、役場第二庁舎で2018年度地域おこし協力隊活動報告会が開催されました。会場には地域おこし事業に関わる関係者30名ほどが参加。隊員は少ない持ち時間の中で、南三陸町にかける想いと自身の活動を報告していました。報告会の様子を前後半でお届けします。

三陸のワカメ漁師が大集合!「第1回ワカメサミット in 東京」

2019年6月1日に、東京・中野にある「宮城漁師酒場 魚谷屋」で1回目となる「ワカメサミット in 東京」が開催されました。参加者は、7人のワカメ漁師と交流しながら、ワカメをはじめとする三陸の海の幸を堪能しました。

東京で南三陸に出合う。「三陸ワカメまつり2019」

2019年3月30・31日に、東京・上野で「三陸ワカメまつり2019」が開催されました。今年で4回目となるイベントで、南三陸町で活動するNPO法人「ウィメンズアイ」と「さとうみファーム」が共催。多くの人でにぎわいました。

南三陸にワイナリーを! 南三陸ワインプロジェクト、進行中!

南三陸にワイナリーを作りたい!と南三陸町に移住した地域おこし協力隊の正司勇太さん。新メンバーも加わり、南三陸ワインプロジェクトが本格化しています。1月末、プロジェクトを紹介する会が東京で開かれました。

子どもたちが見つけた「南三陸の宝」とは?KODOMOラムサールin南三陸町開催

ラムサール条約に登録された南三陸町で開かれていた「KODOMOラムサール」。北海道から熊本まで全国の子どもたちが集い、さまざまな体験を通じて「南三陸町の宝」を探し、町民に発表しました。

『めぐるステーション』実証実験を終えて(後編)

昨年10月から11月いっぱいまで、2ヶ月にわたる『めぐるステーション=ごみ分別と住民交流』の実証実験が終了しました。日常の暮らしで必ず出される生活ごみについて、新たな気づきや取り組みなど、利用者目線で追ってみました。前編後編の2本立てです。

『めぐるステーション』実証実験を終えて(前編)

昨年10月から11月いっぱいまで、2ヶ月にわたる『めぐるステーション=ごみ分別と住民交流』の実証実験が終了しました。日常の暮らしで必ず出される生活ごみについて、新たな気づきや取り組みなど、利用者目線で追ってみました。前編後編の2本立てです。

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7年ぶりの再開。「サンオーレそではま海水浴場」

震災で大きな被害を受けた「サンオーレそではま海水浴場」が2017年7月15日に、7年ぶりに再開しました。海水浴場と隣接する荒島パークには、さっそく地域の子どもたちの笑い声が響き渡っています。

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「南三陸人と集う一日」で、鳥居が再建された荒島を見学。

志津川湾に浮かぶ小さな島、荒島。島の入口に立つ大鳥居が津波で流失しましたが、2019年7月13日に再建されました。観光協会主催のツアーに参加し、島を所有する佐藤家の佐藤太一さんに荒島を案内してもらいました!

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